2026/07/06(月)話題の本の例を雀魂に当てはめてみる

2026/07/06 18:11
巷で大絶賛の麻雀コンボ理論 放銃率の見積もりと押し引き戦術ですが、形式テンパイのところであれっとなったんですよね。

ケースごとの最終順位分布と、天鳳の各順位ごとの平均得点をもとに、最終的なオカ・ウマありの得点を求め、押し有利か引き有利かを計算しているのですが、当たり前ですがトップ取り麻雀とネット麻雀では得点配分が違うんですよね。

具体的な数字は書籍を見てもらうとして、トップ取り麻雀ではトップのプラスの方がラスのマイナスより大きいです(いわゆるトップラスはプラス)。

これを雀魂(玉の間・雀聖1)のポイントに置き換えて計算してみたところ、こんな感じで圧倒的にマイナスが大きくなりました。
1位: 142
2位: 65
3位: -10
4位: -242
書籍の例(放銃率10%、推定打点5000)のときは形式テンパイを取るために押し有利(具体的な数字は書籍で確認してください)でしたが、ネット麻雀ではさすがに押さないほうが良いのでは……と思ったのですが、ベタオリ時の期待値が-15.3、形式テンパイを取りに行くと+2.7ということで、やはり押し有利のようです。意外でした。

これがもっと高そうだとどうなのかとは思うのですが、肝心のケースごとの順位分布が私では分からないため、これ以上は追えませんでした。残念。