2013/07/03(水)久しぶりに打線がつながった

2013/07/03 22:32
【オリックス vs 埼玉西武 第11回戦】
(2013年7月3日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 3  0 5 1  0 0 0  9
オリックス  0 0 0  0 2 0  2 0 0  4

[勝] 野上 5勝2敗0S
[敗] 松葉 3勝4敗0S

[本塁打]
  3回表 浅村     12号 2ラン (松葉)
  5回裏 安達      3号 2ラン (野上)
  7回裏 バルディリス 11号 2ラン (野上)
ライオンズは3回、栗山のタイムリーと浅村のホームランで3点を先制。5回には秋山、炭谷のタイムリーなどで5点を追加し、8-0とリードを大きく広げました。 先発の野上は5回途中までノーヒットピッチングでしたが、2アウトからT-岡田を振り逃げで出塁させると、続く安達のホームランで2点を失います。7回にもバルディリスのホームランで2点を追加されますが、7回を投げ切って4安打4失点ということで、失点数のわりにはいいピッチングだったと思います。ホームランの2球はちょっともったいなかったですけどね。 野上が降板したあと、8回はウィリアムス、9回はサファテがバファローズ打線を抑えて逃げ切り。直接この二人に繋げれば安心だということを痛感したゲームでした。