2013/06/05(水)西岡のタイムリーでサヨナラ負け

2013/06/05 23:13
【阪神 vs 埼玉西武 第3回戦】
(2013年6月5日:倉敷マスカットスタジアム)

埼玉西武  0 0 0  0 2 0  0 0 0   2
阪神    0 0 0  0 1 1  0 0 1x  3

[勝] 安藤 2勝0敗1S
[敗] 大石 0勝4敗7S

[本塁打]
  5回表 浅村  8号 2ラン (榎田)
今日は6番ライトで木村がスタメンに起用されました。2打数2三振と結果は出ませんでしたが、将来が楽しみな選手ですし、しばらくは我慢して使ってほしいなーと思います。できればオーティズやスピリーを我慢した以上に我慢して貰えると嬉しいです。 さて、試合のほうですが、5回に浅村のホームランでライオンズが2点を先制します。しかしその裏、代打今成の犠牲フライで1点を返されると、6回にはマートンのタイムリーツーベースで同点。先発の野上はこの回で降板しました。 野上は6回4安打2失点とゲームは作ってくれましたが、やはりどこか物足りない内容に感じてしまいました。毎度毎度100球しか持たないのは、今のライオンズのリリーフ陣を考えると厳しすぎます。もうちょっとスタミナをつけてくれると嬉しいんだけどなー。 さて、野上が降板したあとは涌井→大石と繋いだライオンズですが、大石がタイガース打線につかまってしまいました。2イニング目に入った9回裏、先頭の新井良にスリーベースを浴びると、敬遠などもあって1アウト一三塁となったところで、西岡にライト前に運ばれサヨナラ負け。打たれた球はちょっと甘かった。二塁が空いているんだから、もうちょっとボールくさいところを突いても良かったと思うんですが。

2013/06/04(火)今月は2回西武ドームに行きます

2013/06/04 22:34
今月の16日、23日は西武ドームに野球を観にいきます。 16日は流山の方々と一緒に、一塁側でこっそりとライオンズを応援してきます。23日は、私はよくわからないのですが、[有名な方が始球式に来て、珍しいグッズが売られる](http://www.seibulions.jp/news/detail/7660.html)みたいなのでちょっと様子を見てきます。こっちは堂々と三塁側で。 さて、観に行く試合では誰が先発になるなのかなーと思い、ちょっとまとめてみました。
 5日(水) 対阪神 野上 (中6日)
 6日(木) 対阪神 牧田 (中6日)
 7日(金) -
 8日(土) 対広島 岸  (中6日)
 9日(日) 対広島 菊池 (中6日)
10日(月) -
11日(火) -
12日(水) 対中日 野上 (中6日)
13日(木) 対中日 牧田 (中6日)
14日(金) -
15日(土) 対横浜 岸  (中6日)
16日(日) 対横浜 菊池 (中6日)
17日(月) -
18日(火) -
19日(水) -
20日(木) -
21日(金) 対オリックス
22日(土) 対オリックス
23日(日) 対オリックス
5日の野上があまりにもふがいない投球だった場合に12日は十亀になるかもしれませんが、交流戦に関してはこれでほぼ間違いないところだと思います。観にいく16日は菊池でしょう。つーか4人で回っちゃうんかい。 難しいのがペナント再開後のバファローズ戦です。順番どおりならば野上、牧田、岸かなーとも思いますが、しばらく出番のない十亀はどうなるんだという話もあります。また、中継ぎに回した涌井をどうするんだという話もあります。交流戦が終わればまた先発は6人必要になりますから。 調子のいいピッチャーを重視すれば、野上を1回飛ばして牧田、岸、菊池なんでしょうけど、今調子のいい3人を同一カードに投げさせるかというとちょっと疑問。できれば柱になっている牧田と菊池は別のカードにしたい。 完全に個人的なことだけで言うと、去年のらき☆すたデーで牧田、十亀、涌井が見られましたし、菊池は16日に見られそうですから、23日は岸か野上がいいなーw

2013/06/03(月)西武の一人負けで3位転落

2013/06/03 22:15
【埼玉西武 vs 読売 第4回戦】
(2013年6月3日:西武ドーム)

読売    1 0 1  2 2 1  0 0 0  7
埼玉西武  1 0 2  0 0 0  0 0 0  3

[勝] 杉内 4勝3敗0S
[敗] 菊池 6勝2敗0S

[本塁打]
  3回表 阿部 14号 ソロ  (菊池)
  5回表 村田  8号 2ラン (岡本洋)
今日の菊池はピリッとしませんでした。初回に阿部の犠牲フライで先制を許し、同点で迎えた3回にもその阿部に一発を浴びて再びリードを奪われます。味方が逆転した直後の4回にも寺内、中井の連続タイムリーで逆転を許しました。結局菊池はこの回までで降板。 2番手以降もジャイアンツ打線を止められず、岡本洋、岡本篤が打ち込まれてリードを広げられてしまいます。4番手小石、5番手岩尾はまずまずのピッチングでしたが、中盤の失点が大きく響いてしまいました。ライオンズの連勝は5でストップです。 打線も序盤は杉内をよく攻めたのですが、5回の2アウト一二塁で無得点に終わったのが痛かった。栗山も完璧にとらえたのですが、深めに守っていた長野の守備範囲でした。あそこで1点でも入っていれば状況は変わったと思うのですが。 さて、今日はパ・リーグで敗れたのがライオンズのみということで、再び3位に転落してしまいました。5連勝のあとの1敗で順位を落とすとか意味わかんねーよ、今のパ・リーグw

2013/06/02(日)十亀の完投勝利で5連勝

2013/06/02 20:14
【埼玉西武 vs 読売 第3回戦】
(2013年6月2日:西武ドーム)

読売    0 0 0  0 0 0  0 1 0  1
埼玉西武  0 0 2  0 1 0  0 2 x  5

[勝] 十亀 5勝2敗0S
[敗] 内海 4勝2敗0S
ライオンズは3回、栗山のタイムリー、ヘルマンのタイムリーで2点を先制。5回には浅村のタイムリーで1点を追加します。 先発の十亀は、ジャイアンツ打線を7回までロペスの1安打に抑えていましたが、8回に1アウト満塁から長野のセカンドゴロの間に1点を失います。さらに一発出れば逆転というピンチが続きましたが、栗山のファインプレイもあって阿部をレフトフライに打ち取って切り抜けると、9回は三者凡退に切って取って完投勝利。今シーズン5勝目をマークしました。これでチームは5連勝です。 ヒーローインタビューでも話題が出ていましたが、今日、育成担当の相馬さんが亡くなりました。ライオンズは喪章をつけての試合となったわけですが、今日は何が何でも勝ちたいという執念が見えるゲームだったと思います。 初回はいきなり熊代のファインプレイから始まり、栗山も二度のファインプレイで十亀を救いました。打線もクリーンアップが全員打点を挙げましたし、送りバントも3度きっちり決められました。やればできるじゃないかよ。 相馬さんは現役時代は完全に伊東の陰に隠れてしまっていたのであまり印象に残っておらず、初期の渡辺政権を支えてくれたコーチという印象のほうが強いのですが、それだけにいっしょにやってきた選手たちが多く、期するものがあったのではないかと思います。ヒーローインタビュー中の栗山は目が潤んでいましたし。 相馬さんのご冥福をお祈りします。

2013/06/01(土)2試合連続サヨナラ勝ち! 今日のヒーローは栗山!

2013/06/01 19:51
【埼玉西武 vs 東京ヤクルト 第4回戦】
(2013年6月1日:西武ドーム)

東京ヤクルト  0 0 0  0 0 0  0 1 1  0   2
埼玉西武    0 0 1  0 1 0  0 0 0  1x  3

[勝] サファテ  4勝0敗1S
[敗] バーネット 0勝3敗5S

[本塁打]
  3回裏 炭谷      2号 ソロ (小川)
  9回表 バレンティン 15号 ソロ (岸)
今日の先発はライオンズが岸、スワローズがルーキーの小川でした。 先制したのはライオンズ。3回裏に炭谷のホームランで1点を先行します。5回には先頭のスピリーが右中間の当たりで激走を見せてスリーベースとすると、炭谷の浅いセンターフライでまたも激走を見せてタッチアップからホームイン。1点を追加しました。 岸は前回のドラゴンズ戦同様、ストレートも変化球も良くコントロールされていたのですが、終盤に落とし穴が待っていました。8回に代打宮本の内野ゴロの間に1点を返されます。さらに9回表、2アウトまでこぎ着けながら、バレンティンに超特大の一発を浴びて試合は振り出しに戻りました。 10回裏、先頭の山崎がフォアボールで出塁し、秋山が送って1アウト二塁。続く永江に代打上本が送られ、今の上本なら永江のほうが内野安打があるぶんまだ期待できるんじゃないかと思いましたが、上本はフォアボールを選んで一二塁。栗山と勝負をせざるを得ない状況を作り出す、価値あるフォアボールでした。 その栗山は3-1からの5球目をとらえ、前進守備のセンターの頭を越えるサヨナラタイムリーを放ちました。これでライオンズは2試合連続のサヨナラ勝ちです。ついでに2試合連続で9回表に追いつかれているように見えるのは気のせいです。