2026/09/01(火)完封負け(vs 千葉ロッテ 第20回戦)
2026/09/01 21:54
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第20回戦】 (2026年9月1日/ZOZOマリンスタジアム) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 千葉ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 x 1 [勝] 高野脩 2勝3敗0S [S] 横山 1勝2敗31S [敗] 平良 10勝4敗0S平良、高野脩の投手戦でしたが、立ち上がりに乱れてしまった平良が初回に失った1点が致命傷になってしまいました。ライオンズの連勝は3でストップ。ホークスが負けただけに勝ちたいところでしたが……。
明日、あさっては試合がなく、金曜日からはホークスとの3連戦になります。3つ勝ちたい……!
2026/08/31(月)8月の雀魂振り返り
2026/08/31 19:47
シアンフロこ | 雀魂牌譜屋
厳しい一ヶ月だった印象があって、実際、トップ取りならフラストレーションが溜まるような成績ですが、ラス回避であればよくやったと言えるのではないでしょうか。
ポイントが3000を越えたので、来月はもう何度目になるか思い出せない雀聖2チャレンジです。そろそろ上の景色を見てみたい。
2026/08/30(日)25年間お疲れさまでした(vs 東北楽天 第22回戦)
2026/08/30 20:41
【埼玉西武 vs 東北楽天 第22回戦】 (2026年8月30日/ベルーナドーム) 東北楽天 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 埼玉西武 0 0 0 0 3 0 0 1 x 4 [勝] 武内 10勝6敗0S [S] 甲斐野 2勝2敗19S [敗] 岸 4勝4敗0S [本塁打] 5回裏 渡部 8号 ソロ (岸) 8回裏 長谷川 10号 ソロ (泰)栗山巧選手の引退試合でした。
先発の武内が本当に素晴らしかったです。4回までパーフェクトピッチング。6回に中島のタイムリースリーベースで1点を失いますが、8回3安打1失点。変化球はいいところに決まっていましたし、ストレートはやや荒れ気味ではあったものの、バンバン空振りを取れていました。お見事でした。
打線は5回に渡部のホームランで先制。さらに滝沢、外崎の連打でチャンスを作り、カナリオのタイムリーで2点を追加しました。
6番指名打者で先発出場した栗山は初回、4回とレフトフライ、6回はセカンドゴロに倒れました。いずれも当たりは良かったのですが……。
6回を終わった時点で(9回裏がない前提で)あと二人出れば栗山に第4打席が回るという状況で、7回先頭の滝沢が粘って粘ってヒットで出塁します。あと一人……と思いましたが、続く外崎がゲッツーに倒れます。普段から西口監督のバント病には苦言を呈していましたが、初めて「バントしとけよ!」と思いましたw
ただ、そのあとのカナリオが内野安打で出塁し、8回先頭の長谷川の特大のホームランで栗山に回ることが確定しました。そして回ってきた第4打席。初球を二遊間にはじき返すセンター前ヒット。2152本目のヒットとなりました。下二桁が「52」というのも美しい形になったと思います。
9回は甲斐野が締めて逃げ切り。武内は2年ぶりの二桁10勝に到達。チームも貯金を20に乗せました。
セレモニーは、目が潤んで今にも泣き出しそうなのに、頑張って笑顔を作っていた中村を見せられて、野茂の「引退撤回してほしい」があった上での、場内一周での応援歌からチャンテ4を見せられたらもう駄目でした。
数年前は、いつまでも骨牙に頼ってちゃ駄目だろと思っていたのですが、渡部、長谷川という若手の一発で快勝。栗山も安心して引退できるでしょう。栗山選手、25年間お疲れさまでした!
選手のみんな、優勝で送り出そうぜ!
2026/08/29(土)スミ1完封(vs 東北楽天 第21回戦)
2026/08/29 20:04
【埼玉西武 vs 東北楽天 第21回戦】 (2026年8月29日/ベルーナドーム) 東北楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 埼玉西武 1 0 0 0 0 0 0 0 x 1 [勝] 隅田 9勝6敗0S [敗] 早川 6勝6敗0S [本塁打] 1回裏 カナリオ 13号 ソロ (早川)今日は隅田のピッチングに尽きます。イーグルス打線をわずか3安打に抑えて完封勝利。二塁を踏ませない素晴らしい内容でした。
打線は初回先頭のカナリオのホームランで1点を先制しますが、その後は早川に抑え込まれました。ライオンズ打線も結局わずか3安打。ホームランがあったかなかったの差しかないようなゲームでした。
さて、明日はついに栗山の引退試合となります。節目のゲームにはことごとく負けているライオンズですが、明日はさすがに勝って送り出しましょう。頼みますよ。
2026/08/28(金)林安可5打点の活躍(vs 東北楽天 第20回戦)
2026/08/28 21:47
【埼玉西武 vs 東北楽天 第20回戦】 (2026年8月28日/ベルーナドーム) 東北楽天 0 0 0 0 4 0 0 0 0 4 埼玉西武 3 0 2 0 0 0 2 1 x 8 [勝] 高橋光 9勝5敗0S [敗] 滝中 5勝7敗0S [本塁打] 1回裏 林安可 7号 3ラン (滝中) 5回表 辰己 11号 3ラン (高橋光)ライオンズは初回、簡単に2アウトを取られましたが、今日復帰となった長谷川とネビンのヒットでチャンスを作り、林安可の特大ホームランで3点を先制します。さらに3回には1アウト満塁のチャンスを作り、またも林安可のタイムリーで2点を追加しました。
ライオンズ先発の高橋光はいい立ち上がりを見せ、援護も十分だったので今日は楽勝かと思われましたが、5回に急にボールが高く浮き始めました。黒川のタイムリーと辰己のホームランで4点を返され、一気に1点差に詰め寄られます。
高橋は6回を三者凡退に抑えますが、7回に二つのフォアボールで1アウト一二塁のピンチを招きます。ここで中島はライトへの大飛球を放ちますが、カナリオ好捕して2アウト。ここで高橋が降板し、佐藤隼が辰己をセカンドゴロに抑えてピンチをしのぎます。
直後の7回裏、2アウト満塁から長谷川の2点タイムリーで突き放し、8回には再び満塁のチャンスからカナリオの押し出しフォアボールで駄目を押します。結局、ライオンズはそのまま押し切り、3連戦の初戦を取りました。
途中出場ではありましたが滝沢も戻ってきましたし、(今日は出番はありませんでしたが)外崎も戻ってきています。徐々に陣容が揃いつつありますね。