2026/08/19(水)年に一度(vs オリックス 第18回戦)

2026/08/19 18:28
【埼玉西武 vs オリックス 第18回戦】
(2026年8月18日/東京ドーム)

オリックス  0 0 1  0 0 1  0 2 0  4
埼玉西武   0 0 0  6 1 0  0 0 x  7

[勝] 平良  9勝3敗0S
[S] 甲斐野 2勝2敗16S

[本塁打]
  5回裏 カナリオ 11号 ソロ (岩崎)
  6回表 宗    11号 ソロ (平良)
昨日の試合。

毎年恒例の東京ドームでの主催試合。序盤は九里の前に翻弄されていましたが、1点ビハインドで迎えた4回裏、カナリオ、平沢の連続タイムリーツーベースで逆転に成功。さらに満塁と攻め立て、源田がアウトローの難しいボールをバットを折りながらもレフト前に運んで3点目。2アウト後、西川のファーストゴロを太田が後逸してさらに2点を追加します。このプレイが大きかったですね。さらに続く小島のタイムリーでこの回一挙に6点を上げます。

ライオンズ先発の平良は、毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングでしたが、要所でゲッツーが取れていたのが大きかった。7回を2失点にまとめて後続に託します。

しかし、今回はリリーフ陣がみんな苦しいピッチングでした。7回に登板した山田が紅林にタイムリーを浴びると、回の途中から登場したウィンゲンターも来田のタイムリーで3点差に詰め寄られます。

セーブシチュエーションになってしまった9回の甲斐野も苦しみます。1アウトからヒットとフォアボールで一発出れば同点というピンチを招きましたが、山中を三振、西川をファーストゴロに打ち取りゲームセット。3連戦の初戦を取りました。