2017/06/10(土)ガルセスの好投で再び貯金二桁

2017/06/10 24:15
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第2回戦】
(2017年6月10日/メットライフドーム)

横浜DeNA  0 0 2  0 0 0  0 0 0  2
埼玉西武    2 3 0  0 0 0  0 1 x  6

[勝] ガルセス 2勝1敗0S
[敗] 平良   1勝3敗0S

[本塁打]
  1回裏 秋山 12号 2ラン (平良)
  8回裏 外崎  5号 ソロ  (田中健)

昨日嫌な負け方をしましたが、初回からそのムードを振り払うような攻撃でした。

1アウトから源田がツーベースで出塁すると、秋山がライトスタンドに叩き込んで2点を先制。3回には相手エラーで1点を追加すると、金子侑の犠牲フライ、秋山のタイムリーで5-0とリードを大きく広げました。

ただ、ライオンズ先発の佐野もピリッとせず、3回に梶谷、ロペスの連続タイムリーで2点を失い、4回2アウトを取ったところで降板。まったく抑えられないわけではないにしろ、全体的に見るとコントロールが甘すぎるので、大量援護などもあって白星はついていますが、まだまだ一軍レベルには達していないという印象です。

ただ、2番手のガルセスは良く投げてくれたと思います。2回1/3をゼロに抑えて今シーズン2勝目。大石の穴をよく埋めてくれていると思います。

8回には外崎がライト方向へのホームランで駄目押し。反対側に打つパワーもあるんですねー。まぁ、パワーよりももう少し確実性を身につけて欲しいところではありますがw

2017/06/09(金)しがらみのない飲み会

2017/06/09 24:28
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第1回戦】
(2017年6月9日/メットライフドーム)

横浜DeNA  0 2 0  0 0 0  0 0 2  4
埼玉西武    0 0 0  0 0 0  3 0 0  3

[勝] パットン 3勝2敗7S
[S] 山崎康  1勝1敗7S
[敗] 増田   1勝2敗12S

[本塁打]
  2回表 田中浩  1号 2ラン (菊池)
  9回表 宮崎   4号 2ラン (増田)

リリーズ神田スタジアムで飲み会だったのですが、今回集まった8人の贔屓球団がそれぞれ

  • ライオンズ
  • イーグルス
  • ファイターズ
  • タイガース
  • ドラゴンズ×2
  • スワローズ×2

ということで、全員負けました!

……逆転した時点ではライオンズは勝てると思ったんだけどなぁ。

2017/06/08(木)貯金10

2017/06/08 22:59
【埼玉西武 vs 読売 第3回戦】
(2017年6月8日/メットライフドーム)

読売    0 0 0  0 0 2  0 0 0   2
埼玉西武  1 0 6  2 3 1  0 0 x  13

[勝] 十亀 3勝2敗0S
[敗] 池田 0勝2敗0S

[本塁打]
  3回裏 外崎   4号 満塁  (池田)
  4回裏 源田   1号 2ラン (江柄子)
  5回裏 金子侑  1号 3ラン (江柄子)

ライオンズは初回、2アウトからの秋山、浅村、栗山の3連打で先制します。3回裏、1アウトから源田がヒットで出塁したあと、秋山がデッドボールを受けてから打線に火がつきました。

源田、秋山のダブルスチールで二三塁となったあと、浅村がフォアボールで満塁。栗山のファーストゴロに対してピッチャー池田のベースカバーが間に合わずにタイムリー内野安打になると、続くメヒアのサードへのボテボテの当たりもファウルにならずにタイムリー内野安打。さらに外崎がレフトスタンドに叩き込んでこの回一挙に6点を挙げました。

4回には源田のプロ入り初ホームランで2点を追加。源田たまらん。5回には今日支配下登録、即一軍登録でスタメン出場の木村昇がヒットを放って先発全員安打となったあと、金子侑の今シーズン初ホームランでさらに3点を追加。2点を返されたあとの6回裏にはメヒアの犠牲フライで突き放しました。

ライオンズ先発の十亀は、さすがにこれだけ援護があれば楽に投げられたと思うのですが、やはり2回、3回のピンチをきっちりしのいだのが大きかった。ここで点を取られていたらどんな展開になっていたか分かりませんからね。

これでライオンズは引き分けを挟んで6連勝。貯金を二桁の10に乗せました。

2017/06/07(水)岡本の久しぶりの白星で5連勝

2017/06/07 23:00
【埼玉西武 vs 読売 第2回戦】
(2017年6月7日/メットライフドーム)

読売    0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  0 0 0  2 0 1  0 0 x  3

[勝] 岡本  1勝0敗0S
[S] 増田  1勝1敗12S
[敗] 吉川光 0勝2敗0S

[本塁打]
  4回裏 メヒア  8号 2ラン (吉川光)
  6回裏 中村  13号 ソロ  (西村)

このブログでは基本的に選手名はスコアの表記に合わせているのですが、無意識のうちに岡本洋介のことを岡本洋と書いてしまいそうになります。そうか、もう岡本姓は一人だけなのか……。

その岡本は初回を坂本勇の内野安打一本で切り抜けると、2回3回はノーヒットピッチング。4回には1アウト一二塁のピンチを招きましたが、阿部、亀井を内野ゴロに打ち取りピンチをしのぎました。

するとその裏、メヒアが変化球に体勢を崩されながらもレフトスタンドへ運んで2点を先制します。メヒア様々や!

岡本は6回に2アウト一三塁のピンチを招いたところで降板しますが、5回2/3を3安打無失点の見事な内容で今シーズン初勝利をマークしました。というか、今シーズン初どころか2015年の5月3日以来とのことで、実に2年ぶりになるんですね。おめでとうございます。

2017/06/06(火)下位打線の奮起で4連勝

2017/06/06 24:56
【埼玉西武 vs 読売 第1回戦】
(2017年6月6日/メットライフドーム)

読売    0 0 2  1 0 2  0 0 0  5
埼玉西武  0 0 0  2 0 3  2 1 x  8

[勝] 牧田 1勝0敗0S
[S] 増田 1勝1敗11S
[敗] 桜井 0勝1敗0S

[本塁打]
  6回裏 栗山  4号 ソロ (菅野)
  8回裏 浅村  7号 ソロ (田原)

ジャイアンツが序盤に先行し、追いすがったものの6回に2点を奪われて3点のビハインド。かなり厳しい展開になりましたが、今日のライオンズ打線は粘り強かった。

6回裏、1アウトから栗山のホームランで反撃の狼煙を上げると、メヒアのツーベース、外崎のフォアボールでチャンスを作ったあと、炭谷が粘って粘ってセンター前タイムリーヒットで1点差。さらに金子侑の内野ゴロの間に同点に追いつきました。

追いついたあとに守備でも大きなプレイがありました。7回、2番手の牧田は2アウトながら一二塁のピンチを招きます。ここで阿部の打球は二遊間へのゴロとなり、浅村が良く追いついたのですが一塁への送球が逸れて内野安打。送球が逸れたのを見た二塁ランナーの橋本到は一挙にホームを狙いますが、メヒアの反応が速かった。ホームに送球して間一髪アウトで勝ち越しは許しません。

ジャイアンツも7回から継投策に出ましたが、2番手の桜井が大誤算でした。フォアボール3つで満塁のピンチを招いて降板。代わった3番手の西村もメヒアにフォアボールを与えて押し出し。さらに外崎の犠牲フライでもう1点を追加します。8回には浅村のホームランで駄目を押しました。ライオンズは引き分けを挟んで4連勝です。対するジャイアンツは42年ぶりの11連敗。

さて、明日の予告先発は岡本洋介と発表されています。去年はすべてリリーフでしたから、一昨年の最終戦以来の先発になりますね。今の打線の調子であれば、粘って投げていればきっと援護はもらえますから、頑張ってほしいと思います。