2013/07/08(月)ライバルシリーズ3連勝!

2013/07/08 21:18
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第11回戦】
(2013年7月7日:西武ドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  2 0 0   2
埼玉西武   0 6 2  0 0 0  2 1 x  11

[勝] 岸  4勝5敗0S
[敗] 大嶺 4勝2敗0S

[本塁打]
  7回裏 栗山  7号 2ラン (藤岡)
ライオンズは2回、金子のサードへのラッキーな内野安打で1点を先制します。さらに栗山の押し出しフォアボール、浅村の満塁走者一掃のタイムリースリーベース、秋山のタイムリーでこの回一挙に6点。3回にもヘルマンのタイムリー、浅村のタイムリーでもう2点。序盤で勝負が決してしまいました。 ライオンズ先発の岸は、6回まで伊志嶺のヒット1本だけに抑える好投。7回に3連打を浴びて2点を失いますが、結局8回を投げて5安打2失点。ひさしぶりの白星となりました。 9回はプロ入り初登板となる松下がマウンドに上がりました。松下は今江、大松、鈴木というところを三者凡退に切って取る投球でデビュー戦を飾りました。実に落ち着いたピッチングだったと思います。ピッチングフォームには落ち着きがないですけどw

2013/07/08(月)永江プロ入り初ホームラン!

2013/07/08 20:58
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第10回戦】
(2013年7月6日:西武ドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  1 0 0  0 0 2  3
埼玉西武   0 0 0  1 3 0  1 2 x  7

[勝] 十亀 6勝5敗0S
[敗] 西野 7勝3敗0S

[本塁打]
  4回表 角中  3号 ソロ (十亀)
  5回裏 永江  1号 ソロ (西野)
週末の試合の戦評をまとめて。まずは土曜日の試合から。 ライオンズ先発の十亀は完璧な立ち上がりで、序盤3回まではパーフェクトに抑えます。しかし4回、角中のホームランで先制点を許してしまいました。ただ、このあとは立ち直って追加点を許しません。一方のライオンズはその裏、スピリーのゲッツー崩れの間に同点に追いつきます。 そして5回裏、ライオンズは永江のプロ入り初ホームランで勝ち越します。これまで満足に外野にすら飛ばせなかった永江が、被本塁打の少ない西野から! 渡辺監督も喜ぶというより笑っているという感じでしたが、とにかく驚きのホームランでした。 ライオンズはさらに浅村のタイムリー、秋山のタイムリーでこの回さらに2点。7回には秋山の犠牲フライ、8回にはヘルマンのタイムリースリーベース、代打上本のタイムリーで追加点を挙げます。 十亀は9回に井口に2点タイムリースリーベースを浴びますが、最後まで投げきって3失点完投勝利。9回は2アウトランナーなしからの失点でしたので、少しもったいなくはありましたが、試合をとおしていいピッチングができていたと思います。

2013/07/07(日)西武長田とDeNA渡辺直のトレード成立

2013/07/07 20:34
[西武長田とDeNA渡辺直が交換トレード - プロ野球ニュース : nikkansports.com](http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130707-1153835.html) 長田はライオンズファンの間でも評価が分かれる選手で、まだ終わっていないと見るか、去年の活躍は違反球だったためと見るかでずいぶんと変わってきます。ただ、どちらにしろ、7回増田、8回ウィリアムス、9回サファテという形ができつつありますし、今の長田では出番がないのは確かです。トレード要員にされても不思議ではない立場ではありました。 内野手の数が足りていないライオンズにとって、渡辺直が欲しい選手であるのは間違いありませんが、それはあくまでも2011年以前の渡辺直なんですよね。去年故障してから一気に打てなくなったのが心配ではあります。 しかし、ユーティリティプレイヤーをほしがるということは、片岡はまだ時間がかかるってことなんですかねぇ。

2013/07/06(土)久しぶりに帰省しました

2013/07/06 23:24
父上の誕生日祝いのために帰省してきました。年末年始やゴールデンウィークは実家側の都合がつかずに帰省できなかったので、もう一年ぶりくらいになるんですね。元気そうで何よりでした。 しかし、久しぶりに会った両親は老けたなーと思います。私が30代後半に突入していることを考えれば、当たり前といえば当たり前なんですけど。 いろいろと考えないといけない年齢にもなってきましたし、元気なうちにたくさん親孝行しておこうと思いました。 オチはありません。

2013/07/05(金)ライバルシリーズ開幕

2013/07/05 23:18
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第9回戦】
(2013年7月5日:西武ドーム)

千葉ロッテ  1 0 0  0 0 0  0 1 0  2
埼玉西武   3 0 0  0 0 4  0 0 x  7

[勝] 菊池      9勝3敗0S
[敗] グライシンガー 1勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 浅村 15号 2ラン (グライシンガー)
  6回裏 炭谷  3号 3ラン (上野)
埼玉vs.千葉ライバルシリーズが開幕しました。こういう企画はとてもいいですね。どんどんやってほしいと思います。 先制したのはマリーンズ。初回、先頭の荻野貴が10球粘ってフォアボール。根元のライト前ヒットで一三塁とチャンスを広げると、1アウト後、今江が詰まりながらもセンター前に運んでマリーンズが1点を先制します。 対するライオンズはその裏、ヘルマンツーベース、金子送りバントの1アウト三塁から、栗山のセンターフライを清田が落球して(記録は犠牲フライとエラー)同点に追いつきます。さらに4番の浅村がレフトスタンドに叩き込んで一挙に逆転です。 ライオンズ先発の菊池は2回以降も苦しみましたが、粘りのピッチングで6回を1失点で凌ぎました。大きかったのは2回のノーアウト一塁で、センター前に抜けようという当たりをショート永江が抑えてゲッツーを取った場面でしょうか。あれが抜けていれば展開はずいぶん違っていたと思います。 ライオンズは6回に秋山がスクイズ失敗のあとのタイムリーで1点を追加すると、炭谷のホームランでさらに3点。このイニングで勝負を決めてしまいました。7回以降は増田→岡本洋→ウィリアムスとつないで逃げ切り。これでライオンズは3連勝です。 このライバルシリーズ中は、お互いのスタジアムDJ、ウグイス嬢が相手チームの球場でも場内アナウンスをするようです。谷保さんの「サブロー↑」がまさか西武ドームで聞けるとは。あまりない機会なので球場に行きたいなーと思ったのですが、土日が両方とも予定が埋まってしまっているのが残念ですw