2006/07/11(火)赤い新年会参加者の皆様へ
赤い新年会参加者の皆様へ業務連絡です。
今週土曜日に開催される第3回赤い新年会ですが、店の予約の都合で19時半スタートということになりました。よって、集合時間を30分遅らせて19:20とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。
赤い新年会参加者の皆様へ業務連絡です。
今週土曜日に開催される第3回赤い新年会ですが、店の予約の都合で19時半スタートということになりました。よって、集合時間を30分遅らせて19:20とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。
BBHが混んでいたので、とりあえず飯でも食おうかとC&Cに行ったらバステトさんとバッタリ。そのまま一緒にカレーを食べた後、SPOT21に戻って試合開始! かいしっ!
……だったんですが、相手のオーダーを見て何かが切れました。赤星、井端、谷、金本……もううんざりだ。
今まではランナー無しの場面でのバントシフト、ゲッツーシフトは、センターガエシーズに有効であると知っていながら「現実の野球ではありえない」という理由で採用しませんでした。でも、これからは違います。あんたらがドンジャラをやりたいだけであって野球ゲームをやるつもりがないというのであれば、俺もそれに応じてやる。
で、ぶち切れて守備時に動いて動いて動きまくった結果、1-0の完封勝ち。勝ち投手は皆さんのご想像の通り、うちの実質エースの大沼です。ちなみに采配ポイントはプラス72。ハマりまくるとこんなにもらえるんだ……。
というわけで、これからもコピペ打線相手の場合は「野球」にこだわらないことにします。今日みたいに上手く行くとは限りませんけど、今までのように、なす術もなく敗れるケースは減るでしょうから。
しかし、コピペ打線に当たるのはいつものことなのに、今日に限って何でここまで頭に血がのぼったのかよく分かりません。疲れてるんでしょうか、まだ月曜日なのに。
ところで、今回もまた少しオーダーを入れ替えて見ました。
8 赤田将吾 (新黒) 4 高木浩之 (旧白) 7 和田一浩 (旧黒) 3 カブレラ (新SP) D 貝塚政秀 (旧黒) 6 中島裕之 (旧黒) 5 石井義人 (新SP) 2 細川亨 (旧白) 9 小関竜也 (旧黒) 控 野田浩輔 (旧白) 控 GG佐藤 (旧黒) 控 上田浩明 (旧白) 控 フェルナンデス (旧黒) 控 佐藤友亮 (旧黒) 控 大島裕行 (旧白) 先 西口文也 (旧SP) 先 松坂大輔 (新SP) 先 帆足和幸 (新黒) 先 大沼幸二 (旧黒) 先 涌井秀章 (旧白) 中 長田秀一郎 (旧白) 中 田崎昌弘 (旧黒) 中 星野智樹 (新黒) 中 森慎二 (旧黒) 抑 豊田清 (旧SP)
チャンスメーカーの能力を買って小関を9番に。ここで出塁できれば、赤田が送って高木浩、和田のタイムリーで得点というパターンができます。また、左が続くのを嫌って6、7番を入れ替えました。バステトさん曰く「どうせキラ厨は相手バッターの左右なんか見ないでリリーフを決めてきますよ」とおっしゃっていましたが、まぁ、気分の問題です。
板橋大会に参加してきました。結果は準決勝敗退。ただ、準決勝では芸能、芸能、学問というセットながら、2位とは1点強の差に食らいつくことができました。
1点差でも負けは負けですし、それが自分の実力であると謙虚に受け止める必要はあると思いますが、苦手セットで強豪相手でも「あわや」というところまで行けたのは自信になりました。この自信を今後に繋げていきたいと思います。
で、そんなことよりですね。今日の2回戦のスポラン1で100点を出すことができました! 初めて大会に参加した賢竜杯IIから1年、いくつもの大会に参加し、何セットものスポラン1を経験してきましたが、100点を出せたのは今回が初めてです。チョー嬉しいかもー。
しかし、数えてみたらかなりのセット数なんですよね、大会でのスポラン1って。
賢竜杯II、第5回水銀杯、6月の板橋大会は、緑が可能であった連想、並べ替えで16.66が取れずに100点を逃しています。「ミスをしなければ100点を取れる」という問題セットが来たのは今回で4回目だったのですが、ようやくモノにすることができました。感無量です。
朝一で病院に行ってから、町田キャッツアイに出て全国大会をガッツリ。200円3クレなので財布に優しいです。そして何より、同じフロアにBBHがあるのが素晴らしい。これでスポラン2や芸能や学問でいぢめられてヘコんんだ後、キラ厨にいぢめられてトドメを刺されることができます。なんだそりゃ。
全国大会のほうは39人抜きで止まりました。しかも、よりによってセ・リーグの新人王順番当てを落として負け。もうちょっと粘着する予定だったのですが、完全に心が折れてトナメに移行しました。明日も「やるっきゃないっ!」と言いながら一瞬こちらを向いた時のルキアたんの笑顔を見るためだけに何クレかやると思いますが、基本的にはもう終了でしょうね。
トナメでは何人かの方に足の心配をしていただきました。お礼ができたこともありましたが、後にタイプ系問題が出なかったケースもあったので、この場でお礼の言葉を延べさせていただきます。ありがとうございました。心が温まりました。
さて、明日ですが、足が大丈夫なようなら板橋に行ってワースタ'96を……もとい、QMAの大会に参加する予定です。あ、ワースタもやりますよ。ジャクソンとか名前を見るだけでハァハァしますから。
足が痛むようなら、家で首位攻防戦を見ながらハァハァする予定です。それにしても、今日の松坂のピッチングは凄かったですね!
昨日*1の続きです。釣り糸を垂らしておいたら、バステトさんからフォローをいただきました。ありがとうございます。勉強になりました。
http://d.hatena.ne.jp/technocat/20060707/p3
ろくに検討もせずに現状を貫こうとするプロ野球界も異常ですが、なんでもかんでも「サッカーの手法は素晴らしい! プロ野球も取り入れるべきだ!」と叫ぶスポーツマスコミも無知である……ということなんでしょうね。なんかこう書くと身も蓋もありませんし、救いようがなく見えますけど。
プロ野球はもともとビジネスとして出発していないので、そこにビジネス的な手法は持ち込みにくい、ということでしょうね。出発点が悪い、と言われればその通りかもしれませんが、それはもう過去の話です。過去を反省することは大切ですが、過去の過ち*2を遡ってやり直すことはできません。現状を改善するためには、現状に対する対策を行うことしかできないのです。
あとは、株式公開により、球団経営の透明化が求められます。
株式上場とか、そういったこと [てくのきゃっと(バステト)の終わっちゃうのねW杯…:2006-07-07
「今すぐ全球団上場しろよ!」と思ってしまいました。
いや、近鉄が2004年に公開したデータなんて酷いもんだったじゃないですか。専門家からもツッコミが入っていましたが、私のような素人が見ても「億単位で赤字削れないか、これ?」と思うような支出項目でしたし*3。
資本主義的競争云々は別にして、無駄をなくすための厳しい目に晒すためという意味では、株式上場もいいのかもしれませんね。まぁ、「厳しい目に晒す」というだけであれば、何も上場しなくても「経営状態の公開を義務付ける」というルールを作ればいいんですけど。
さて、「俺はおっぱいおっぱい言ってるだけじゃないんだぞ。真面目な文章も書けるんだぞ」とアピールしようと思って昨日今日の文章を書きましたが、結局まとまりのない文章になってしまいました。むしろ構成力がないお馬鹿であることをアピールしてますね。駄目じゃん。
*1:http://d.hatena.ne.jp/silence1998/20060707#1152286936
*2:過ちと言い切ってしまうのも違うような気がしますけどね。ビジネスとして運営されていたら、ここまでプロ野球が大きな娯楽にはならなかったと思いますし。
*3:選手の総年俸よりもはるかに人件費が多いとか。誰の給料だよ、それ。