2012/05/05(土)確か賢者七段くらいだった人のQMA日記

2012/05/05 21:44

JOE画伯 *1 からタイトル画像をいただきました。いつもありがとうございます。

そのタイトル画像にもあるとおり、今作は「ねつれつかんげい」というCNでプレイしています。過去の「パグリアルよ」や「シアンフロこ」と違い、今作は駄目外人ではないので見破られることはないと確信していたのですが、どうやら今回も初日から看破されていたようです。おっかしいなぁ。

一部界隈では「町田にそんな名前をつけるルキア使いが他にいるかよ」「本気で隠すつもりなら決勝でアニ並じゃなくて野球を投げろよ」と散々な言われようだったので、次回作はもうちょっと偽装を頑張りたいと思います。

*1:@joe_uragami

2012/05/05(土)大石プロ初登板

2012/05/05 20:18
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第6回戦】
(2012年5月5日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 2 0  0 2 0  0 0 0  4
埼玉西武   1 1 0  0 0 0  0 0 0  2
 
[勝] 唐川 5勝1敗0S
[S] 薮田 0勝2敗9S
[敗] 野上 1勝2敗0S

初回こそ三者凡退に抑えた野上ですが、2回以降は制球が定まらず、5回途中4失点でノックアウト。初回を見たときは「今日は行ける」と思ったんですが、2回先頭のサブローにフォアボールを与えてからリズムが崩れたように見えました。

2番手の木村が2回1/3をパーフェクトに抑えると、3番手にはプロ初登板の大石が登板。サブローにピッチャー返しの内野安打を許したものの、2回を投げて1安打1四球とまずまずのデビュー戦だったと思います。で、結局大石は先発じゃなくてリリーフで使うの?

打つほうはヘルマンが4打数4安打と大活躍。ようやく眠りから覚めてくれそうです。あとは中村と浅村だよなぁ……。

2012/05/04(金)もったいない負け方

2012/05/04 22:54
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第5回戦】
(2012年5月4日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  1 0 0  1 1 0  3
埼玉西武   0 1 0  0 0 1  0 0 0  2
 
[勝] 成瀬     2勝2敗0S
[敗] ウィリアムス 0勝1敗0S

昨日の快勝の勢いを今日につなげることはできませんでした。7回に中島のタイムリーエラーで同点とされると、8回には2アウトランナーなしからフォアボール→スリーベースという、ちょっともったいない点の取られ方で決勝点を奪われました。

来日初登板となったウィリアムスは1回1失点で敗戦投手となりましたが、前述の2アウトランナーなしからのピッチングがいただけなかった。ただ、1試合で判断するのも気が短すぎるような気もしますので、次の登板を注目してみたいと思います。

9回に登板した涌井は9回をわずか6球で片付ける好リリーフを見せました。今後は抑えで起用するという話もありますが、どうなるんでしょうね。岸、牧田、西口、石井、野上、小石で、先発は一応6人揃ってはいますが……。

2012/05/04(金)小石プロ入り初勝利!

2012/05/04 22:23
【埼玉西武 vs 東北楽天 第4回戦】
(2012年5月3日:西武ドーム)
 
東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 1 0  1
埼玉西武  0 1 2  0 3 0  0 0 x  6
 
[勝] 小石 1勝0敗0S
[敗] 美馬 0勝1敗0S

まずは昨日の試合の振り返りから。

ルーキー小石の好投が光りました。7回までイーグルス打線を4安打に抑え無失点。プロ入り初勝利をマークしました。序盤は危ないシーンも多かったのですが、中盤以降は安心して見ていられるピッチングでした。前回登板はバタバタしてしまった感じがしましたが、今回はランナーを出しても落ち着いて投げられていましたね。

打つほうでは秋山が4打数4安打3打点と大暴れ。バットを振ればヒットになるような状態で、実に頼もしい限りです。タイプ的に5番というよりは1番から3番を打たせたい感じではありますが、上位に栗山、片岡、中島がいることを考えると、この5番起用は正解かもしれません。

ちょっと心配なのは2番手ピッチャーの松永が3連打を浴び、1アウトも取れずに降板したことでしょうか。このところ出ずっぱりでしたから、そろそろ疲れが溜まってきたのかもしれません。しばらく休ませてあげたいところではありますが、他のリリーフ陣を考えるとそうも行きませんしねぇ……。

2012/05/03(木)寛容力

2012/05/03 23:44

小石の好投もあってライオンズの連敗は3でストップ。詳細は帰宅してから書こうと思いますが、いくつか課題はあったものの、ルーキーとしては文句のつけようのないピッチングでした。

ひさびさに快勝したということもあり、今日の渡辺監督はご機嫌なコメントを出してはいますが、最近の監督の言動、特に昨日の試合後のコメントはちょっと目に余るものがあります。

現場の責任者たるものが選手に対して「苦言を呈する」というレベルを越えて叩くのはいただけない。言っていいこととは悪いことの判断がつかないくらい、冷静さを欠いてしまっているように見えます。気持ちは分からないでもないんですがねぇ。

「寛容力」とは何だったのか、もう一度思い出してもらいたいものです。