2026/10/13(火)第37回フランス書院文庫官能大賞の最終候補作品に残っていました
2026/10/13 19:34
第37回フランス書院文庫官能大賞 | フランス書院
最終候補ということは講評をいただけるということでもあり、良い点、悪い点を教えていただけるということで、今後の作品作りにも活かすことができそうです。もちろん、受賞をあきらめているわけではありませんが。
最近はそんな機会もなくなりましたが、若い頃はラノベの賞に何度か応募したことはあります。もちろん、箸にも棒にもかからない結果で、あんまり才能がないんだろうなーと思って小説を書くこと自体をやめていたのですが、まさかこんなところに適性があったとは。20年前の自分に、お前、ラノベの才能はないから官能小説を書けと教えてあげたいですw
作品のタイトルは『陽菜先生の恋愛講座』です。タイトルから受けるであろう印象に反して、別に女教師ものではなく、妹の陽菜(はるな)ちゃんがお兄ちゃんにいろいろなこと(察しろ)を教えるという、まぁ、えっちな小説だなぁという感じの作品です。
ノクターンあたりに投稿してもほとんど開かれないであろう地味なタイトルですが、まずプロの編集者の方々にじっくり読んでいただけたこと、そして、俺の性癖を突っ込めるだけ突っ込んだものをエロのプロの方々に受け入れてもらえたということ。これが嬉しくて涙が出てきそうですね……。
昨日は野球で悲しい思いをして元気がなかったのですが、今日はこれから祝杯を上げようと思います。