2020/06/23(火)スパンジェンバーグの来日1号はグランドスラム!

2020/06/23 22:24
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第1回戦】
(2020年06月23日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 2  0 0 1  0 0 0   3
埼玉西武      0 4 1  1 1 1  3 0 x  11

[勝] 高橋光 1勝0敗0S
[敗] ムーア 0勝1敗0S

[本塁打]
  2回裏 スパンジェンバーグ  1号 満塁 (ムーア)

眠れる獅子がようやく目を覚ましました。2回裏、スパンジェンバーグの満塁ホームランで4点を先制します。新外国人選手の初ホームランがグランドスラムといえば、アラン・ジンターという名前を思い出して少し嫌な予感もしますが、彼と違ってデビュー戦でも初ヒットでもないので大丈夫だということにしておいてください。

一挙に4点の援護をもらった高橋光ですが、直後の3回表、栗原の2点タイムリーツーベースで詰め寄られます。タイムリーそのものは仕方がないにしても、返したランナーがいずれもフォアボールなのはいただけません。このあとは立ち直りましたし、個々のボールを見れば調子は決して悪くなかったはずなのに、非常にもったいなかったです。今年こそはこのあたりを克服してもらえると嬉しいです。

終わってみれば打線は11安打11得点ということで、いよいよ山賊打線がお目覚めといったところでしょうか。木村にようやく今シーズン初ヒットが出て、金子にもようやく鋭い当たりのヒットが出ました。あとは源田がいつ目を覚ますかですね……。守備ではずっといいプレイを続けてピッチャーを助けているので、スタメンで使い続けたほうがチームのためになると思いますが、この状況が続くようなら打順を下げることは検討してもいいかと思います。

2020/06/23(火)43歳になりました

2020/06/23 22:00

竹達彩奈さん、お誕生日おめでとうございます。

……という出だしも今回で10回目になりました。10年も続けてたのかよ。

この一年を振り返ってみると、ほぼPythonだけでサーバーレスアプリをつくろうの上梓、PyCon JP 2019での登壇、PyCon mini Hiroshima 2019での登壇、Baseball Play Study 2019 冬での登壇、コミックマーケット97のサークル参加と、昨年中はかなりアウトプットを頑張れた半年でした。

今年に入ってからは、技術書典8が中止となってオンラインイベントのみ開催、Baseball Play Study 2020 春の中止、コミックマーケット98の中止、第3回技術書同人誌博覧会の中止など、新型コロナウィルスに泣かされ続けました。いい一年だったとは言い切れませんが、自分でできる範囲では出し切ることができた一年だと思います。

新型コロナも完全に収束したわけではないので、しばらく登壇する機会もなさそうですが、次の一年もいい一年にできるように、来年の誕生日を笑顔で振り返れるように精進したいと思います。

2020/06/22(月)一歩ずつ

2020/06/22 19:06

一歩ずつ前進していきましょう。

プロ野球7月10日から無観客解除 人数に上限付き - プロ野球 : 日刊スポーツ

ほかのスポーツに先駆けて、プロ野球とJリーグがある程度リスクを取って進める形になるのでしょう。こういうリスクを取るだけの体力がある団体が複数あるというのは、エンタメの中でもスポーツ界はまだ幸せなのかなと思います。

チケット代はどうなるんでしょう。8月以降でも収容人数の半分以下ということは、単純に考えると倍以上の値付けをしないといけないところですが、興行とはいえ「ファンに明るい話題を提供するため」というお題目がある以上、極端な値上げもしないのかなとも思います。

しかし、仕方がないことだとはいえ、完全無観客の期間にホームを15試合消化してしまうライオンズは切ないものがあるので、何かまたグッズが出たら散財したいと思いますw

2020/06/21(日)沈黙

2020/06/21 21:25
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第3回戦】
(2020年06月21日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 1 0  1 0 1  1 6 2  12
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 2 0   2

[勝] 堀  1勝0敗0S
[敗] 與座 0勝1敗0S

[本塁打]
  2回表 中田 1号 ソロ (與座)
  4回表 大田 1号 ソロ (與座)
  7回表 清水 1号 ソロ (浜屋)

ライオンズ先発の與座は6回を投げて5安打3失点。ホームラン2発は痛かったですが、プロ初登板でこれだけ投げられれば100点に近い出来でしょう。負け投手にはなってしまいましたがナイスピッチングでした。

與座がどうにかこうにかゲームを作ってくれたものの、リリーフ陣がそれをぶち壊してしまいました。プロ初登板となった浜屋は清水に一発を浴びてしまいます。まぁ、浜屋は「これも経験」といえる立場のピッチャーですが、8回9回に大炎上した武隈、田村はおそらく今井、高橋光、本田が一軍登録されるタイミングで抹消されるでしょう。二人ともプロの一軍では通用するはずのない力のない球を投げていたので、しばらくは二軍で頑張って欲しいと思います。というか、武隈はもう復活できないんでしょうか……。

打線については、ちょっとちぐはぐな攻めが目立ちました。昨日までヒットのなかった6番中村が猛打賞、7番栗山も好調を維持して今日も猛打賞、と当たっていたのですが、その前後が静かでは点につながりません。クリーンアップ3人はそれほど心配していませんが、1番2番、8番9番で16打数1安打というのはかなり深刻です。

スパンジェンバーグは左ピッチャーや変化球が弱いところを露呈してしまっていますが、むしろそれを克服するために日本のピッチャーに慣れさせるべきですし、源田は(ときどきは休ませていいと思いますが)基本的には外せません。ちなみに、8番9番は両方外野で、しかもちょうどいい具合に2人ほど絶好調で開幕を迎えた若手がいるのですが、ホークス戦は彼らも少し試してみませんか?

2020/06/20(土)開幕連勝ならず

2020/06/20 23:11
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第2回戦】
(2020年06月20日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2
埼玉西武     0 1 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 玉井 1勝0敗0S
[S] 秋吉 0勝0敗1S
[敗] 松本 0勝1敗0S

[本塁打]
  2回裏 外崎 1号 ソロ (加藤)

ライオンズ先発の松本は3回までは1安打1四球がありましたが、三振ゲッツーとショートゴロゲッツーがあり、序盤を9人で片付ける上々の立ち上がり。打線も2回に先頭の外崎のホームランで1点を先制します。しかし、2回、3回、4回と2人ずつランナーを出しながらあと一本が出ず、あとから振り返ってみるとこの拙攻が痛かったかもしれません。

ファイターズは4回、西川の通算1000本目となるヒットと近藤のフォアボールで1アウト一二塁とすると、中田のライトフェンス直撃のツーベースヒットで逆転に成功します。松本はこのあと立ち直って、7回途中で降板するまでヒットを許さなかったので、中田への一球が悔やまれます。もっとも、それ以上に悔やまれるのは、あれだけ痛烈な当たりだったのに一塁ランナーまで帰してしまった木村のクッションボール処理です。ホーム球場であんなお粗末な守備をするのはさすがに恥ずかしいです。

7回途中から平良、プロ初登板となる宮川、森脇がゼロに抑えましたが、結局、打線が最後までファイターズ投手陣を捉えられず、1点差のまま逃げ切りを許しました。