2026/06/20(土)リーグ戦再開(vs オリックス 第10回戦)

2026/06/20 7:34
【オリックス vs 埼玉西武 第10回戦】
(2026年6月19日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   1 0 0  0 2 2  0 0 0   0  5
オリックス  1 0 0  1 0 2  0 0 1  1x  6

[勝] マチャド 1勝0敗18S
[敗] 浜屋   0勝1敗0S

[本塁打]
  6回表 古賀悠  3号 2ラン (エスピノーザ)
  9回裏 太田   4号 ソロ  (岩城)
昨日の試合。

セーブシチュエーションで失点した岩城や、最終的に打たれた浜屋に注目が集まってしまいますし、実際彼らのピッチングも褒められたものではないのですが、そもそもそれ以前の戦いぶりに不満が残る試合でした。

先発の高橋は5回2失点。つかまったというより、ボールが荒れまくって球数がかさんで5回までしか投げられなかった感じです。どこも故障してないよね、と心配になるくらいのピッチングでした。もう京セラでは投げさせないほうがいいのでは……。

古賀のホームランで突き放した直後の6回裏、2番手の佐藤隼も大荒れで2失点。イニング途中で出てきた黒田が火消しをしてくれましたが、6回までの試合運びが最終的な試合結果に繋がってしまったと思います。

ウィンゲンター、篠原は問題なく抑えたものの、9回に岩城が太田に一発を浴びてブラウンセーブ。ホームランそのものは上手く打たれた感があるのですが、そもそも2安打2四球なので(二つ目のフォアボールは歩かせ気味でしたが)、仕方ないよねという感じでもありません。

甲斐野に負担が集中しているので、ここで少し休んだ岩城がいい投球ができれば、というところではあったのですが、しばらく勝ちパターンから外したほうがいいかもしれませんね……。

10回の浜屋はしっかりやってくれという言葉しかないです。古賀のパスボールもありましたが、それがなくてもサヨナラ負けだったと思います。

打線は5点を取った、というべきか、西口監督のバント病のせいで5点しか取れなかったというべきか……。初回ノーアウト一二塁から、乗りに乗っている長谷川に送りバントというのはちょっと理解できないです(延長10回のノーアウト一塁はまだギリギリ理解できないでもないですが)。平沢の犠牲フライで1点を取りましたが、これが成功体験になってバントを続けるんでしょうねぇ……これさえなければ大きな不満のない監督なのですが。