2007/06/16(土)最下位転落(はてなプロ野球’07)

2007/06/16 22:22
【横浜 vs 西武 第3回戦】
(2007年6月10日:横浜スタジアム)
 
西武  1 0 0  0 0 0  0 2 0  3
横浜  0 4 0  0 3 0  0 0 x  7
 
[勝] 土肥   6勝2敗0S
[敗] ギッセル 1勝7敗0S

 ライオンズは初回先頭の高山がツーベースで出塁すると、続く片岡のタイムリーであっさりと1点を先制。しかし、先発のギッセルが2回に集中打を浴びて4点を失い逆転を許します。またかよ。

 そして、勝負が決まったのは5回裏でした。許のワイルドピッチの間に二者が生還するという信じられないプレイなどもあってこの回3失点。確かにワイルドピッチでの失点自体はそれほど珍しいプレイではありませんが、キャッチャーがバックネット近くで捕球したのに二塁ランナーまで返すというのは初めて見ましたよ。連敗中でムードが悪いのは分かりますが、気を抜かないでプレイして欲しいものです。


2007/06/15(金)れっつごーぼーりっく

2007/06/15 26:14

 JOE画伯が「『メタボ』は可愛すぎるから『ボリック』と呼ぶべきだ」というお馬鹿な主張をしているのですが、ボリックはボリックで「ホームラン不敗神話」とか「3点ビハインドの10回裏に逆転満塁サヨナラホームラン」とか、全く関係のないことを想像してしまうので好ましくないと思うのですが。

2007/06/14(木)第88回積読消化運動

2007/06/14 23:20

 ハヤカワ文庫が「燃え萌え雑学フェア」なるものを開催しているようで、普段は本棚の隅に追いやられているノンフィクション系の本が平積みされていました。つーか萌え系の本の帯がエロすぎです*1。イトウゆーじの描くセーラー服な眼鏡っ娘の鎖骨が! 鎖骨が!

 ハヤカワ文庫はじまったな。


【購入】


【消化率】

 読了数 / 購入数 = 133 / 283 = .470


*1:「燃え系」の方はあまり興味がないので、ろくに見ちゃいません。自然科学は全部「萌え系」に分類されているので。

2007/06/13(水)猛牛の足音(はてなプロ野球’07)

2007/06/13 23:26
【中日 vs 西武 第4回戦】
(2007年6月9日:ナゴヤドーム)
 
西武  0 0 2  0 0 0  0 0 0  2
中日  0 0 0  0 3 0  0 0 x  3
 
[勝] 川上 5勝2敗0S
[S] 岩瀬 1勝2敗15S
[敗] 西口 5勝6敗0S
 
[花火]
  5回裏 森野  9号 3ラン (西口)

 この日も先制したのはライオンズでした。3回表、2アウト満塁から中島のタイムリーツーベースで2点を先取します。

 ライオンズ先発の西口は、ランナーを出しながらも要所を締めていましたが、5回裏、2アウトランナーなしからヒットとフォアボールでピンチを招くと、森野に一発を浴びてあっという間に逆転を許してしまいました。また5回かよ……。

 打線の方は、9回に2アウト一二塁のチャンスを作るなど粘りを見せましたが、あと一本が出ずに2-3と惜敗。これで連敗は8に伸び、最下位バファローズとの差は0.5ゲームまで縮まりました。


2007/06/13(水)あと一人(はてなプロ野球’07)

2007/06/13 23:17
【中日 vs 西武 第3回戦】
(2007年6月8日:ナゴヤドーム)
 
西武  3 0 0  0 2 0  0 0 2   7
中日  4 1 0  0 0 0  1 0 2x  8
 
[勝] 岩瀬  1勝2敗14S
[敗] 小野寺 0勝2敗10S
 
[本塁打]
  7回裏 福留 10号 ソロ  (星野)
  9回表 中島  4号 2ラン (岩瀬)

 ライオンズは初回、制球の定まらない山本昌の立ち上がりを攻め、江藤の2点タイムリーツーベース、平尾のタイムリーで3点を先制します。しかし、連敗中のチームは簡単に逃げ切ることができません。その裏、エラーも絡んで1アウト満塁とされると、森野のタイムリー、井上の走者一掃タイムリースリーベースで計4点を失い、あっさりと逆転を許してしまいました。

 ライオンズ打線は粘りを見せ、5回にカブレラ、江藤のタイムリーで一旦は同点に追いつきますが、7回裏、福留に一発を食らって再びリードを許します。ドラゴンズはそのまま勝ちパターンの継投に入り、9回はいつものように岩瀬がマウンドに登りました。

 さて、その9回のライオンズの攻撃。先頭の佐藤が倒れた後、高山が内野安打でしぶとく出塁します。そして、続く中島がレフトスタンドに叩き込み、7-6と試合をひっくり返しました。相手の守護神を打ち砕く土壇場での逆転劇。さすがに今日は勝っただろうと思ったのですが……。

 9回裏、ライオンズの守護神小野寺は、フォアボールと内野安打で2アウト一二塁のピンチを招きます。ここで打席に立った英智の打球は、一塁線を破るスリーベースヒットとなり二者生還。ドラゴンズが再逆転でサヨナラ勝ちを収めました。逆転のランナーが一塁にいるんだから、もう少し一塁線を詰めて守っていれば……ってのは結果論ですよね、やっぱり。