2021/09/13(月)移動日

2021/09/13 21:22

今日は一軍の試合がなかったので、ぼんやりとファームの試合を見ながら晩ご飯を食べていました。4番の愛斗は右方向にいい形でホームランが打てたので、このバッティングが身につけば打率も上がってくるのではないでしょうか。

もっとも、一軍のピッチャーの球でこれができるかというとまた話が変わってくるとは思いますが、少なくとも去年までのように一軍と二軍でまったくスイングが変わってしまうという感じでもないので、これが何かのきっかけになってくれればと思います。

ヤクルト・高津監督が猛抗議 九回に判定大混乱 中日リクエスト成功で試合終了/野球/デイリースポーツ online

セ・リーグの監督はリクエスト後に抗議しちゃいけないって大前提を分かってないのかな? と皮肉ろうかと思ったのですが(矢野の抗議の件はまだ根に持ってる)、これはどう考えても二塁塁審が悪いですね。

二塁がアウトと言われていない以上、ランダウンプレイになったと思ってホームを狙った三塁ランナーの判断も間違いとは言えず、審判のミスにつられて余計なアウトを献上してしまったスワローズとしては納得が行かないところでしょう。というか、二塁を踏んだ京田は一度審判にアピールするような仕草があったのですが、それでもアウトコールをしない二塁塁審は寝ていたんですかね。

ライオンズも4月には審判の判定ミスにつられて、取れたはずのアウトが取れなかったことがあります。2アウト一二塁からサードゴロを5-4と送って二塁フォースアウトの判定でしたが、リクエストで覆って2アウト満塁で再開となり、これが響いて試合をひっくり返されてしまいました。送球を受けたセカンドの山田は送球を受けた時点では(おそらく二塁セーフだと思って)一塁に転送する構えでしたが、アウトのコールを聞いてやめています。おそらく一塁に投げていればアウトで何事もなくゲームセットだったのに、審判のミスでほかのプレイが影響を受けてしまうのは非常に厳しい。

まぁ、ライオンズのケースはそもそも二塁に投げたサードの頭が悪いとしか言いようがなく、球団としても特に抗議はしていなかったと思いますが、スワローズはきちんと意見書を出したほうがいいと思います。これはアウトセーフの判断間違いというレベルのミスではないので。

2021/09/12(日)13カードぶりの勝ち越し(vs オリックス 第21回戦)

2021/09/12 18:04
【埼玉西武 vs オリックス 第21回戦】
(2021年09月12日/メットライフドーム)

オリックス  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
埼玉西武   0 3 0  0 0 0  0 0 X  3

[勝] 渡辺  3勝3敗0S
[S] 平良  1勝2敗14S
[敗] 山崎福 5勝9敗0S

[本塁打]
  2回裏 スパンジェンバーグ  7号 3ラン (山崎福)
  4回表 杉本        26号 ソロ  (渡辺)

前回登板で悔しい思いをした渡辺がそれを取り返すようなピッチングをしてくれました。本人がヒーローインタビューで「あまり調子が良くなかった」と言っていたように、確かにストレートがばらついているようには見えましたが、左バッターの内角にスライダーを投げきっていたのが効いていました。

4回の投球練習中にマウンド上でよろめくような仕草があり、直前の動きを見ると足首をやってしまったのかと思いましたが、どうやら足がつったということで続投。この回先頭の杉本に甘く入った球をレフトスタンドに持って行かれましたが、5回まで投げきって1失点に抑えました。状態が良くない中、よく頑張ってくれたと思います。松本さん、調子が悪いときはこうやって粘るんですよ。

打つほうは2回、外崎のツーベースと山川のデッドボール、柘植の送りバントでチャンスを作ると、スパンジェンバーグが2試合連続で残留力を発揮して3点を先制。インコースの難しい球でしたが、なぜその球が打てるのに普段は甘い球を空振りするんですかね……。

3点を先制したあとはいつものライオンズ打線で、8回先頭の川越がヒットを打つまで5イニングノーヒットが続きました。しかし、今日はリリーフ陣がランナーを出しながらも踏ん張り、水上、森脇、増田、平良とつないで逃げ切り。実に13カードぶりのカード勝ち越しとなりました。

2021/09/11(土)今井、プロ入り初の二桁奪三振で完封勝利(vs オリックス 第20回戦)

2021/09/11 20:58
【埼玉西武 vs オリックス 第20回戦】
(2021年09月11日/メットライフドーム)

オリックス  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武   0 0 0  3 4 0  0 0 X  7

[勝] 今井   7勝5敗0S
[敗] バルガス 1勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 スパンジェンバーグ  6号 2ラン (バルガス)

今日は今井のピッチングに尽きます。7回先頭の杉本にヒットを許すまでノーヒットピッチングを続け、9回には2アウト満塁のピンチを招きましたが、最後は代打ジョーンズを打ち取って完封勝利。プロ初となる2桁13個を奪う、142球の熱投でした。まぁ、9回に入る前は監督もコーチもこんなに球数が行くとは思っていなかったでしょうけどw

打線は初回の満塁のチャンスを逃して嫌な雰囲気になりかけましたが、4回に山川のタイムリーツーベースで先制すると、続くスパンジーが残留力を発揮して3-0とリードを広げます。5回には先頭の源田が歩いたあと岸が送って、森、中村、外崎、栗山の4連打で4点を追加してゲームを決めました。

このところ負けがこんでいるだけでなく、勝ったとしても微妙に不満の残るゲームが続いていましたが、久々にスカッとする勝ち方でした。今シーズン最高のピッチングを見せてくれた今井は、次回の登板でも突発的にフォーム探しの旅に出ないでいただけると嬉しいです。

2021/09/10(金)見どころがない(vs オリックス 第19回戦)

2021/09/10 21:59
【埼玉西武 vs オリックス 第19回戦】
(2021年09月10日/メットライフドーム)

オリックス  0 1 1  1 3 0  0 1 0  7
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  1 0 0  1

[勝] 山本 13勝5敗0S
[敗] 松本 7勝7敗0S

[本塁打]
  2回表 T-岡田 11号 ソロ (松本)
  5回表 杉本   25号 ソロ (松本)
  7回裏 外崎    5号 ソロ (スパークマン)

優勝争いをするチームと最下位争いをするチームの実力の差を見せつけられるゲームでした。

そりゃまぁ、山本は球界を代表するピッチャーなわけで、そんな簡単に打てるわけがないのは当然なのですが、だからといって毎回毎回工夫もなく凡退を続けてるんじゃねーよ、という気持ちです。打撃コーチって何のためにベンチに入っているの?

Twitterでは今日は采配云々のレベルに達していないから監督のせいではないという意見も散見され、それは確かに目の前の試合だけを見ればその通りなのですが、ピッチャーの松本の不出来はともかく、打線に関しては木村に無駄な打席を与え続けた結果がこの育成遅れなわけで、監督に責任がないというのは無理があるかと思います。

2021/09/09(木)麻雀

2021/09/09 19:54

私はもともと非電源ゲームが好きだったのですが、このご時世ではなかなかプレイする機会がありません。オンラインで非電源ゲームをするサービス(忍殺の「電子版物理書籍」みたいだなw)もありますが、あまり性に合わないというか、それなら麻雀をやればいいんじゃね? と思って、この春くらいから雀魂をやっています。

玉の間で200戦近く打って、雀豪昇格時の1400ポイントからプラスマイナス500くらいの範囲を行ったり来たりしている感じで、雀豪1から上がりも下がりもしていません。対戦相手のデータを見ると、数十戦で昇格するか、雀傑と雀豪をスパイラルしている方が多いので、私はたぶん珍しいタイプなのだと思います。平均順位も2.45~2.5をうろうろしている感じなので、(勝ったり負けたりするという意味で)完全に玉の間に馴染んでいますねw

金の間での平均順位が2.305なので、階級を上げたいだけであれば金の間で打つほうが手っ取り早いのでしょうが、別に階級を上げるためにプレイしているわけではないので、雀傑に落ちない限りは玉の間で打つつもりです。

さて、現在はイベント「一姫当千」が開催中で、称号のもらえるステージ30まではクリアしたいと思ってやっているのですが、アガらないと先に進めない以上、習慣にしている「ラスを引いたらやめる」がやりづらいんですよね。特にほとんどアガれなかったとき。

そもそも、私は平均より和了率がだいぶ低い(玉の間で20%を切っている方はほとんどいない)ので、イベント中は押し引き判断を攻撃寄りにしてみたこともあるのですが、和了率の0.5%アップと引き換えに放銃率が1%くらい上がってしまったので、これはちょっと割に合わないと思って今は判断を元に戻しました(あまりにも放銃率が上がりすぎなので、今までどおりに打っていても振り込みが増えていたタイミングだったのだとは思いますが、さすがに心が折れました)。まぁ、数字は戻っていないのですが……。

放銃率は平均よりやや低めだとは思いますが、もっと低い方はいくらでもいらっしゃいますし、そうなるとオリすぎというよりはもっと基礎的な牌効率がなっていないという話だと思うので、最近は評価の高い何切る本を買ってみたり、YouTubeなどで関連する動画を観たりしています。麻雀を覚えてから30年間くらい特に勉強もせずにダラダラと打ってきたので、こんなに真面目にやる気になったのはおそらく初めてですw

また、雀魂を始めたときからAkochan Reviewerを利用して牌譜検討の真似事のようなことをしていたのですが、先日リリースされたNAGAも試してみたくなったので、天鳳のアカウントも作ってみました。

どちらのAIがいいと言えるほど麻雀の知識があるわけではないのですが、自分の選択を真剣に考えるきっかけを与えてくれるので、どちらもとてもありがたいAIだと思います。AIのサポートなしに、全部の打牌を検討するというのは時間の制約のある素人がやるべきことではないので。

直接AIの判断に関わらない部分の感想でいうと、情報の見せ方という意味ではNAGAのほうが見やすいのですが、自分が考えたことをメモしようと思うとAkochan Reviewerのほうがいいなという印象です。AIの指摘に対して考えたことを残そうとすると、Akochan Reviewerは結果のHTMLにコメントを追記すればいいのですが、NAGAの場合はスクショを取ってメモツールなりワープロソフトなりに貼り付けてコメントを書くことになります。それがちょっと煩わしいかなと。多少値段が上がってもいいので、サイト上でメモが書けるようになるといいのですが。

どちらも細かい不満はありますが、雀魂をプレイする間はAkochan Reviewerをありがたく使わせていただきますし、NAGAのほうも金額に見合ったサービスだと思います。何よりヘビさんが可愛い。

現状は天鳳はNAGAに解析させるためだけに打っている(月10回打つ予定)のですが、それだと「評価してもらうための麻雀」になりかねないので、本当は普段打っている牌譜を解析させた方がいいのかなとは思っています。しかし、現時点では完全に天鳳に移行することはまったく考えていません。なぜなら、俺は斎藤千和ヴォイスで麻雀が打ちたいのです。