2026/07/19(日)連敗ストップ(vs 東北楽天 第15回戦)
2026/07/19 20:52
【東北楽天 vs 埼玉西武 第15回戦】 (2026年7月19日/楽天モバイル 最強パーク宮城) 埼玉西武 0 0 4 0 0 0 2 0 0 6 東北楽天 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 [勝] 高橋光 8勝4敗0S [S] 甲斐野 2勝2敗9S [敗] ウレーニャ 2勝4敗0S [本塁打] 3回表 小島 4号 3ラン (ウレーニャ) 3回裏 YG安田 2号 3ラン (高橋光)ライオンズ先発の高橋光は、数字上はクオリティスタートですし、ホームランによる3失点だけなのですが、ちょっとピリッとしないピッチングでした。あまり元気のないイーグルスが相手だから3点で済みましたが、相手によっては序盤で打ち込まれていてもおかしくなかったかもしれません。4回以降は立ち直って空振りが取れるようになりましたが、それまではさっぱりでしたからねぇ……。
打線は3回に西川のタイムリーと小島のホームランで4点を先制しますが、以降は立ち直ったウレーニャに抑え込まれます。しかし、2番手藤原に代わった7回、西川のタイムリースリーベースと小島の犠牲フライで2点を追加。駄目を押しました。
高橋光が降板した後は、篠原、ウィンゲンターが完璧に抑え、9回は甲斐野がいつものようにフォアボールを出しますが、最後は渡辺佳をファーストゴロゲッツーに打ち取りゲームセット。連敗を2で止めました。
2026/07/18(土)二度同点に追い着くも……(vs 東北楽天 第14回戦)
2026/07/18 20:57
【東北楽天 vs 埼玉西武 第14回戦】 (2026年7月18日/楽天モバイル 最強パーク宮城) 埼玉西武 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 東北楽天 0 1 0 0 1 0 1 0 x 3 [勝] 荘司 5勝8敗0S [S] 藤平 0勝1敗19S [敗] 武内 6勝5敗0S [本塁打] 2回裏 マッカスカー 12号 ソロ (武内) 5回裏 太田 2号 ソロ (武内)完投して3失点であれば合格点なのですが、一方で武内なら抑えられたんじゃないかと思っちゃうんですよね……。特に3点目はいただけなかった。
2度追い着いたとはいえ、追い着いたあとに勝ち越せなかった打線も不甲斐なかったですね。特に3回の蛭間のタイムリーの後に、西川がゲッツーで終わったのが痛かった。
武内が完投してくれたので、リリーフを休ませられたことが救いでしょうか。明日がんばろ、明日。
2026/07/17(金)代表監督
2026/07/17 18:02
「侍ジャパン」次期監督は井口資仁氏で大筋合意 NPB「正式に決まり次第、速やかに公表」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
少なくとも監督未経験者にやらせるべきではないと思っているので、井口さんならいいんじゃないですかね。誰かと違ってちゃんと税金も納めてるでしょうし。
というか、キャリアにとってあまりプラスにならない代表監督を引き受けてくれる人はそうそういない(おそらく井端もそれで回ってきたのだと思います)と思われるので、細かい采配についてどうこう言いたくはないのですが、プレミアはオリンピックに向けて大事な試合になるので、税金を納めていなかった誰かさんのようなひどい采配だけはしないでほしいと思います。
……まぁ、そもそも采配が西口以下ってことはないと思うので、多少のことは我慢できます。
2026/07/16(木)連勝ストップ(vs 千葉ロッテ 第14回戦)
2026/07/16 22:08
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第14回戦】 (2026年7月16日/ベルーナドーム) 千葉ロッテ 0 0 2 0 0 0 0 2 0 4 埼玉西武 0 0 0 0 1 1 0 0 1 3 [勝] 中森 2勝0敗1S [S] 横山 0勝1敗25S [敗] 渡辺 4勝5敗0Sライオンズ先発の渡辺は全体的に悪くなかったと思うのですが、失点した3回と8回は先頭を出して苦しくなってしまいました。8回は疲れもあったのかもしれませんが、先頭のフォアボールが失点に繋がってしまったのがもったいないところでした。
とはいえ、どちらかというと早打ちを繰り返して毛利を楽にしていた打線のほうが問題は大きかったかと思います。何度同じピッチャーにやられれば気が済むんですか。
ライオンズの連勝は3でストップ。ズルズルと行かないように立て直してほしいところです。
2026/07/15(水)3連勝(vs 千葉ロッテ 第13回戦)
2026/07/15 21:45
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第13回戦】 (2026年7月15日/ベルーナドーム) 千葉ロッテ 0 0 1 0 0 1 1 0 0 3 埼玉西武 1 0 1 0 0 0 3 2 x 7 [勝] ラミレス 2勝1敗0S [敗] カスティーヨ 0勝1敗0S [本塁打] 6回表 山口 13号 ソロ (黒田) 7回表 安田 3号 ソロ (ラミレス)ライオンズ先発の佐藤爽は5回を1失点とゲームを作ってくれましたが、リリーフ陣がリードを守れませんでした。2本のホームランで逆転を許します。今日復帰登板となったラミレスですが、あまり球速が戻っていないように見えました。今日たまたまならいいんですが……。
逆転を許した直後の7回裏、古賀悠がヒットで出塁した後、西川、滝沢が連続犠打エラーで満塁とすると、平沢に代打外崎を送って三振に倒れますが、ネビンの犠牲フライで同点に追い着きます。さらに石井の2点タイムリーで勝ち越しに成功。バント病、左右病の監督のクソ采配を、相手守備の乱れと選手の頑張りが救いました。
8回表はウィンゲンターが完璧に抑え、その裏に西川のタイムリースリーベースで2点を追加。昨日の今日で甲斐野はちょっと心配だなぁというところでしたが、無事に大差をつけて9回は中村祐が登板。寺地にピッチャー強襲内野安打を許しましたが、小川をピッチャーゴロ併殺に打ち取りゲームセット。連勝を3に伸ばしました。
しかし、ラミレスの復帰で外国人枠の運用が難しくなりそうですね。当たっている林安可を使いたいところでもありましたが、両翼が蛭間、林安可では西川でもカバーしきれませんしねぇ……。