2007/12/05(水)12月4日西武ライオンズ契約更改(はてなプロ野球’07)

2007/12/05 25:08
【投手】
                          G   W   L   S   ERA
-------------------------------------------------
 山崎     2000 (+1000)     45   3   3   0   3.86
 大沼    -----              9   1   2   0   6.75
 
【野手】
                          G    AVG  HR  RBI  SB
--------------------------------------------------
 中島    11000 (+4000)     143  .300  12   74   9

中継ぎで頑張った山崎は倍増。大沼は200万円減の1700万円を保留。金額面ではなく「期待されている感じが伝わってこない」という理由で保留したそうです。去年の携帯電話騒動もそうですが、最近のライオンズはこういうことが多いですよね。フロントもしっかりしてくれよ。

中島は「4000万も上がるのかよ?」と思ったのですが、数字を見たらけっこう活躍しているんですよね。シーズン中のイメージだと「いったいお前はいつ打ってたんだよ」という感じなんですが……。

2007/12/04(火)12月3日西武ライオンズ契約更改(はてなプロ野球’07)

2007/12/04 25:03
【投手】
                           G   W   L   S   ERA
---------------------------------------------------
 松永      1500 (-200)       7   2   1   0   2.45
 山本歩      800 (0)          5   0   0   0   2.84
 岡本       650 (-100)       2   0   0   0   6.00
 東        600 (-50)        0   0   0   0  -----
 
【野手】
                           G    AVG  HR  RBI  SB
----------------------------------------------------
 大崎      1200 (0)           7  .190   0    0   0
 銀仁朗     1200 (0)          28  .174   1    7   0
 後藤      1150 (-200)       20  .162   0    1   0
 野田      1100 (-100)       19  .280   0    3   1
 吉見      1000 (-200)        0  ----   0    0   0
 水田       800 (0)          19  .200   0    0   1
 黒瀬       600 (0)          12  .154   0    0   0
 上本     -----              30  .188   0    3   0
 貝塚     -----              19  .152   0    1   0

上本が100万円増の700万円を、貝塚が500万円減の1800万円をそれぞれ保留しました。

上本は30試合に出たとはいえ「活躍した」とは言いがたい数字なので、これ以上のアップは難しいと思います。貝塚も2年続けてさっぱりですし、年俸云々よりそろそろ首が涼しくなってきていると思うのですが。

2007/12/03(月)3連勝でオリンピック出場決定!

2007/12/03 25:45
【台湾 vs 日本 北京オリンピックアジア予選】
(2007年12月3日:インターコンチネンタルスタジアム)
 
日本  1 0 0  0 0 0  6 0 3  10
台湾  0 0 0  0 0 2  0 0 0   2
 
[勝] ダルビッシュ 1勝0敗0S
[敗] 陽建福    0勝1敗0S
 
[本塁打]
  6回裏 陳金鋒  2号 2ラン (ダルビッシュ)
  9回表 新井   1号 2ラン (曹錦輝)

日本は初回、新井のタイムリーで1点を先制。その後はダルビッシュ、陽建福の好投が続き、中盤まで1-0のまま試合は進みます。

試合が動いたのは6回裏。2アウト後に彭政閔がチーム2本目のヒットで出塁すると、続く陳金鋒のホームランで台湾が逆転に成功します。ところで、陳金鋒ってどこかで見たような名前だと思ったのですが、アテネオリンピックでホームランを打たれた選手でした *1 。しかもこのときも2アウトランナーなしからピンチを作っているんですね……。

台湾先発の陽建福が立ち直りつつあっただけに苦しい展開になりましたが、直後の7回、先頭の村田がデッドボールで出塁したのを足がかりにチャンスを作ると、サブローのスクイズで同点に追いつきました。さらに四球を挟んで4本のヒットが連なり、この回だけで6点を奪い逆転に成功。9回にも新井のホームランなどで3点を追加して駄目を押しました。

先発のダルビッシュが7回2失点で降板したあとは藤川→上原と繋いで逃げ切り。3連勝で北京行きの切符を手にしました。目標は金メダルにある以上、これは単なる通過点に過ぎないのですが、まずは第一関門を突破して一安心というところです。

ところで、私は職場の飲み会があったので、リアルタイムでは速報サイトを見つつ、帰宅してから戦評のためにビデオ観戦しました。で、その速報サイトなんですが、サブローのことを「大村」と書くのをやめていただきたい。ホークスのイケメンさんのほうかと思っちゃうじゃないですか!

2007/12/02(日)12月1日西武ライオンズ契約更改(はてなプロ野球’07)

2007/12/02 24:43
【投手】
                           G   W   L   S   ERA
---------------------------------------------------
 岸       3600 (+2100)     24  11   7   0   3.40
 岩崎      2500 (+1500)     55   3   1   2   2.82
 山本淳     1200 (-300)       0   0   0   0  -----
 木村       700 (0)          1   0   0   0   6.00
 西川       700 (-100)       0   0   0   0  -----
 朱        600 (0)          0   0   0   0  -----
 田沢       600 (0)          0   0   0   0  -----
 田中       600 (0)          0   0   0   0  -----
 藤原       550 (-50)        0   0   0   0  -----
 
【野手】
                          G    AVG  HR  RBI  SB
--------------------------------------------------
 原      1200 (0)          12  .200   0    0   0
 大島     1050 (-50)        27  .216   0    8   0
 田原     1000 (0)           0  ----   0    0   0
 松坂      650 (+50)         3  .222   1    1   1
 星       600 (0)           0  ----   0    0   0

ルーキーながらローテーションに入って頑張った岸は2100万円アップ、同じくルーキーで中継ぎとしてフルシーズン働いた岩崎が1500万円アップと、なかなか景気のいい更改初日となりました。岸はリリーフに勝ちを消されなければ15勝を超えていますし、岩崎も序盤で炎上したもののトータルで見れば防御率2点台と安定していたので、もうちょっとアップしてもいいような気もしますけどね。

2007/12/02(日)2007-12-02

2007/12/02 24:38
【韓国 vs 日本 北京オリンピックアジア予選】
(2007年12月2日:インターコンチネンタルスタジアム)
 
日本  0 2 1  0 0 0  0 1 0  4
韓国  1 0 0  1 0 0  0 1 0  3
 
[勝] 川上  1勝0敗0S
[S] 上原  0勝0敗1S
[敗] 田炳浩 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 高永民  1号 ソロ (成瀬)

昼の試合で台湾がフィリピンを破っているため、日本がこの試合に敗れればその時点で韓国の1位が決まる *1 、まさに崖っぷちでのゲームでした。

試合は高永民のホームランで韓国が1点を先制。対する日本は2回にサブローのタイムリーで追いつくと、森野のセカンドゴロがエラーを誘って逆転に成功。さらに3回には阿部のタイムリーでもう1点を追加します。阿部は昨日が4打数4安打、今日が4打数3安打。当たりまくっていますね。

韓国は4回に李宅根のタイムリーツーベースで1点を返します。その後連続三振で2アウトを取ったところで日本ベンチは川上にスイッチ。川上は再三ピンチを迎えるものの、粘りの投球で追加点を許しません。

日本は8回表、稲葉のタイムリーで1点追加しますが、その裏、6回途中から登板している3番手岩瀬が捕まります。

ヒットとデッドボール、送りバントで1アウト二三塁とされると、李鍾郁の犠牲フライで1点差に迫られます。さらに趙寅成のレフト前ヒットで2アウト一三塁。岩瀬は次の代打朴勁完を三振に仕留めてピンチを脱しましたが、この場面は藤川なり上原なりをつぎ込んでも良かったんじゃないかと思います。そもそもリリーフ陣が充実している以上、岩瀬に2回1/3も投げさせる必要があったとは思えませんし、この采配はちょっと謎です。

さて、1点差に詰め寄られた日本ですが、9回は上原が3人で締めて辛くも逃げ切りました。最大の山場であった韓国戦に勝って2連勝です。

*1:もし韓国が勝てば、たとえフィリピン戦で敗れても2勝で並ぶ可能性のあるのは日本、台湾のみで、その2チームに直接対決で勝っているため。