2010/05/30(日)2010-05-30

2010/05/30 22:23
【埼玉西武 vs 読売 第4回戦】
(2010年5月30日:西武ドーム)
 
読売    1 0 2  0 0 0  2 0 0  5
埼玉西武  0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
 
[勝] 西村健 4勝2敗0S
[敗] 岸   7勝3敗0S
 
[本塁打]
  1回表 小笠原  13号 ソロ  (岸)
  3回表 ラミレス 18号 2ラン (岸)

ライオンズ先発の岸は、初回、坂本、脇谷を連続三振に切って快調な立ち上がりかと思いましたが、続く小笠原にレフトに運ばれて先制を許します。ちなみに、この一発が小笠原の通算350号ホームランとのことです。おめでとうございます。

3回には、肩口から入る甘いカーブをラミレスに完璧に捕らえられて、これが2ランとなってさらに2失点。今日の岸は全体的には悪くなかったものの、勝負どころでことごとく甘い球が行ってしまいました。結局、7回途中で5失点ノックアウト。まぁ、岸でジャイアンツに負けたのなら仕方ないですかね。

2010/05/29(土)2010-05-29

2010/05/29 21:51
【埼玉西武 vs 読売 第3回戦】
(2010年5月29日:西武ドーム)
 
読売    0 0 1  1 0 0  2 0 0  4
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
 
[勝] 東野 8勝1敗0S
[S] 山口 2勝2敗1S
[敗] 帆足 6勝3敗0S
 
[本塁打]
  4回表 ラミレス 17号 ソロ (帆足)
  7回表 阿部   12号 ソロ (帆足)
  7回表 長野    7号 ソロ (帆足)

ライオンズ打線が沈黙した試合でした。

東野の前に6回までノーヒットに抑えられ、7回から登板した久保もパーフェクトリリーフ。3番手の越智からようやくヒットを放ったものの、最後は山口に締められて完封負け。いや、みんないいピッチングでした。

ライオンズの帆足も4失点とはいえ、ホームランでの失点ということもあり、失点数ほど悪いピッチングではなかったのですが、もう今日は相手投手陣を褒めるしかないでしょう。

2010/05/28(金)2010-05-28

2010/05/28 24:56

今日は現場の飲み会。例によって例のごとく帰りの電車で寝過ごしましたが、町田で気づいたので大事には至りませんでした。そもそも、寝不足の自覚があるのなら、酒が入っているときに座席に座るなって話なんでしょうけどw

2010/05/27(木)おかえりなさい

2010/05/27 23:01
【阪神 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2010年5月27日:阪神甲子園球場)
 
埼玉西武  2 0 0  1 0 0  0 0 3  6
阪神    0 1 0  0 0 0  0 0 0  1
 
[勝] 涌井    6勝3敗0S
[敗] フォッサム 2勝2敗0S
 
[本塁打]
  2回裏 ブラゼル 16号 ソロ (涌井)

大沼が一軍昇格と聞いて飛んできました!

……って、代わりに小野寺が登録抹消かよ。大沼-小野寺-長田のリレーを楽しみにしていたのになぁ。ナベQ空気読め。

試合のほうは涌井が8回をブラゼルのホームランによる1失点に抑える好投で快勝でした。8回は1アウトから3連続フォアボールで満塁のピンチを招きましたが、4番新井をショートゴロゲッツーに打ち取ってピンチを凌ぎました。危ない場面はそのくらいでしたね。

今日一軍に昇格したばかりの大沼は、9回1アウトから登場し、いきなり城島にヒットを打たれて一部のマニアをニヤニヤさせたものの、後続を打ち取ってゲームを締めました。まずまずの復帰戦と言えるのではないでしょうか。

2010/05/26(水)2010-05-26

2010/05/26 23:15
【阪神 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2010年5月26日:阪神甲子園球場)
 
埼玉西武  0 1 0  0 0 1  0 1 0  3
阪神    0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
 
[勝] 石井一    6勝2敗0S
[S] シコースキー 0勝2敗17S
[敗] 下柳     2勝4敗0S
 
[本塁打]
  8回表 栗山  3号 ソロ (渡辺)
  9回裏 桜井  6号 ソロ (シコースキー)

立ち上がりは球がやや荒れていた印象のあった石井一ですが、2回のピンチを凌いでからは別人のようなピッチングを繰り広げ、6回を無失点に抑えて後続のピッチャーに後を託します。

藤田がいれば、7回長田、8回藤田、9回シコースキーという継投に持ち込めるのですが、藤田の離脱により、長田が8回に回り、7回をちょっと不安のあるピッチャーで凌がなければいけません。まぁ、要するに星野とか小野寺なんですが。

小野寺は先頭の桜井をいきなり歩かせて、大和の送りバントで1アウト二塁とします。代打に金本が告げられたところで小野寺は降板。記録上1/3イニングではありますが、全く仕事をしていません。

代わってマウンドに登ったのは星野。今年は左バッターに痛打されることの多い星野ですが、ここは金本を三振に切って取って、長田にマウンドを譲ります。その長田は1回1/3をきっちり抑えてシコースキーに繋ぎました。

シコースキーは桜井に一発を食らったものの、3点差があったので大事には至らず逃げ切り。貯金を今季最大の14としました。