2006/10/09(月)賢者陸段の賢竜杯FINAL日記

2006/10/09 21:59

というわけで、昨日の賢竜杯の模様などを。

 

□ 予備予選

対戦相手はふみかさん、うぇんずでいさん、フレアレフさん。うぇんずでいさんは恐らく芸能多答。もし残りのお二人が両方赤ペットだったりしたらスポ連の可能性もあるかなぁという予想。ふみかさん、フレアレフさんはあまり対戦の経験がなく、武器も把握できていません。まぁ、細かいことを気にしても仕方がありません。スポラン2や学ラン4でないことを祈りつつ試合開始。

試合前の対戦者紹介画面では、ふみかさんが紫魚、フレアレフさんは紫蛇でした。これでうぇんずでいさんの芸能多答は確定。ただ、学ラン4は100%ないでしょうし、ドラゴンではないのでスポラン2も考えづらいです*1。これは助かった……と思ったのですが。

みなさんの選択ジャンルはアニ多答(ふみかさん)→芸能多答(うぇんずでいさん)→雑学多答(フレアレフさん)→スポR1(ちぃといつ)。何この多答祭り。ちぃといつ空気読め。

1Qは1問目に単独正解したものの、あとはメロメロで4ミス。2Q芸能多答は2ミス。3Q雑学多答は3ミス。ここまで終わった時点でうぇんずでいさんがトップで私とは2問差、フレアレフさんが2位で私とは1問差だったと思います。緊張しまくってたのではっきりと把握できていなかったのですが……。

そして迎えた4Qスポラン1。せっかくの晒し台。狙うは100点、そして1問差をまくっての本戦進出です。2問目までは無難に緑回答。そして3問目、並べ替え。正解は文字列を見た瞬間「プリンスホテル」だと分かりました。しかし、文字列は7文字。駄目かと思いつつ並べ替えると、3回目の入れ替えで揃った! 慌ててOKを押すと残り時間17.00ジャスト! まさにギリギリのところで踏みとどまりました。これで50.00。4問目のタイピングは見切りが遅れたものの、正解の文字数が少なかったためにギリギリセーフ。そしてこの問題でフレアレフさんをかわして2位浮上。

5問目は「デレク・リー」の並べ替え。3問目とは違って今度は最悪の初期配置だったため、今度は5回の入れ替えが必要。ただ、指の移動距離自体は短いので、緑解答を目指して指を動かしてOKを押したのですが……見えてしまいました。ゲージの色が変わる瞬間が。始動がもう少し、もう少し早ければ間に合ったんですが……。

6問目も無難に処理して2位通過となりましたが、なんとも悔いののこる1回戦でした。

……と、今は落ち着いて書いているんですが、実は4問目と5問目の記憶が曖昧だったんですよね。終了後、この試合のスタッフをされていたレアノさんとこんな会話をしていたくらいですから。

【レ】「いやー、惜しかったですねー。でもあれはしょうがない」

【俺】「でも緊張していてよく覚えてないんですよね。4問目って緑で入ってました?」

【レ】「入ってましたよ。5問目だけでした」

ということは、5問目でOKを押した瞬間に観戦スペースから上がったため息は、私のプレイに対してだったんですね*2。期待に応えられなかったのは残念なんですが、こうして期待していただけるというのはとても嬉しいことです。今思い出してみても「ここまで頑張ってきて良かった」と思います。

しかし、デレク・リー。QMA3で一番記憶に残るスポラン1の問題になりそうです*3

 

□ 1回戦

対戦相手はシードのきゃまさん、ソルティさん、すみすさんさん。何この赤祭り。普通に行けば、きゃまさんはスポ四文字かスポJ、ソルティさんとすみすさんさんはスポ多答……なんですが、曲げてくる可能性も充分にあります。私自身のことを考えると、単純な力勝負という意味では、自分の武器を温存しておく余裕はありません。ただ、きゃまさん、ソルティさんにスポラン1が刺さるわけがありません。温存とは別の意味で、スポラン1は出さない方がいいような気がします。アニラン4、飛び道具用にひたすら特訓していたスポ○×、雑学○×あたりも考えたのですが、結局「負けた時に後悔したくない」という理由で、まっすぐスポラン1で行くことにしました。

さて、みなさんの選択ジャンルは、スポ四字(きゃまさん)→スポ多答(ソルティさん)→スポ多答(すみすさんさん)→スポR1(ちぃといつ)。結局誰も曲げてきませんでした。

1Qは度忘れも含めて2ミス。サッカー無理アルー。2Q、3Qは、曖昧な記憶に頼って2択まで絞ってからの選択をことごとく間違えて、12問で4ミス。サッカー無理アルー。この時点ですみすさんさんが全答でトップ。2位のソルティさん、3位のきゃまさんとは2問差。きゃまさん、ソルティさんがお二人とも2ミスすればまくれる可能性もありますが、それは不可能でしょう。どちらか一人で良ければ諦めなかったのですが。というわけで、この時点で「最後のスポラン1は100点を狙いに行く。ダイブが必要であれば飛ぶ」という方針に。

そして4Q。1問目はいきなり「大魔神」から「ハマの番長」or「ヒゲ魔人」に分岐する四択。めくれた後の文章を見たら間に合わないので、止まった時点で五十嵐に飛んで正解。2問目から5問目までは連想や短めの○×が続いて83.33。最後の分岐ありの○×も、最後まで見ていると間に合わないので○に飛んだのですが、ラッキーなことに正解できて100点を達成しました。晒し台ではなかったので、観戦していた人はほとんど気づいていなかったでしょうけどね。でも、デフィーさんは気づいていたみたいなので良かったですw

結局、すみすさんさんは最後まで全答を続けてぶっちぎりの1位通過。ソルティさん、きゃまさんは1ミスずつしてそれぞれ2位、3位。私はお二人に1問差の4位でした。多答がサッカーに寄ったのがキツかったんですが、こんな言い訳をしているようでは強くなれないわけで。うん、サッカー頑張ろう。

結局、目標のうち一つの3回戦進出よりはるか手前での敗退。もう一つのスポラン1での100点は達成することができました。勝負が決まった後のあまり緊張感のない中での達成ですし、ダイブも2発あったので、あまり褒められた100点ではないのでしょうが、とりあえず目標のうち一つが達成できたのは良かったと思います。

 

□ 賢竜盃

  • 会場に着くなり、すぱるたんXさんに「スポラン1はこっち」と部屋を指定される。
  • 続々と集まるスポラン1使い&野球好き。
  • というか、この部屋を覗き込んで「うわっ、赤っ!」と言うのはやめてくださいw
  • 乾杯!
  • 人のことを「おっぱいの人」と紹介するのはいかがなものか。
  • いや、否定はしませんがねw
  • カラオケで「燃えよドラゴンズ」を熱唱するスポラン1部屋。音が出なかったのでアカペラなんだけどw
  • シューさんのリクエストで「いざゆけ若鷹軍団」。なぜ俺まで歌っているんだw
  • 「俺たちも負けないぞ!」ということで「地平を駆ける獅子を見た」を入れてみるものの、わりとグダグダ。松崎しげるの偉大さを改めて思い知ることに。
  • しかし、みんなハズレ外国人が大好きなのなw
  • トレンティーノw
  • ジンターw
  • ポールw
  • ハートグレイブスw
  • ボニチw
  • 我々の部屋の入り口には「スポ1の部屋」という張り紙が。そりゃ人が入ってこないわけだw
  • 部屋を移動していろいろとご挨拶。
  • 去年の賢竜杯IIでは「スポラン1の人」という認識をされていたようですが、今では「検索の人」「おっぱいの人」らしいです。
  • そんなこんなでお開きに。皆さん、ありがとうございました! またトーナメントでお会いしましょう!

*1:アニゲ使いやスポ使いは好きな予習をやりたがる傾向が強いので、素直に魚、ドラゴンの人が多いです。

*2:緊張していた割には、こういうところだけは記憶に残っているんですよね。人間って不思議です。

*3:ちなみにQMA2で忘れられないのはハンク・アーロンの並べ替えですw

2006/10/09(月)終戦(はてなプロ野球’06)

2006/10/09 20:39
【西武 vs ソフトバンク プレーオフ第1ステージ第3戦】
(2006年10月9日:インボイスSEIBUドーム)
 
ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  1 4 1  6
西武      0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
 
[勝] 柳瀬 2勝0敗0S
[敗] 星野 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  5回裏 中村    1号 ソロ  (寺原)
  8回表 ズレータ  2号 3ラン (山岸)

伊東監督は、去年のプレーオフ敗退から何も学んでいなかったようです。

1点リードで迎えた7回表、1アウト二三塁でバッター田上というピンチを迎えたところで西口続投。これはいいでしょう。

田上を打ち取って2アウト二三塁となり、代打稲嶺を迎えたところでも続投。ここから5人左バッターが続くだけに、三井に代えるという作戦もあったでしょうが、ここまでの西口の調子を考えれば続投もありだと思います。

稲嶺に同点打を浴び、なお2アウト一三塁でバッター川崎というピンチでも続投。微妙ですが、稲嶺のところで代えなかったのであれば続投もありでしょう。

川崎にデッドボールを与え、2アウト満塁で当たっている大村。さすがにこうなれば交代なんでしょうが、なぜリリーフが星野なんですか? 三井じゃないのかよ!?

去年のプレーオフでも同じような場面がありました*1。左が続く場面で三井を投入。私は「なんで星野じゃねぇんだよ!」と思いましたし、あの時の三塁側スタンドの微妙な空気を見ても、みんな同じ気持ちだったと思います。

負ければ終わりという試合で、なぜいいピッチャーからつぎ込まないのでしょうか。そりゃ、実績的には星野の方が上ですが、今年に限って言えば三井の方が信頼できるでしょうに。

さて、星野は大村を打ち取りピンチをしのぎますが、8回には連続フォアボールでノーアウト一二塁のピンチを招いて降板しました。降板自体は当然の選択なのですが、それ以前にそもそも星野続投という選択がおかしいです。先頭の柴原に代打仲沢が出て、左対右になった時点で山岸に代えれば良かったのに。確かに次の松中も左ですが、左対左にこだわって、明らかに制球に苦しんでいた星野を投げさせるべきではないでしょう。

そして、もう一つ疑問が。星野に続く3番手として登板したのが山岸だったことです。確かに、この回の頭からであれば山岸でしょう。しかし、ここはもうヒットが許されない場面です。まだ8回ですが、小野寺で行くべきじゃないんですか? 9回以降のことを考えたのかもしれませんが、まだベンチには涌井がいたじゃないですか。確かに第2ステージ第1戦の先発ピッチャーがいなくなってしまいますが、そんな先のことを考えるよりも、第2ステージに進出することを考えるべきでしょうに。

そんな感じで、浮き足立った山岸がズレータに一発食らって勝負あり。完全にライオンズベンチの自滅ですね。先発の西口が素晴らしいピッチングをしていただけに、実にもったいない敗戦となりました。

さて、これでホークスが第2ステージに進出です。おめでとうございます。これだけの激しい試合を制したんだから、第2ステージもぜってー負けるなよ! 札幌で、福岡で、3年分の想いを叩きつけてこい!

2006/10/08(日)(はてなプロ野球’06)

2006/10/08 25:42
【西武 vs ソフトバンク プレーオフ第1ステージ第2戦】
(2006年10月8日:インボイスSEIBUドーム)
 
ソフトバンク  0 0 0  4 0 1  0 1 5  11
西武      1 0 0  0 2 0  0 0 0   3
 
[勝] 柳瀬 1勝0敗0S
[敗] 松永 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 中島    1号 ソロ  (和田)
  9回表 松中    1号 3ラン (石井貴)
  9回表 ズレータ  1号 ソロ  (石井貴)

4回には守備の乱れから4失点*1。9回には制球の乱れから5失点。負けるべくして負けたという試合ですね。

さて、明日の予告先発はライオンズ西口、ホークス寺原。両投手とも、立ち上がりをうまく滑り出せばいいピッチングができると思いますが、かなりムラが激しいタイプなので明日になってみないと予想もつかないというのが正直なところです。

*1:大村のバントは記録上内野安打になりましたが、きっちりベースカバーが入っていなければ何でもない送りバントでした

2006/10/08(日)たっくんさん、優勝おめでとう!

2006/10/08 25:26

賢竜杯に参加してきました。結果は予備予選2位通過、1回戦4位敗退でした。

ちなみに、私は予備予選、1回戦ともスポラン1を選択しました。1回戦では100点を出すことができたので、一応片方の目標は達成できました。本当は晒し台だった予備予選で出したかったところですが……。

詳しいことは後ほど。なんか最近「後ほど」と言っておきながら放置しているケースが多いですが、この大会に関しては必ず。

2006/10/07(土)できれば晒し台を引きたい賢者陸段の今日はQMA3やってない日記

2006/10/07 21:06

さて、明日はいよいよ賢竜杯FINALです。200人規模の大会ということで、とても厳しい試合が続くと思います。また、勝ち進んだ場合でも、待ち時間の間モチベーションを維持し続けるのも大変そうです。

今回の私の目標はスポラン1で100点を出すことと、3回戦に進出してランダムくじを引くことです。前者は問題の引き次第ですし、後者は自分の実力からすればかなり厳しい目標ではありますが、賢竜杯IIが2回戦敗退だったので、やはりそれを上回りたいんですよね。できる限り頑張ります。

さて、賢竜杯FINALの受付は9時から10時半。ギリギリに着くのは危険ですし、あまり早く行っても時間を持て余しそうです。参加者のみなさんのブログを拝見すると、古淵に9時半前後で考えていらっしゃる方が多いようなので、私もちょっと電車の時間を調べてみました。

  • 読売ランド前(08:42)→(08:46)新百合ヶ丘(08:48)→(08:56)町田(09:10)→(09:13)古淵
  • 読売ランド前(08:52)→(09:13)町田(09:21)→(09:24)古淵

……なんか千葉方面から怨嗟の声が聞こえてきそうな出発時刻ですね。