2026/06/13(土)ベルーナドームに行ってきました(vs 読売 第1回戦)

2026/06/13 10:01
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【埼玉西武 vs 読売 第1回戦】
(2026年6月12日/ベルーナドーム)

読売    0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武  1 0 0  0 0 1  0 1 x  3

[勝] 高橋光 7勝3敗0S
[S] 甲斐野 1勝2敗3S
[敗] 竹丸  5勝5敗0S
セ・パ両リーグの首位が激突する(ただし、どちらも交流戦首位ではない)ということで、ベルーナドームに行ってきました。ラブ……ライブ? なんのことですか?

打線は竹丸の前にわずか4安打に抑え込まれましたが、相手のミスなどもあって効果的に点を重ねました。初回、1アウトから滝沢がヒットで出塁すると、長谷川の5試合連続打点となるタイムリーツーベースで先制。

6回には、内野ゴロの入れ替わりで一塁ランナーとなったカナリオが盗塁を試み、これが岸田の悪送球を誘って1アウト三塁。滝沢のタイムリーでホームを踏みました。

8回には、2アウトランナーなしから、西川のセンターフライをキャベッジが落球。初回のネビンの大飛球を好捕した選手と同じ人とは思えないプレイでチャンスをもらい、続く滝沢のタイムリースリーベースで駄目を押しました。

ライオンズ先発の高橋はかなり球数を使わされていましたが、いいところで見逃しの三振が取れて、7回を1安打無失点、10奪三振と好投してくれました。球場で見ているぶんには、すこしゾーンが広めなのかな? と思っていたのですが、あとでVTRを見ても普通にストライクでしたから、向こうの監督代行は橋上さんですし、徹底した変化球狙いの指示でも出てたんですかね。

8回は佐藤隼が3人で抑え、9回は甲斐野がフォアボールとポテンヒットでピンチを招きましたが、最後は大城をセンターフライに打ち取りゲームセット。連勝を6に伸ばすとともに、ホークスが敗れたため、交流戦の首位に躍り出ました。