2011/03/15(火)自宅待機

2011/03/15 22:31

今日はなんとか出社できましたが、明日から今週いっぱいは自宅待機が命じられました。正直、このツケは後で絶対に回ってくる、もっと具体的に言うと「代わりにゴールデンウィークは休めないんじゃね?」とは思うのですが、ユーザーさんが「来るな」と言っているんだから仕方がありません。今出社しても100パーセントの力で作業できる状況でもありませんしね。いくら節電のためとはいえ、曇っている日に電気を消されると作業に支障が出ますし。

というわけで、明日から6日間家で過ごすわけですが、不安なのは今ちょうど米を切らしてしまっていることです。間が悪すぎる。スパゲッティ、シリアル類は買えたので飢えることはないのですが、ご飯を食べようと思ったら外食しないといけないんですよね。被災地のためになら我慢しますが、無意味に買い占めた一部の阿呆のために我慢するのは理不尽すぎる。必要以上に買ったぶんの米は被災地に転送される呪いとかってありませんかね?

2011/03/14(月)身動きが取れませんでした

2011/03/14 22:08

今日は小田急線が経堂ー新宿間しか運行していなかったため、自宅待機となりました。この辺に住んでいて小田急に止まられてしまうとどうしようもありません。まだ連絡のつかない親類や友人の心配をしつつ、電車の状態を心配しつつと、単なる待機なのにえらい消耗してしまいましたが、ろくに寝ないで頑張っている方もいらっしゃるのであまりわがままは言えませんね。俺も頑張る。

いろいろ叩かれちゃってますけど、ほんの一部の停電だけで食い止めた東京電力はよく頑張ったと思います。ただ、被災地でもある茨城を停電させてしまうのはどうかと思いますが。

停電が一部で済んだのは鉄道会社の協力があったからこそだと思います。鉄道会社も大変だったことでしょう。ただ、電車も電気も共倒れになるよりはよっぽど良いとは言え、今日のような「出社も帰宅も重労働」みたいな状況が長々と続くようだと、被災地の復興までの間に経済を支えるべき人間も疲弊してしまう気がします。都心だけ電気を流しても、その電気を使う人間は郊外に住んでいるんだけどなぁ。ただ、じゃあどうすればいいのかと言われても何も思いつかないんですが……。

明日はどうなるんでしょうか。出社できるといいけどなぁ。

2011/03/13(日)2011-03-13

2011/03/13 23:53

東京電力の輪番停電の実施が決まったようです。そして、それを受けて各鉄道会社も明日以降の運行について続々と発表しています。私はさっきまで電車は電気で動いているという当たり前のことを失念していたお馬鹿さんなのですが、これはしばらく通勤に苦労しそうですね……。

とはいえ、大変なのはみんな一緒なので、頑張りたいと思います。

2011/03/13(日)できることをできる範囲で

2011/03/13 20:45

このブログがお世話になっているはてなで、ポイントによる義援金の受付を始めています。

他にもクレジットカードなどで受け付けているところもありますし、コンビニなどのレジ前にも募金箱があると思います。また、近いうちに日本赤十字社にも窓口ができるでしょう。被災地のために何かしたいと思う方は、できる範囲でできるだけのことをしてください。私もそうするつもりです。

さて、週末も終わり、明日からまた一週間が始まります。首都圏の範囲だけで見れば、鉄道もほぼ平常通りの運行がされているようなので、出社自体はできると思いますが、輪番停電が実施される可能性もあるということで、日常通りの業務ができるかどうかも分かりません。どうなっちゃうんだろうなぁ。まぁ、こちらもできる範囲でできるだけのことをするしかないとは思いますが。

2011/03/12(土)頑張れ

2011/03/12 22:38

昨日の地震の後、現場では「帰れる人は早退しても構わない」という連絡が出たものの、その時点ではJRも地下鉄も私鉄も動いておらず、じゃあ歩いて帰ってみるとどうなるかとGoogleマップさんに聞いてみると6時間弱。膝痛持ちが寒い中それだけの距離を歩けるとは思えません。また、それだけの距離を迷わずに歩けるとは思えません。

状況的に現場に泊めてもらうことは多分できたでしょうが、さすがに何次請けだかよく分からないくらい先のお客さんのところで泊まるのもなぁ。結局、飯田橋から渋谷までならなんとか歩けるだろうということで、同じく帰宅が困難な状況だったJOE画伯と自社に向かいました。決心がついたのは午後7時。最後に背中を押したのは「どうやらJRは今日中の復旧は難しそう」という情報でした。

最初は1時間ちょいもあれば到着するだろうと思っていたのですが、全然甘かった。そんな普段のスピードでは歩けないほどの歩道の混雑。出発前にはタクシーが拾えれば……ということも考えないではありませんでしたが、車道は歩道以上の混雑で、道としての機能を果たしていないような状況でした。家族の方に車で迎えに来てもらおうとした方は大変なことになったんじゃないでしょうか。

予定では途中で晩ご飯でも確保しようと思っていたのですが、コンビニのパンやおにぎりは全滅、閉店時間前に閉まっているお店も多く、牛丼屋にも長蛇の列ができている状況で、選んだのは結局飲み屋さん。さすがにアルコールを摂取する気にはなりませんでしたが、暖かいものが食べられて、しばらくゆっくりできたので少し落ち着けました。飲んだり必要以上の食べ物を頼まなかったこともあり、「晩ご飯にしてはちょっと高いなぁ」程度の額で済んだので、逆に飲み屋で正解だったのかな。

1時間ほど飲み屋さんで暖まってから出発し、渋谷に着いたのは10時半くらいでしたでしょうか。歩いている時間は正味2時間半くらいだったのですが、これは一人だったら心が折れていただろうなと思います。お花見しながら散歩、というのとはまったく状況が違うわけですし。

事務所では一応うとうとはしたものの、何度も揺れで目が覚め、7時くらいに寝るのを諦めました。揺れも怖かったんですが、それ以上に両親と連絡がつかないのが不安でした。

連絡がついたのは8時ごろ。ようやく親からメールが届きました。こちらは地震の直後にメールを送っていたのですが、どうやらauは障害が出て大変だったみたいですね。とにかく連絡が取れてほっとしました。

7時過ぎにはJRはぼちぼち動き出していたようですが、直後は混んでいるだろうということで、10時を過ぎてから新宿回りで帰宅。最短ルートは井の頭線で下北沢回りなのですが、途中駅から電車に乗れるか微妙だと思ったので始発駅の新宿に回りました。結局は、小田急は0時ごろには復旧していたこともあり、本数こそ少なかったものの乗車率自体は落ち着いていたので、下北沢回りのほうが正解でしたが。

そんなこんなで13時前に帰宅し、惨状を覚悟しながらドアを開けたのですが、目立った被害は積読タワーやDVDが散乱していたくらい。しかし、そんな中ずっと立っていたルキアフィギュアはすげぇな。とりあえず最低限の片付けだけをして、布団に入ってようやく就寝。そして先ほど左膝の激痛で目が覚めました。あー、これは明日も動けないな。多分。

この状況で余裕のある人間が夜間に電気を使うのもあまり好ましくないと思いますので、今日はもうおとなしくしていようと思います。まだ闘っていらっしゃる皆さん、応援することしかできませんが、頑張ってください。