2012/08/27(月)明日から首位攻防戦

2012/08/27 23:48

今日はあちらこちらで「あっちゃん」「あっちゃん」という文字を見るので、岡本篤に何かアクシデントでもあったのかと思う程度にはライオンズファンなちぃといつです、こんばんは。

そのライオンズは明日から札幌で2位ファイターズとの3連戦。そのあと、所沢に戻ってきてマリーンズとの3連戦。1日空けて、福岡でホークスと3連戦ということで、この2週間は正念場になりそうです。特に、ローテ的に苦しいマリーンズ戦は踏ん張りたいところ。

明日の予告先発は大方の予想通り、ライオンズが岸、ファイターズが武田勝と発表されました。仕事は徐々に火を噴きつつありますが、できれば早く帰って試合を観たいなぁ。

2012/08/26(日)マエストリの前に沈黙

2012/08/26 21:29
【オリックス vs 埼玉西武 第19回戦】
(2012年8月26日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
オリックス  2 2 1  0 0 0  2 0 x  7
 
[勝] マエストリ 2勝1敗0S
[敗] 岡本洋   0勝1敗0S
 
[本塁打]
7回裏 李 21号 2ラン (岡本篤)

打線がマエストリに抑え込まれ、わずか4安打しか放てずに1点を取るのが精一杯でした。フォアボールもありませんでしたし、ちょっと付け入る隙がありませんでしたね。完敗です。

ライオンズの先発は今季初登板の岡本洋でしたが、ちょっと擁護のしようのない酷すぎる内容でした。制球に苦しんでいた上に、ストライクがほとんど真ん中近辺にきていたので、相手の打ち損じを神に祈るしかない状態。フィールディングでもまずいプレイがありましたし、ちょっと一軍の戦力として期待するのは酷なような気がします。先週の山本は予想以上の好投をしてくれましたが、どじょうは二匹いなかったようです。そしてその山本は二軍で炎上。来週の日曜日はいったい誰が投げるんだ……。

ただ、2番手のマイケルが3イニングを1安打ピッチングと好投してくれたのが明るい材料です。十亀や岡本篤が投げてみないといいか悪いか分からない状態なので、このポジションに割って入れるようだとかなりやりくりが楽になりそう。

さて、明後日からは札幌ドームで2位ファイターズとの直接対決3連戦です。ローテどおりなら岸、菊池、牧田になるでしょう。牧田、野上を中5日にして岸、牧田、野上というのも考えられますが、まだペナントは1ヶ月ありますし、そもそもファイターズ戦だけに集中すればいい状況でもありませんから、さすがにそこまではしないでしょうね。いずれにせよ大事な3連戦になるので、勝ち越して所沢に帰ってきてください。

2012/08/26(日)再奪首

2012/08/25 26:52
【オリックス vs 埼玉西武 第18回戦】
(2012年8月26日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   0 4 4  0 0 0  0 2 0  10
オリックス  0 2 0  0 0 0  0 0 3   5
 
[勝] 石井 9勝4敗0S
[敗] 小松 2勝4敗0S
 
[本塁打]
2回裏 T-岡田  7号 2ラン (石井)
8回表 中村   20号 2ラン (香月)

立ち上がりは良かった小松ですが、一つのプレイから一気に崩れてしまいました。2回表、1アウト一塁から、炭谷の内野ゴロを処理した李がなぜか二塁を気にしてオールセーフ。小松は一塁ベースカバーに入っていたので素直に投げていれば完全にアウトのタイミングでした。このあとヘルマンの2点タイムリーツーベースと秋山のタイムリーでライオンズが4点を先制。その裏にT-岡田のホームランで2点を返されますが、3回にも4点を追加してほぼ勝負を決めました。8回には中村のホームランダービートップに並ぶ20号ホームランもあり、打撃陣に関しては文句のつけようのないゲームでした。

投げるほうでは先発の石井が5回1/3を2失点で今シーズン9勝目。失点した2回はちょっと真ん中にボールが集まっていましたが、全体的に見ればいいピッチングだったと思います。2番手の十亀はランナーを出しながら無失点に抑えたものの、3番手田中が9回に集中打を浴びて最後まで投げきることができず、長田をつぎ込むことになってしまいました。これだけ楽な場面で期待に応えられないようだと、まだまだ大事な場面では使いづらいですね。

さて、ファイターズが敗れたため、ライオンズは再び首位に立ちました。まだ先は長いですが、悪い気はしないものです。首位攻防戦になる来週のファイターズ戦が楽しみですね。

2012/08/25(土)ヘルマン30盗塁到達

2012/08/25 17:10
【オリックス vs 埼玉西武 第17回戦】
(2012年8月25日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   0 0 1  1 1 2  0 0 1  6
オリックス  0 1 0  0 0 0  0 1 0  2
 
[勝] 野上 7勝3敗0S
[S] 涌井 1勝3敗16S
[敗] 山田 0勝2敗0S

野上が6連勝。序盤はあやしいところもありましたが、中盤以降は修正できていたと思います。渡辺監督も言っていましたが、普段は6回あたりでバテ始めるのに、今回は8回途中まで投げられたのも大きい。これで野上は8月は4勝0敗。31日に今月最後の登板が回ってくると思いますが、ここでも勝てば月間MVPが見えてきそうです。

打つほうでは、ヘルマンが2安打2盗塁で、盗塁数を31としました。外国人選手が30盗塁を超えるのは37年ぶりだそうです。「内外野守れる」と聞いたときはきっと駄目外人だと決めつけていましたが、足は速いですし、チャンスにも強い、とてもいい働きをしてくれています。守備はちょっとアレですが、一所懸命やっている感じは伝わってきますので、なんか憎めないんですよねぇ。というか、開幕前の俺はヘルマンに謝れ。

2012/08/24(金)連敗ストップ

2012/08/23 24:32
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第18回戦】
(2012年8月23日:西武ドーム)
 
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 1 1  2
埼玉西武      2 0 0  2 0 1  0 0 x  5
 
[勝] 牧田  9勝6敗0S
[敗] ドイル 1勝1敗0S
 
[本塁打]
1回裏 中村 19号 2ラン (ドイル)
6回裏 大崎  1号 ソロ  (吉川)

ライオンズが連敗を2でストップさせました。

2連敗の嫌なムードを吹き払う牧田の好投だったと思います。このところ勝ちに恵まれていませんでしたし、そもそもあまりいいピッチングができていませんでしたが、今日は実に安定した内容だったと思います。7連勝中のホークス打線の勢いを止める見事なピッチングでした。

打線も、初回に中村の2ランで先制し、4回には大崎のタイムリーと相手のエラーで2点を追加。6回には大崎の2年ぶりのホームランが飛び出し、調子を落とし気味の選手が素晴らしい活躍を見せてくれました。これがきっかけになってくれればいいですね。