【東北楽天 vs 埼玉西武 第12回戦】
(2017年7月9日/Koboパーク宮城)
埼玉西武 4 0 0 0 0 0 0 0 0 4
東北楽天 2 0 2 0 0 0 1 0 x 5
[勝] 福山 4勝0敗1S
[S] 松井裕 3勝1敗25S
[敗] 武隈 2勝1敗0S
[本塁打]
1回表 メヒア 15号 3ラン (塩見)
3回裏 ウィーラー 19号 2ラン (ウルフ)
ライオンズは初回、栗山のタイムリーとメヒアのホームランで4点を先制。しかし、このあとに拙攻を繰り返している間に追いつかれ、7回に勝ち越しを許し、そのまま逃げ切られました。
守備の乱れに足を引っ張られたとはいえ、4点のリードを守り切れなかったウルフは確かに良くなかったですし、決勝点を与えた武隈も6人の打者に4安打というのは決して褒められた内容ではありません。とはいえ、反省すべきはやはり野手のほうだと思います。
4回裏の1アウト一三塁での秋山、5回裏の1アウト一三塁での栗山、両者ともゲッツーに倒れましたが、ここでせめて犠牲フライでも打っていれば美馬をノックアウトという形で引きずり下ろせました。そして極めつけは7回、1アウト満塁で中村がショートゴロゲッツー。さすがに4ばんがこれでは擁護できません。
結局、初戦は菊池の好投で取ったものの、2戦目以降を連敗してイーグルス戦負け越し。日に日に負け方が田辺時代の負け方に近づいていますねぇ……。