2019/10/13(日)終戦

2019/10/13 20:48
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク CSファイナルステージ第4戦】
(2019年10月13日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 1  2 0 2  2 0 2  9
埼玉西武      0 0 0  1 1 1  0 0 0  3

[勝] 高橋純 1勝0敗0S
[敗] 本田  0勝1敗0S

[本塁打]
  3回表 今宮     1号 ソロ  (本田)
  4回表 グラシアル  3号 ソロ  (本田)
  5回裏 メヒア    1号 ソロ  (バンデンハーク)
  6回表 今宮     2号 2ラン (松本航)
  6回裏 山川     1号 ソロ  (石川)
  9回表 今宮     3号 2ラン (増田)

2年続けて優勝しながらクライマックスシリーズ敗退ということになりました。

負けてしまったものは仕方がないので、来年に向けてチームを立て直してほしいと思います。まさか来年もこのオーダーで優勝できるとか夢みたいなことを考えてねぇよな?

2019/10/12(土)PyCon mini Hiroshima 2019で発表しました

2019/10/12 23:34

PyCon mini Hiroshimaで発表をしてきました。

私の発表とは思えないような役に立つ内容になりましたw あと、joeくんに描いていただいたポプ子風ルキアが絶妙に腹が立ちますw

なお、当初は明日帰る予定だったのですが、現在の関東の混乱を考えてもう一日延泊することにしました。財布には痛いですが仕方ありません。クライマックスシリーズ? 何でしたっけ、それ。

明日は西条の酒まつりに行ってきます。

2019/10/11(金)現実逃避

2019/10/11 22:09
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク CSファイナルステージ第3戦】
(2019年10月11日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  1 2 0  2 0 0  0 0 2  7
埼玉西武      0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 千賀 1勝0敗0S
[敗] 十亀 0勝1敗0S

[本塁打]
  4回表 牧原  1号 2ラン (十亀)

クライマックスシリーズのファイナルステージが6回戦制になった2008年以降、優勝チームがいきなり3連敗したケースが2回あります。

最初は2012年のジャイアンツで、3連敗のあと3連勝で日本シリーズに進出。もう1回は2014年のジャイアンツで、3連敗のあと4戦目も敗れて日本シリーズ進出を逃しています。

つまり、過去2回のうち1回は優勝チームが3連勝しているのですから、ライオンズの日本シリーズ進出確率は50%ということになります。

……50%だよ?

2019/10/10(木)連敗

2019/10/10 24:27
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク CSファイナルステージ第2戦】
(2019年10月10日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  1 1 4  1 0 1  0 0 0  8
埼玉西武      0 0 0  1 3 0  1 1 0  6

[勝] 石川 1勝0敗0S
[S] 森  0勝0敗1S
[敗] 今井 0勝1敗0S

[本塁打]
  3回表 中村晃    1号 2ラン (今井)
  4回裏 外崎     1号 ソロ  (武田)
  6回表 グラシアル  2号 ソロ  (マーティン)

紀尾井町のPV会場でjoeくんにPyCon mini Hiroshimaのスライドのレビューをしてもらいながら観戦していました。

さすがテストのプロのQAエンジニアだけあって、有益な指摘をたくさんいただけました。明後日はいい発表ができそうです。

……試合? 知らんわ。

2019/10/09(水)痛恨の逆転負け

2019/10/09 23:14
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク CSファイナルステージ第1戦】
(2019年10月9日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  2 0 0  0 0 0  1 2 3  8
埼玉西武      0 0 3  0 0 1  0 0 0  4

[勝] 甲斐野 1勝0敗0S
[敗] 平井  0勝1敗0S

[本塁打]
  7回表 グラシアル  1号 ソロ (ニール)

ライオンズ先発のニールは、不運な当たりも続いて初回に2点を失いましたが、その後は立ち直って6回2アウトまでランナーを出さずにアウトを積み重ねました。その6回2アウトからヒットとフォアボール、デッドボールで満塁のピンチを招きましたが、内川をショートゴロに打ち取ってピンチを脱します。ニールは7回先頭のグラシアルに一発を浴びたところで降板しましたが、この大事な初戦のゲームを作ってくれました。

打線は2点を追いかける3回に、中村のタイムリーと外崎の2点タイムリースリーベースで逆転。6回には山川のタイムリーツーベースでもう1点を追加します。しかし、続く栗山が送って1アウト三塁としたあと、木村、金子侑が倒れて1点止まり。

私は送りバントを無条件に批判するものではありませんが、クリーンアップに回る状況ならともかく、アウトを一つ増やして木村に託すという作戦はちょっと理解できません。というかそもそもこの大事な試合で絶好調のメヒアをスタメンに入れずに栗山、木村を並べる作戦が理解できません。あまりにも贔屓が過ぎるんじゃないですかね。もしかして首脳陣は2以上の数が数えられないから、2割2分の木村を3割3分の強打者と勘違いしてるの?

ニールのあとを受けた小川は完璧なピッチングで7回を抑えますが、8回に登板した平井が1アウトから柳田、デスパイネの連打で一三塁のピンチを招くと、ここでベンチは平良にスイッチ。なぜこういう思い切った采配ができるのに、野手のほうのスタメンでは思い切った采配ができないのか。

平良は松田を三振に切って2アウトまで漕ぎ着けますが、代打長谷川を追い込んだあと、つまりながらもレフト前に運ばれて同点。さらにパスボールの間に三塁ランナーの生還を許して逆転。さらに9回には榎田が炎上して勝負は決しました。

アドバンテージがあるので、数字上はこれで1勝1敗ではありますが、ニールを立てて負けたのは非常に痛い。残りのピッチャーを考えると、本拠地であるという地の利があってもライオンズがやや不利かと思います。お願いですからそろそろ本気のオーダーを見せてください。