2016/06/04(土)まるで成長していない

2016/06/04 22:02
【阪神 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2016年6月4日:阪神甲子園球場)

埼玉西武  0 0 0  0 0 0  1 0 0  1
阪神    2 0 2  0 0 0  0 1 x  5

[勝] メッセンジャー 5勝4敗0S
[敗] 多和田     0勝2敗0S

ライオンズ先発の多和田は初回、先頭からの3連打と犠牲フライで2点の先制を許すと、3回には高山、今成のタイムリーでさらに2点を追加されます。結局、4回4失点で降板。カーブにことごとく合わせられていたので、フォームに癖があるのかもしれませんね……。

打線のほうはメッセンジャーの前に何度かチャンスを作ったものの、決定打が出ず、7回に秋山のタイムリーで1点を返すのが精一杯。多和田とは対称的に、こちらは変化球が素晴らしかったです。

そして、このところ鳴りを潜めていたエラー祭りが久しぶりに開催されました。3回にはサード金子侑が悪送球、7回にはショート鬼崎が悪送球、8回にはまた鬼崎が鳥谷のゴロをファンブル。このうち、3回と8回は点に結びついてしまいました。もちろん、結果だけ見ればエラーがなくても負けているのですが、だからといっていつまでも放置していいわけでもないでしょう。そろそろ守備走塁コーチはちゃんと仕事をしてくれませんかね。

2016/06/03(金)メヒアの2本塁打などで大勝(vs阪神第1回戦/2016年6月3日)

2016/06/03 23:54
【阪神 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2016年6月3日:阪神甲子園球場)

埼玉西武  0 0 4  0 1 4  0 3 0  12
阪神    0 0 0  3 0 0  0 0 0   3

[勝] 佐野 1勝0敗0S
[敗] 岩貞 4勝3敗0S

[本塁打]
  3回表 メヒア 18号 満塁  (岩貞)
  8回表 メヒア 19号 2ラン (秋山)

ライオンズの先発がバンヘッケン、タイガースの先発が岩貞ということで、試合前から完全にあきらめてゲーセンでQMAっていました。焦点は勝ち負けではなく、いかに無駄なリリーフを使わないか、だと思っていたくらいなので。

そのバンヘッケンは、3回まではどうにか誤魔化したものの、2巡目に入ってつかまりました。5回途中3失点でノックアウト。私は専門家ではないので技術的なことは判断できませんが、素人目には二軍に落ちる前と何も変わっていないように見えました。

苦しい試合展開にはなったものの、リリーフ陣が相手に行きかけた流れを食い止めます。2番手小石が1イニングをノーヒットピッチング。3番手佐野が3イニングを1安打無失点。4番手中崎が1イニングをノーヒットピッチング。みんなよく踏ん張ってくれました。

打線もリリーフ陣の奮闘に応えます。1点差に詰め寄られた直後の5回には栗山のタイムリーで突き放し、6回には鬼崎、秋山、金子侑のタイムリーで一挙に4点を追加。8回にはメヒアの今日2本目となるホームランなどで駄目を押しました。

さて、これでライオンズは3連勝。明日の予告先発はライオンズが多和田、タイガースがメッセンジャーと発表されています。

2016/06/02(木)毎回の11奪三振で快勝(vs横浜DeNA第3回戦/2016年6月2日)

2016/06/02 21:27
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第3回戦】
(2016年6月2日:西武プリンスドーム)

横浜DeNA  0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
埼玉西武    1 0 0  1 1 0  1 0 x  4

[勝] 高橋光 3勝1敗0S
[敗] 井納  4勝5敗0S

ライオンズ先発の高橋光が素晴らしいピッチングを見せてくれました。9回に代打下園のタイムリーで2試合連続の完封こそ逃したものの、毎回の11三振を奪う好投で1失点完投勝利。8回までは二塁すら踏ませない内容でした。

打線は初回に浅村のタイムリーで1点を先制すると、4回に炭谷の、5回に中村のタイムリーで追加点を挙げます。7回には永江の押し出しフォアボールで駄目を押しました。久しぶりにホームラン以外で得点を積み重ねる攻撃を見たような気がします。

さて、これで交流戦最初のカード、ベイスターズ戦は2勝1敗の勝ち越し。明日からは甲子園でのタイガース戦となります。これからローテーションは裏に回っていくので、牧田さん、武隈さん、小石さんの出番が多くなるとは思いますが、彼らに負担をかけないように先発のみなさんにも頑張っていただきたいところです。

2016/06/01(水)菊池の好投で交流戦初勝利(vs横浜DeNA第2回戦/2016年6月1日)

2016/06/01 23:23
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第2回戦】
(2016年6月1日:西武プリンスドーム)

横浜DeNA  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武    0 0 0  0 0 5  2 0 x  7

[勝] 菊池 5勝5敗0S
[敗] 石田 5勝2敗0S

[本塁打]
  6回裏 浅村  9号 満塁  (石田)
  7回裏 秋山  4号 2ラン (大原)

今日は菊池のピッチングに尽きるでしょう。7回を投げ、ベイスターズ打線をわずか3安打に抑えて無失点。なかなか援護がもらえない中で、よく辛抱して投げてくれました。

中盤までベイスターズ先発の石田に抑えられていた打線は、6回裏、メヒアのタイムリーで1点を先制すると、さらに浅村のグランドスラムが飛び出してこの回一挙に5得点。7回には秋山の2ランで駄目を押しました。それにしても、相変わらずホームランでしか点の取れない打線ですね……。

さて、これでライオンズは交流戦初勝利となりました。カード勝ち越しがかかった明日の試合、予告先発は高橋光と発表されています。前回登板のときのようなピッチングができれば、おのずと結果はついてくるでしょう。

2016/05/31(火)交流戦スタート

2016/05/31 23:59
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第1回戦】
(2016年5月31日:西武プリンスドーム)

横浜DeNA  1 0 0  3 1 0  0 0 0  5
埼玉西武    0 0 0  0 0 1  0 1 0  2

[勝] モスコーソ 4勝3敗0S
[S] 山崎康   1勝2敗14S
[敗] 佐藤    1勝3敗0S

[本塁打]
  4回表 ロペス 13号 3ラン (佐藤)
  6回裏 メヒア 17号 ソロ  (モスコーソ)

交流戦が始まりました。

ライオンズ先発の佐藤は初回、宮崎のタイムリーツーベースで先制を許しますが、2回以降は立ち直ったように見えました。しかし4回表、ノーアウト一塁の場面で筒香を追い込んだあとにぶつけてしまい、ノーアウト一二塁。続くロペスへの初球が甘く入ってレフトスタンドへ運ばれました。佐藤は5回にも1点を失い、トータル5回5失点。一球の怖さを味わった試合になってしまいました。

打線のほうはモスコーソの前に7回までメヒアのホームランの1点のみに抑えられていましたが、2番手三上を攻めて1アウト満塁のチャンスを築きます。ここで今日一軍登録された森くんがフォアボールを選んで押し出しの1点を挙げたものの、続く代打竹原、岡田が3番手の田中に抑えられて1点止まり。9回は山崎康の前に金子侑、秋山、栗山とすべてヒット性の当たりを放ちながら、相手のファインプレイに阻まれ三者凡退。交流戦は黒星スタートとなりました。