2026/05/25(月)交流戦
2026/05/25 17:26
BS10はデータで深読み!超解説!プロ野球中継 - BS10
ライオンズ関連でいうと、スワローズ戦の2試合と、ドラゴンズ戦の全3試合が放送されるようです。おそらく今年もタイガース戦はパ・リーグTVで見られると思いますので、スワローズ戦の1試合を除いては全部見られるという嬉しい年になりそうです。
でも、今年のチーム状態だから「見られて嬉しい」となっていますが、これがおととしのことだったら「別に見たくないのに見なきゃいけないじゃねーかよ」になってたんだろうなぁw
2026/05/24(日)奪首(vs オリックス 第9回戦)
2026/05/24 20:14
【埼玉西武 vs オリックス 第9回戦】 (2026年5月24日/べるーにゃドーム) オリックス 1 0 0 0 0 1 0 0 1 3 埼玉西武 2 0 0 0 0 2 0 0 x 4 [勝] 佐藤隼 1勝1敗0S [S] 岩城 0勝1敗16S [敗] 吉田 0勝1敗0S [本塁打] 1回表 森友 5号 ソロ (ワイナンス) 1回裏 カナリオ 3号 ソロ (山岡) 6回裏 カナリオ 4号 2ラン (吉田) 9回表 紅林 5号 ソロ (岩城)ライオンズ先発のワイナンスは、初回に好調の森に一発を浴びましたが、そのあとはよく投げてくれたと思います。ただ、投球のテンポがはっきり遅いのは先週と変わらず。こういうピッチャーだと思ったほうが良さそうです。野手がダレないといいんですけど。
いきなりの先制を許したライオンズですが、1回裏、カナリオが初球をレフトスタンドに叩き込んで1球で同点に追い着くと、滝沢、渡部の連打のあと、ネビンの犠牲フライで勝ち越しに成功しました。バファローズ先発の山岡はこのあと平沢を打ち取ったところで降板。他チームの事情なので何とも言えないところではありますが、今日の状態では一軍で投げるのは厳しいのではないかと思いました。
ワイナンスが降板したあとの6回には佐藤隼がつかまって同点に追い着かれますが、その裏、カナリオの今日2本目のホームランで再び勝ち越しに成功。本当に頼りになります。
7回は篠原が2アウト満塁の大ピンチをしのぐと、8回は甲斐野が三者三振という素晴らしいピッチングで、9回は当然岩城に繋ぎますが、ここでもう一波乱ありました。
先頭の紅林にホームランを浴びて1点差に詰め寄られると、ヒットとフォアボールとボークで2アウトながら二三塁の大ピンチ。中川にも9球粘られましたが、最後はセカンドフライに打ち取りゲームセット。再び首位に返り咲きました。スポンサー様もご満悦でしょう。交流戦を首位で迎えることになったので、毎年苦労する交流戦ですが、今年こそいい結果を残して首位固めをしたいですね。
2026/05/23(土)上田プロ初勝利(vs オリックス 第8回戦)
2026/05/23 19:16
【埼玉西武 vs オリックス 第8回戦】 (2026年5月23日/ベルーナドーム) オリックス 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 埼玉西武 0 1 0 1 2 0 0 0 x 4 [勝] 上田 1勝0敗0S [S] 岩城 0勝1敗15S [敗] 高島 3勝1敗0Sライオンズは2回にカナリオのタイムリーで先制すると、4回には滝沢のタイムリーで追加点。1点差に詰め寄られた直後の5回には長谷川のタイムリーツーベースと源田の犠牲フライで突き放します。
ライオンズ先発の佐藤爽は、序盤は少し球が浮いているかなという印象がありましたが、三者凡退の立ち上がり。3回まで2安打無失点に抑えますが、そのあとアクシデントがありました。
4回表、先頭の西川の打球が左の肘付近に直撃し、どうにか一塁に送球してアウトにはしたものの、いったんベンチに退きます。戻ってきてからは森友にヒットを許し、続く内藤にもレフトオーバーの大飛球を打たれます。しかし、ここはライオンズの中継が素晴らしく、一塁ランナーをホームタッチアウト。さらに、続く宗の打席で二塁ランナーの内藤を牽制で刺し、ピンチを脱しました。
5回に宗、紅林の連打を浴び、送りバントで二三塁となったところで降板となりましたが、打球の直撃があったことを考えれば致し方ないでしょう。よく投げてくれたと思います。
佐藤爽のあとを受けた上田は、ランナーを一人返してしまいますが、次の会から佐藤隼、篠原、甲斐野が3人ずつで片付け(佐藤隼はゲッツーもあっての1安打ですが)、9回は岩城がランナーを出しながらも締めて逃げ切り。バファローズ戦の連敗を止めました。
失点がありながらも5回のピンチを最少失点で切り抜けた上田がプロ入り初勝利です。おめでとうございます。
2026/05/22(金)首位攻防戦第1ラウンド(vs オリックス 第7回戦)
2026/05/22 21:33
【埼玉西武 vs オリックス 第7回戦】 (2026年5月22日/ベルーナドーム) オリックス 1 0 0 0 0 0 0 0 4 5 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 [勝] ジェリー 2勝2敗0S [敗] 隅田 3勝2敗0S [本塁打] 9回裏 長谷川 6号 ソロ (入山)ライオンズの先発は、前回登板を緊急回避した隅田。初回からランナーを許す苦しいピッチングでしたが、先制を許したあとはどうにか踏ん張り、7回を1失点とゲームを作ってくれました。
が、打線はネビンが体調不良で欠場ということで、岸が4番に入る苦しいオーダー。この1点が重くのしかかり、ジェリーの前に得点を奪えません。結局、9回にライオンズ3番手黒田がつかまり、4失点でゲームがほぼ決まりました。
首位攻防戦はバファローズが先勝ということで、明日の予告先発は佐藤爽と高島と発表されています。
2026/05/21(木)移動日
2026/05/21 20:12
今年はできすぎではありますが、それでも、去年もこの時期まではまぁまぁ良かったので、言い換えれば浮かれるには早すぎるわけで、1試合1試合真剣に応援したいと思います。ただ、今年に関しては今後も桑原やウィンゲンターらの上積みもありますし、去年のように一気に崩れることはないのではないかとは思っていますが……。
5月31日のベイスターズ戦はベルドに行く予定なので、久しぶりのホームの試合を楽しんでこようと思います。今年初めてのベルドなので、2万円のレンガの生存も確認しなければw