2026/05/12(火)2位浮上(vs 福岡ソフトバンク 第10回戦)
2026/05/12 22:16
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第10回戦】 (2026年5月12日/みずほPayPayドーム福岡) 埼玉西武 0 0 0 0 2 0 1 0 0 3 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 [勝] 渡辺 2勝3敗0S [S] 岩城 0勝1敗11S [敗] 松本晴 2勝3敗0S [本塁打] 5回表 石井 2号 2ラン (松本晴)ライオンズ先発の渡辺は、正直言ってあまり良い出来ではなかったように見えましたが、あと一本を許しませんでした。特に初回、3回とランナーを二人ためた場面で山川を抑えられたのが大きかった。投げた瞬間やべぇと感じるような球もありましたが、結果的にはよく踏ん張ってくれました。
打線は5回に石井のホームランで2点を先制。7回には長谷川の前進守備の一二塁間を破るタイムリーで1点を追加します。結局、渡辺が6回2/3をゼロでおさえたあと、佐藤隼、甲斐野、岩城と繋いで完封リレー。ライオンズは5連勝で2位浮上となりました。
2026/05/11(月)移動日
2026/05/11 17:34
Mリーグもいよいよ大詰めといったところですが、私はパイレーツサポーターなので熱心に見る気力もありません。フェニックスが敗退して連覇の可能性がなくなり、大嫌いなドリブンズも敗退しているので、あとはどこが優勝してもいいかなという感じで結果だけ眺めています。
強いて言えば風林火山じゃないほうがいいな(二度目の優勝になるから)、もっと強いて言えば格闘倶楽部じゃないほうがいいな(滝沢さんが二度目の優勝になるから)という思いはありますが、熱心にほかの2チームを応援するほどでもなくw
2026/05/10(日)スイープ(vs 東北楽天 第8回戦)
2026/05/10 18:41
【埼玉西武 vs 東北楽天 第8回戦】 (2026年5月10日/ベルーナドーム) 東北楽天 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 埼玉西武 1 1 1 2 0 1 0 0 x 6 [勝] 菅井 2勝2敗0S [敗] 滝中 2勝2敗0S [本塁打] 3回裏 ネビン 4号 ソロ (藤井) 4回裏 西川 1号 2ラン (藤井)ライオンズは初回のネビンのタイムリーツーベースを皮切りに、2回は西川の犠牲フライ、3回はネビンのホームラン、4回は西川のホームランで毎回の5得点。序盤で試合を有利に進めます。
中5日となったライオンズ先発の菅井でしたが、それを感じさせないピッチングで、5回3安打1失点。むしろ中5日でイニングを短めにしたほうが合ってたりするんでしょうかw
打線は6回に渡部のタイムリーツーベースで追加点を上げたあとはヒットすら出なくなりましたが、菅井のあとを受けた篠原、浜屋、黒田、堀越がしっかり抑えて逃げ切り。今シーズン初の4連勝で、貯金を3としました。
2026/05/09(土)黒田プロ入り初勝利(vs 東北楽天 第7回戦)
2026/05/09 18:51
【埼玉西武 vs 東北楽天 第7回戦】 (2026年5月9日/ベルーナドーム) 東北楽天 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 埼玉西武 0 0 0 0 0 4 2 0 x 6 [勝] 黒田 1勝0敗0S [敗] 古謝 0勝3敗0S [本塁打] 6回表 佐藤 2号 ソロ (佐藤爽) 6回裏 平沢 2号 3ラン (古謝) 7回裏 長谷川 4号 2ラン (古謝)ライオンズ先発の佐藤爽は序盤3回をパーフェクトで立ち上がりますが、4回に浅村のタイムリー、6回に佐藤のホームランで2点を失い、そのあとにノーアウト一二塁のピンチを招いたところで降板。浅村のタイムリーは上手く打たれた感がありましたが、6回はだいぶボールが上ずっていましたね。スタミナが今後の課題でしょうか。
ただ、このピンチの場面で登板した黒田が本当に素晴らしかった。浅村を三振、村林をセカンドゴロゲッツーに打ち取り、わずか7球でピンチをしのぎました。すると打線もその裏、先頭の渡部のヒットを足がかりに、ネビンのタイムリーツーベースで1点差に詰め寄ると、長谷川のバントが内野安打になってノーアウト一三塁。さらに平沢がライトスタンドに叩き込んでこの回一挙に逆転に成功しました。
打線は7回にも長谷川の2試合連続となるホームランで駄目押し。投手陣も、3番手篠原が完璧に抑え、4番手甲斐野がいつも通り先頭を出しながらも抑え、9回は佐藤隼がきっちり三者凡退に抑えて逃げ切り。連勝で貯金を2としました。また、6回のピンチをしのいだ黒田がプロ入り初勝利です。おめでとうございます!
2026/05/08(金)貯金1(vs 東北楽天 第6回戦)
2026/05/08 20:50
【埼玉西武 vs 東北楽天 第6回戦】 (2026年5月8日/ベルーナドーム) 東北楽天 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 埼玉西武 0 0 0 0 0 3 0 1 x 4 [勝] 隅田 3勝1敗0S [S] 岩城 0勝1敗10S [敗] ウレーニャ 1勝2敗0S [本塁打] 8回裏 長谷川 3号 ソロ (鈴木翔)ライオンズ先発の隅田は5回まで2安打とほぼ完璧な内容。6回に二人のランナーを出してピンチを迎えましたが、辰己をゲッツーに打ち取りしのぎました。
打線も隅田をなかなか援護できませんでしたが、6回裏、林安可の2点タイムリーツーベース、平沢のタイムリーツーベースで3点を先制。隅田が2点を失った直後の8回裏には長谷川のホームランで貴重な追加点を上げました。
9回は岩城がクリーンアップをきっちり三者凡退で抑えて10セーブ目。ライオンズの新人では牧田以来とのことらしいです。最初はクローザーに固定するわけではなさそうな監督の口振りでしたが、ここまでの活躍を見せられるとこのまま抑えで行きたくなりますよね。
さて、これで今シーズン初めての貯金生活となりました。とはいえ、あっさり吐き出しては意味がないので、まずはこの3連戦を勝ち越して、貯金を持ったまま来週のビジター5試合に臨んでほしいと思います。