2016/08/15(月)いつもの光景

2016/08/15 21:18
【埼玉西武 vs オリックス 第19回戦】
(2016年8月13日:西武プリンスドーム)

オリックス  0 0 0  0 0 6  0 2 1  9
埼玉西武   0 1 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] ディクソン 8勝8敗0S
[敗] 十亀    3勝5敗0S

[本塁打]
  2回裏 浅村 16号 ソロ (ディクソン)
  9回表 糸井 11号 ソロ (野上)

土曜日の試合。

ライオンズ先発の十亀は5回まで3安打無失点の好投を見せたものの、6回に崩れて一挙5失点。2番手の野田も勢いを止められず、最終的には4番手の野上が火に油を注いで1-9と大敗しました。野上は中継ぎでも全然駄目ですね……。

打線もいつものようにディクソンの前に抑え込まれ、浅村のホームランによる1点のみ。プロなのですからいい加減に意地を見せてもらいたいところですが、そんなことができるチームならこんな順位にはいませんよね。

2016/08/15(月)理想の攻撃

2016/08/15 21:11
【埼玉西武 vs オリックス 第18回戦】
(2016年8月12日:西武プリンスドーム)

オリックス  0 0 2  0 1 0  0 0 0  3
埼玉西武   1 0 1  0 0 4  0 2 x  8

[勝] 菊池 8勝5敗0S
[敗] 松葉 4勝7敗0S

[本塁打]
  3回表 伊藤  1号 2ラン (菊池)

金曜日の試合。

ライオンズ先発の菊池は今一つの出来ではありましたが、どうにかこうにか7回を3失点にまとめました。打線の援護にも助けられて今シーズン8勝目です。

打線は1番の金子侑こそ封じ込められたものの、2番の秋山が4安打、3番の森が3安打と大当たり。これがメヒア、浅村、栗山の打点に繋がりました。いつもこれくらい打線がつながるといいんですけどね。

2016/08/14(日)多和田プロ入り初完封

2016/08/14 21:15
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第20回戦】
(2016年8月11日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  0 2 0  0 0 0  2
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 多和田 3勝5敗0S
[敗] 増井  3勝3敗10S

木曜日の試合。

多和田がプロ入り初の完封勝利をマークしました。おめでとうございます! わずか3安打、フォアボールも1つということで、投球内容についても何も言うことはありません。ナイスピッチングでした。

打線は先発転向2試合の増井の前に苦しめられましたが、5回に相手のエラーからチャンスを作ると、秋山の2点タイムリーで先制。これが決勝点になりました。

さて、これでライオンズは実に15カードぶりのカード勝ち越しとなりました。15カードって……。

2016/08/14(日)またも勝てず

2016/08/14 21:04
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第19回戦】
(2016年8月10日:札幌ドーム)

埼玉西武     3 0 0  0 0 0  0 0 0  0 0   3
北海道日本ハム  0 0 0  1 2 0  0 0 0  0 1x  4

[勝] 鍵谷 3勝2敗2S
[敗] 小石 0勝2敗1S

水曜日のゲーム。

ライオンズは初回に4連打で3点を先制したものの、ポーリーノが4回、5回につかまり同点に追いつかれると、そのまま延長戦に突入。最後は11回に小石が打たれてサヨナラ負けを喫しました。

今までは「不運」で片付けてきたポーリーノですが、さすがにこういうピッチングが続くと、1巡しか持たないピッチャーだということを考慮に入れるべきでしょう。毎回立ち上がりはいいのですから、リリーフに回せば力を発揮してくれると思います。

2016/08/14(日)救世主様

2016/08/14 21:00
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第18回戦】
(2016年8月9日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 3  0 0 0  0 0 0  3
北海道日本ハム  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 岸   5勝6敗0S
[S] 増田  3勝5敗17S
[敗] バース 5勝7敗0S

[本塁打]
  3回表 メヒア 28号 3ラン (バース)

ずいぶん溜め込んでしまいました。まずは火曜日の試合から。

岸は初回に田中賢のタイムリーで先制を許したものの、2回以降は立ち直り、終わってみれば7回1失点の好投。打線もバースの前に苦しめられましたが、メヒアの一発で上げた3点を守り抜きました。

苦手相手に何度も苦しむところは相変わらずですが、メヒアの一発に救われたゲームとなりました。