【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第11回戦】
(2018年7月3日/札幌ドーム)
埼玉西武 0 2 1 2 0 0 0 0 0 5
北海道日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
[勝] 十亀 5勝6敗0S
[S] カスティーヨ 6勝4敗2S
[敗] 上沢 7勝3敗0S
[本塁打]
2回表 中村 4号 2ラン (上沢)
今日の十亀はよく投げてくれました。7回2/3を投げて10奪三振の無失点。欲を言えば8回は投げきってほしいところではありましたが、球数も多くなっていましたしあのあたりが限界だったでしょう。
2アウト満塁のピンチで2番手として登板したヒースは横尾に8球粘られますが、セカンドフライに打ち取りピンチを脱出。ただ、9回頭から登板した3番手の増田は代打矢野、代打鶴岡、西川に3連打を浴びて一つもアウトを取れずに降板となりました。最後はカスティーヨが締めて試合は制したものの、増田は使いながら復調を待つのは難しいのではないでしょうか。
打つほうでは、2回に中村が先制の2ランホームランを放ちました。日曜日のタイムリーヒットといい、少しずつ調子は上向いてきているようです。3回には山川のタイムリー、4回には秋山のタイムリーと源田のタイムリー内野安打で序盤から大きくリードを広げました。正直言って十亀と上沢ではかなり分が悪いと思っていたのですが、立ち上がりから一気に攻められたのが大きい。
首位攻防の変則2連戦はライオンズが先勝。ゲーム差を2に広げました。明日は移動日で、あさって函館で2戦目が行われます。ローテの順番的にはウルフ、曜日的には多和田なんですが、どちらが投げるのでしょうか。オールスター前最後の7連戦になるので、ウルフを月曜日に回して、多和田に中5日で回ってもらって、多和田→菊池→今井→榎田→ウルフ→十亀→多和田、とかですかねぇ。