2021/08/26(木)踏んだり蹴ったり
万全の状態で明日のワクチン2回目を迎えるために、まだこんな時間ですが寝てしまおうと思います(単に眠いだけともいう)。自衛隊会場なので家から遠いですし。
西武・森友哉と山川穂高、コロナ特例で登録抹消 濃厚接触者の疑い - プロ野球 : 日刊スポーツ
Oh...
万全の状態で明日のワクチン2回目を迎えるために、まだこんな時間ですが寝てしまおうと思います(単に眠いだけともいう)。自衛隊会場なので家から遠いですし。
西武・森友哉と山川穂高、コロナ特例で登録抹消 濃厚接触者の疑い - プロ野球 : 日刊スポーツ
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【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第17回戦】 (2021年08月25日/メットライフドーム) 福岡ソフトバンク 0 0 3 0 1 0 1 1 0 6 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 [勝] 千賀 3勝1敗0S [敗] ニール 1勝5敗0S [本塁打] 9回裏 川越 3号 ソロ (尾形)
岸と川越くらいしか見所のないゲームでした。この川越を干して、2割しか打てない30代をずっとスタメンで起用し続けたチームがあるらしい。
当球団所属選手のチームルールに違反した行為についてのお詫びとお知らせ|埼玉西武ライオンズ
日頃不祥事に甘い弊ブログですが、野球賭博と脱税と公衆衛生を損ねる行為は話が別です。恥を知れの一言ですね。
金子と相内だったり、佐藤と相内だったりがやらかしたときはまだ入団していなかったとしても、今年他チームで大問題になったのを見ていないわけではないでしょう。自分だけは大丈夫だと思ったのか。いずれにせよ、致命的に頭が悪いと言わざるを得ません。
初犯なのでおそらく現在発表されている1ヶ月で処分は解除されると思いますが、ピッチングで信頼を損ねていたところに人間性でも信頼を失うようではこの先が思いやられます。まぁ、やってしまったものは仕方がないので、これからは心を入れ替えて野球に精進してください。
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第16回戦】 (2021年8月24日/メットライフドーム) 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 0 1 0 3 0 4 埼玉西武 2 0 0 0 0 0 0 0 2 4
ライオンズ先発の高橋は立ち上がりは少しばらついている印象がありましたが、逆にそれが的を絞らせない方向に働いたようにも見えます。6回に1点を失いますが、この回3安打2四球で1点しか取られなかったあたりが相性の良さなのかもしれません。
打線は初回に相手守備の乱れで2点を先制したものの、そのあとは東浜の前にチャンスらしいチャンスがありませんでした。相変わらずいいピッチャーには手も足も出ない打線です。
高橋が6回で降板したあと、7回は増田が三者凡退に抑えますが、8回にギャレットがつかまり逆転を許しました。外野の守備の乱れもあったとはいえ、さすがにもう配置転換でいいんじゃないですかね。増田を繰り上げでもいいですし、森脇でもいいと思います。
さて、このままほとんど見所のないまま試合が終わるかと思われましたが、9回裏に粘りを見せてくれました。1アウトから呉のフォアボール、岸のツーベースでチャンスを作ると、川越が低めの難しい球を二遊間に転がしてショート内野安打で1点を返します。さらに外崎のサードゴロで岸が躊躇なくホームに突っ込んで同点。素晴らしい走塁だったと思います。
さらに源田がフォアボールで1アウト満塁となりましたが、森の浅めのセンターフライで川越がタッチアップしたもののストライク返球でタッチアウト。サヨナラ勝ちとはなりませんでした。ちょっともったいない走塁だったとは思いますが、次のバッターが山田で代打も残っていないこと、今年はずっと走塁を攻撃寄りに振っていて一貫していることを考えれば、責めるべきではない(というより、ほかに責めるべきことがある)かと。
勝ち続けなければいけない以上、ペナントレースの上ではあまり意味のない引き分けですが、若手が躍動したという意味では収穫のある9回の攻撃だったのではないでしょうか。
少し前のニュースですが。
球団初の偉業達成を共に祝おう!栗山選手通算2000安打達成試合で、達成記念パインアメ(非売品)を当日来場者全員に配布決定!|埼玉西武ライオンズ
幸いという言い方は変ですが、少し(というかかなり)栗山の調子が落ちてきていて、ライオンズフェスティバルズ中の2000本安打達成は難しそうな状況になってきました。彩虹ユニが好きな方には申し訳ないですが、おそらくこれからずっと使われるであろう動画や写真は正規のユニフォームであってほしいので、少しほっとしています。
これからの11試合で10本以下なら、そのあとはホームが8試合続くので、現場に営業的な要請が出たりするんですかね。優勝が見込めるシーズンであればともかく、今年は愛斗や呉や岸や渡辺や水上を育てる年だと思っているので、そのあたりはよきに計らってくれればと思いますw
【オリックス vs 埼玉西武 第18回戦】 (2021年08月22日/京セラドーム大阪) 埼玉西武 4 0 3 1 0 0 0 0 2 10 オリックス 0 2 0 0 0 0 0 0 1 3 [勝] 與座 1勝1敗0S [敗] 山崎福 5勝7敗0S [本塁打] 1回表 中村 10号 満塁 (山崎福) 3回表 岸 7号 3ラン (増井)
ライオンズは初回、外崎、源田、森の3連打でノーアウト満塁のチャンスを作ると、中村の通算22本目となるグランドスラムで4点を先制します。このあと中村はシングルヒットとツーベースを放ち、サイクルヒットへの期待が高まるところではありましたが、6回の第4打席でファーストフライに倒れたあとお役御免となりました。
大きかったのが2点を返された直後の3回の攻撃でしょう。二人のランナーを置いて、岸が初球をとらえてレフトスタンドへ3ランホームラン。飛距離は打った瞬間という感じでしたが、実況も切れると思っていたようでしたし、私も切れると思っていましたし、なんなら本人のコメントも切れると思っていたようですが、最後まで切れずにスタンドに飛び込みました。あの打球が切れないのは本当にすごい。
先発の與座は2回にコントロールを乱して、2つのフォアボールを起点に2点を失いましたが、それ以外は危なげなかったと思います。2回は「これはジワジワ点を取られて中盤に逆転されるやつだ」と思ってしまいましたが、3回以降修正できたということは、何かつかんだものがあったのかもしれませんね。今日のように低めに集められるようであれば、もう一度チャンスをあげてもいいと思います。あまり牧田を参考にせず、こういうピッチングのほうが合っていると思うので。
4番手の水上はデビューからの連続試合無失点を14試合に伸ばし、パ・リーグ新記録となりました。おめでとうございます。ピッチャーでは明るいニュースがあまりないということもありますが、ピッチングを見ていて本当楽しいです。
また、斉藤誠が9回の守備でプロ初出場を果たしましたが、パスボールで失点を許すなどほろ苦いデビューになりました。もちろん初出場で緊張していた部分はあると思いますが、年齢的には柘植より上なので、もう少し危機感を持ってやっていただきたいと思います。