2016/07/08(金)試合が終わるまでは信じない

2016/07/08 20:39

今日からパ・リーグの最下位攻防戦です。今のところライオンズは勝っているようですが、今まで何度も騙されてきただけに簡単には信用しません。

これからベスプレドラフトリーグのドラフトという名の飲み会が始まります。普段はライオンズの選手を中心に、ネタを交えながらあまり勝敗にこだわらない指名をするのですが、今回は現実世界の鬱憤を晴らすために本気で勝ちに行きます。そのくらい勝ちに飢えています。

明日はThunder Clawの打ち合わせで流山へ。近々新しいアプリが公開できるといいなーという状況です。

2016/07/07(木)5位転落

2016/07/07 23:52
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第14回戦】
(2016年7月7日:QVCマリンフィールド)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 2 1  3
千葉ロッテ  0 0 1  0 0 1  1 1 x  4

[勝] 唐川  3勝4敗0S
[S] 西野  3勝5敗20S
[敗] 高橋光 3勝5敗0S

[本塁打]
  3回裏 中村  4号 ソロ (高橋光)
  6回裏 荻野  1号 ソロ (高橋光)

2点を追う9回表、森、上本、渡辺の3連打で1点を返してなおもノーアウト一三塁。ここから金子侑、栗山、秋山が揃って内野ゴロに倒れてゲームセット。まさに下位に沈んでいるチームにありがちな「追いつかない程度の反撃」です。ライオンズはこれで3連敗となり、再び5位に転落しました。

やべーな、最近負けても全然悔しくないぞ。

2016/07/06(水)替え時を誤って逆転負け

2016/07/06 23:20
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第13回戦】
(2016年7月6日:QVCマリンフィールド)

埼玉西武   0 1 0  2 0 0  0 0 1  4
千葉ロッテ  0 0 1  1 0 0  3 0 x  5

[勝] 南     1勝2敗0S
[S] 西野    3勝5敗19S
[敗] ポーリーノ 0勝2敗0S

西武菊池が結婚会見、深津瑠美は「明るくて優しい」 - 野球 : 日刊スポーツ

おめでとうございます。末永くお幸せに。

……試合? こんなめでたい日にそんなことを気にしなくてもいいじゃないですか。

2016/07/05(火)勝ち投手ますだ、負け投手ますだ

2016/07/05 22:52
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第12回戦】
(2016年7月5日:QVCマリンフィールド)

埼玉西武   0 0 0  1 0 0  0 0 0  0   1
千葉ロッテ  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1x  2

[勝] 益田 3勝0敗3S
[敗] 増田 3勝4敗13S

ライオンズ岸、マリーンズ涌井の投手戦は決着がつかず、試合は延長戦へ。延長10回裏、増田がつかまり、ナバーロのタイムリーでサヨナラ負けを喫しました。

前回はノーコメントを貫きたくなるようなひどいピッチングだった岸も、今日は本来の岸らしいピッチングを見せてくれました。まずは一安心です。結果的に負け投手になった増田も、こういうポジションなのですから、ちょっと失敗したくらいで何か苦言を呈するつもりもありません。

しかし、3番秋山ってどうなんでしょうね。3割を切らない程度にはヒットが出ていますし、今日も加藤の超ファインプレイがなければ1安打は記録できていた内容ではあるのですが、こうもチャンスで打てないと印象が悪くなります。今日も金子侑、栗山の連打が2回出ているのですが、いずれも秋山のところでチャンスを潰しています(うち1回はゲッツーの間に点を取っていますが、良いか駄目かで言えば駄目でしょう)。1番秋山、2番金子侑、3番栗山で問題ないと思うんですけどねぇ……。

2016/07/04(月)連敗ストップ

2016/07/04 21:21
【東北楽天 vs 埼玉西武 第14回戦】
(2016年7月3日:楽天Koboスタジアム宮城)

埼玉西武  0 0 0  0 3 0  0 0 1  4
東北楽天  3 0 0  0 0 0  0 0 0  3

[勝] 武隈    5勝2敗0S
[S] 増田    3勝3敗13S
[敗] ミコライオ 2勝1敗0S

昨日の試合。

ライオンズ先発の多和田が初回からつかまります。ウィーラーのタイムリー、今江のタイムリー、さらに盗塁時に浅村のエラーがあって計3点。いきなり苦しいスタートになりました。

ライオンズ打線は戸村の前に毎回ランナーを出しながらあと一本が出ない嫌な展開でしたが、5回、秋山のタイムリー、中村のタイムリー、渡辺の犠牲フライで同点に追いつきます。

6回以降は両チームのリリーフ陣が踏ん張って、迎えた9回表。1アウトから秋山がヒットで出塁し、盗塁で二塁に進むと、続く中村が詰まりながらもレフト前に運ぶ勝ち越しのタイムリー。その裏は増田が3人で締めてゲームセット。ようやく連敗をストップさせました。

連敗を止めたのはめでたいのですが、その間に3位と10ゲーム以上も開いてしまったんですよね……。まさかオールスター前に見どころがなくなってしまうとは思いませんでした。