2026/05/26(火)競り勝ち(vs 東京ヤクルト 第1回戦)

2026/05/26 22:54
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第1回戦】
(2026年5月26日/明治神宮野球場)

埼玉西武    0 0 0  0 0 0  1 0 0  0 1  2
東京ヤクルト  0 0 0  0 0 0  0 0 1  0 0  1

[勝] 黒田  2勝0敗0S
[S] 佐藤隼 1勝1敗1S
[敗] キハダ 1勝1敗14S

[本塁打]
  9回裏 モンテル  1号 ソロ (甲斐野)
なんだ、BS10のアプリじゃ野球は観られないんですね……。仕方がないのでテレビで観ましたが、オールスターでも日本シリーズでもない試合をタブレットじゃない画面で見ていると落ち着きませんw

さて、試合の方ですが、ライオンズ先発の平良が圧巻でした。6回までノーヒットピッチングを続け、8回まで投げて2安打無失点。6回表の打席ではプロ初ヒットも放っています。

打線は松本健の好投の前にチャンスをほとんど作れませんでしたが、7回に渡部のタイムリーで1点を先制します。

今日は岩城がベンチ入りしておらず、9回は甲斐野がマウンドにのぼり、簡単に2アウトを取りましたが、途中代走から入っていたモンテルに起死回生の同点ホームランを浴びました。手痛い恩返しの一発になりましたが、そもそも支配下登録されていたことを知らなかったので、代走で出てきた時点で少し驚いてしまいました。

ライオンズは延長11回に渡部のタイムリーツーベースで勝ち越し。10回以降は浜屋、黒田、上田、佐藤隼と繋いでどうにか逃げ切りました。佐藤隼はこれがプロ入り初セーブになります。おめでとうございます!

しかし、岩城をベンチから外したり、ベンチに入っているにもかかわらず篠原を使うそぶりを見せなかったりと、今年は投手運用が徹底していますね。まだ勝負をかける場面ではありませんし、この方針は続けてもらいたいと思います。