2022/09/03(土)連敗(vs 福岡ソフトバンク 第19回戦)

2022/09/03 20:32
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第19回戦】
(2022年09月03日/福岡PayPayドーム)

埼玉西武      1 0 0  0 0 0  1 0 0  2
福岡ソフトバンク  0 1 2  1 1 0  0 0 X  5

[勝] 板東   2勝1敗0S
[S] モイネロ 1勝1敗19S
[敗] 與座   9勝6敗0S

[本塁打]
  1回表 森      7号 ソロ  (板東)
  2回裏 今宮     5号 ソロ  (與座)
  3回裏 デスパイネ  8号 2ラン (與座)
  7回表 中村    10号 ソロ  (板東)
初回に森のホームランで先制したものの、今宮、デスパイネのホームランで逆転を許すと、そのまま押し切られました。これで連敗となりましたが、3つ勝つつもりで臨んでいるチームと、1つ勝てればいいという気持ちで臨んでいるチームの差を感じる二日間です。

始まる前の時点で上にいたとはいえ、消化試合数の差を考えれば勝ち越さなければいけない3連戦だったと思うのですが、負け越してしまったことは仕方がないので、明日は何が何でも勝ってください。

2022/09/02(金)首位攻防戦(vs 福岡ソフトバンク 第18回戦)

2022/09/02 22:09
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第18回戦】
(2022年09月02日/福岡PayPayドーム)

埼玉西武      0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 1 1  2 0 X  4

[勝] 東浜 9勝6敗0S
[敗] 松本 6勝5敗0S

[本塁打]
  5回裏 今宮  4号 ソロ (松本)
ホークス先発の東浜は、序盤はちょくちょく甘い球もありましたが、ライオンズ打線が打ち損じている間に立ち直ってしまいました。対照的に、序盤は良かった松本が今宮のホームランから崩れて6回1/3を4失点。上手く行かないものです。

首位攻防3連戦の初戦を落として、2位に転落となりました。明日頑張ろう、明日。

2022/09/01(木)雨天中止

2022/09/01 19:57
天気には勝てません。

西武-日本ハム戦が雨天中止 辻監督「残念ですね」3年ぶりで今季唯一の県営大宮球場開催 - プロ野球 : 日刊スポーツ

移動のことだけをを考えれば、代替試合を9日に入れてベルーナドーム2連戦を3連戦にするのが一番幸せになりそうですが、そうするとライオンズは10連戦、ファイターズは15連戦が爆誕してしまうのであり得ないでしょう。

21日も大型連戦後ですし、22日は翌日ファイターズが仙台でのデーゲームで厳しそう。29、30にできない場合は、ホーム最終戦として売り出した10月1日のゲームがホーム最終戦ではなくなってしまいそうです。

2022/08/31(水)4番(vs 北海道日本ハム 第21回戦)

2022/08/31 22:19
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第21回戦】
(2022年08月31日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  2 0 0  0 0 0  2 0 0  4
埼玉西武     0 0 0  0 2 0  0 0 0  2

[勝] 吉田  2勝3敗0S
[S] 石川直 2勝1敗3S
[敗] 水上  4勝4敗1S
ライオンズの先発は久々となる隅田でしたが、初回に松本剛の2点タイムリーツーベースで先制を許す苦しい立ち上がりでした。2回以降はどうにかゼロを積み重ねるものの、かなり制球に苦しんでいたと思います。まだまだシーズン序盤の状態には戻っていないようです。5回2失点ではありますが、上位チームが相手だったらもっと燃え上がっていたと思います。

打線は5回に森の2点タイムリーツーベースで同点に追いつきますが、7回に水上のワイルドピッチ(という名の森の怠慢ブロッキング)で勝ち越しを許し、松本剛のタイムリーで突き放されました。

3打点を上げた松本剛に対し、山川は初回の1アウト一三塁でセカンドゴロゲッツー、3回のノーアウト一塁で三振、5回の2アウト二塁で三振と、チャンスやその芽を活かすことができませんでした。4番の差が出てしまったゲームとなりました。

2022/08/30(火)首位(vs 北海道日本ハム 第20回戦)

2022/08/30 22:25
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第20回戦】
(2022年08月30日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  0 0 1  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武     0 1 0  2 0 0  0 0 X  3

[勝] 高橋 9勝7敗0S
[S] 増田 2勝3敗28S
[敗] 上沢 6勝7敗0S

[本塁打]
  4回裏 森    6号 ソロ (上沢)
  4回裏 呉念庭  4号 ソロ (上沢)
ライオンズは2回、2アウトから栗山、鈴木の連続ツーベースで1点を先制します。それまでの5人が淡泊なバッティングをしていたぶん、栗山のバッティングが光りました。また、鈴木の当たりは通常の守備位置だったらレフトフライだったかと思いますが、序盤から前進守備をしてくれたおかげで助かりました。

ライオンズ先発の高橋は、いいところに投げてはいるものの球威が今ひとつという印象で、それがはっきり現れたのが3回表でした。清水、清宮、石井をいずれも詰まらせているのにヒットとされて満塁のピンチを招くと、近藤のセカンドゴロゲッツーの間に同点に追いつかれます。

上沢相手にせっかく1点取ったのに……という展開でしたが、4回裏、森の通算100号ホームランで勝ち越しに成功すると、さらに呉にも一発が出てリードを広げます。

高橋は4回以降立ち直り、中盤は一人のランナーも許さず、7回の1アウト一二塁のピンチも佐藤をショートゴロゲッツーに打ち取り切り抜けました。8回先頭の清水を打ち取り、左が続くところで降板となりましたが、立ち上がりが悪かったのに7回1/3を1失点にまとめたのはお見事でした。

2番手の公文が清宮、石井を打ち取ると、9回は増田が登板。増田は近藤、松本剛に連続フォアボールでどうなることかと思いましたが、上川畑がバントをしてくれたおかげで助かった間があります。古川裕、今川を連続三振に切って取り、カードの初戦を取りました。今日試合のなかったホークスを抜いて、再び首位に浮上です。