2016/09/28(水)全日程終了

2016/09/28 24:05

埼玉西武ライオンズの全日程が終了しました。もう田辺采配を見なくて済むかと思うと感無量です。

そのライオンズは目の前でファイターズに優勝を決められてしまいました。またかよ。とはいえ、痛快な逆転劇を見せてくれたファイターズに恨み言を言うのもちょっと違いますよね。そもそもライオンズがホークス相手にもうちょっとまともな戦いができていれば、もうとっくにファイターズの優勝が決まっていたわけですし。

西武の新監督に辻発彦氏 球団OB、今季は中日コーチ:朝日新聞デジタル

スポーツ紙では「有力」止まりの報道ばかりで、ここまで明言しているのは朝日新聞だけのようですが、他紙の報道も辻という名前が多く上がっていますので、確度は高いのではないかと思います。

辻の力量は未知数ではありますが、潮崎の力量が明確に低いと分かっている以上、これは期待せざるを得ません。あと数年は我慢することを覚悟していたのに、来年から楽しい野球が観られるかもしれないわけですから、嬉しくないわけがありません。

……ここまで来て最終的に潮崎監督だったらショックで寝込むかもしれんな。

2016/09/27(火)最後の俺達

2016/09/27 24:57

岡本篤の引退が発表されました。

西武岡本篤が現役引退、12年には59試合に登板 - 野球 : 日刊スポーツ

抑えてくれた記憶以上に打たれた記憶のほうがたくさん残っていますが、とはいえ、調子のいいときには安定感のあるピッチングを見せてくれました。2014年の夏ごろなんて、まともなリリーフが岡本篤だけだったので投げまくりましたよね。

彼がいなくなると、もう「俺達」という言葉も聞かれなくなるのかもしれません。今のライオンズの投手陣は二軍でもろくに結果を残せない俺達未満ばかりですから。

岡本篤志投手、13年間お疲れ様でした。

2016/09/26(月)仕事はそれほど忙しくないけど

2016/09/26 23:32

PyCon JPについてとか、その頃から溜まっているライオンズ戦とか、いろいろと書かなければいけないことはあるのですが、家庭の事情でバタバタし始めてそれどころではなくなってしまいました。明日は1日休むだけで片が付けばいいんですけど。

そういえば、ファイターズがついにマジック1ということで、ライオンズの目の前での胴上げ待ったなしという感じになってまいりました。まぁ、この前のホークス戦でもう一つ勝てていれば今日決まっていたわけですし、なるべくしてなった事態ではあります。

2016/09/25(日)エースとは

2016/09/25 21:27
【オリックス vs 埼玉西武 第24回戦】
(2016年9月21日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  1 0 0  1 0 0  2
オリックス  1 0 1  0 0 0  0 3 x  5

[勝] 吉田一 5勝2敗1S
[S] 平野  4勝4敗29S
[敗] 牧田  7勝1敗0S

21日水曜日の試合。

岸が序盤に2点を失ったものの、4回に山川のタイムリー、7回には代打上本のタイムリーでいったんは追いつきます。しかし8回、2番手の牧田がつかまり、代打駿太の2点タイムリーと呉のタイムリーエラーで3点を失い、そのまま敗れました。

負け投手になった牧田に対しては、今シーズンここまで頑張ってきたピッチャーに対して一度の失敗でどうこう言うつもりはありません。それよりも先発の岸ですよねぇ。

7回2失点という数字だけを見れば立派です。これが多和田や高橋光だったら、惜しかった、次も頑張れ、というコメントを書くと思います。しかし、岸はライオンズのエースのはずです。エースは勝つのが仕事なのですから、簡単に先制点をやってはいけないのです。

2016/09/24(土)あたたかみ

2016/09/24 23:57
【オリックス vs 埼玉西武 第23回戦】
(2016年9月20日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   3 0 1  0 1 0  0 4 2  11
オリックス  0 0 0  1 0 0  0 0 0   1

[勝] 野上 3勝9敗1S
[敗] 青山 0勝1敗0S

[本塁打]
  1回表 メヒア 35号 3ラン (青山) 
  8回表 山川  13号 ソロ  (岸田)
  8回表 浅村  21号 3ラン (岸田)
  9回表 山川  14号 2ラン (高木)

ずいぶん溜め込んでしまいました。

ちなみに、マシンのOSアップデートのためにクリーンインストールをしたばかりのため、テーブルスコア作成用のツールをセットアップしていないので、上記のスコアは手作業で作りました。人の手によるあたたかみを感じていただけることと思います。

閑話休題。

野上が久しぶりの先発登板でしっかり結果を残しました。6回を4安打1失点に抑え、久しぶりの3勝目をマークしました。いつもであれば味方の得点直後にそれを吐き出す場面が目立った野上ですが、今回は初回、3回、5回ときっちりゼロに抑えてくれました。

打つほうは、4本塁打を含む14安打で11得点と大爆発。特に2本塁打の山川は本当にお見事でした。