2004/07/24(土)灼熱地獄

2004/07/24 21:18
【西武 vs 近鉄 第18回戦】
(2004年7月24日:西武ドーム)

近鉄  0 5 1  0 8 0  0 0 3  17
西武  0 2 0  0 1 0  1 6 1  11

[勝] 山本 1勝0敗0S
[敗] 許  4勝2敗0S

[本塁打]
  2回裏 和田      26号 ソロ (山本)
  2回裏 フェルナンデス 18号 ソロ (山本)
  7回裏 中村       1号 ソロ (山村)
  9回裏 中村       2号 ソロ (吉川)

壮絶な打撃戦を制したのはバファローズでした。

今日は両チーム合わせて10人のピッチャーが登板しましたが、自責点0で抑えたのはカラスコと森の2人だけです。真っ先に炎上しそうな2人なのに!

それにしても、この時期に西武ドームでデーゲーム開催というのは、あまりにも無茶をしすぎではないでしょうか。選手のみなさん、スタッフのみなさん、観戦されていたみなさん、本当にお疲れ様でした……。

2004/07/23(金)劇場主炎上

2004/07/23 23:47
【西武 vs 近鉄 第17回戦】
(2004年7月23日:西武ドーム)

近鉄  0 0 0  0 1 0  2 0 2  5  10
西武  0 1 0  0 0 4  0 0 0  0   5

[勝] カラスコ 5勝7敗3S
[敗] 芝崎   2勝1敗0S

[花火]
  2回裏 中島      17号 ソロ  (川尻)
  6回裏 カブレラ     6号 2ラン (川尻)
  6回裏 フェルナンデス 17号 2ラン (川尻)
  7回表 阿部真      5号 2ラン (西口)

9回に登板した暫定クローザーの森が炎上し、2点のリードを吐き出してしまいました。さらに10回には芝崎がつかまり、一挙に5点を失って勝負あり。最大4点のリードを守りきることができませんでした。

クローザーになってからの森は、塁上をランナーで賑わせながらもなんとか無失点で切り抜けてきましたが、ついにごまかしが利かなくなってきたようです。ストライクをとるのに苦しんだあげく、カウントを整えるためにボールを置きにいっていれば、そりゃ打たれて当然ですよね……。

2004/07/21(水)浮動から不動へ

2004/07/21 23:32
【日本ハム vs 西武 第19回戦】
(2004年7月21日:札幌ドーム)

西武    0 0 0  1 1 0  0 8 0  10
日本ハム  0 3 0  1 0 0  0 1 0   5

[勝] 芝崎 2勝0敗0S
[敗] 建山 0勝2敗0S

[本塁打]
  2回裏 高橋信  15号 ソロ  (三井)
  8回表 カブレラ  5号 2ラン (建山)
  8回表 中島   16号 2ラン (伊達)

3番貝塚が決勝タイムリーを含む3安打3打点と大活躍でした。しかも、3安打のうち1本はサウスポーの河本から放ったものです。

今までは左ピッチャーが出てくると引っ込められるケースが目立ちましたが、こういう場面で結果を残していけば対左の打撃機会も増えてくることでしょう。首脳陣の左右病に負けず、不動のレギュラーの座をつかみ取ってください。