2019/08/18(日)前半戦のツケ

2019/08/18 20:32
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第19回戦】
(2019年8月18日/福岡 ヤフオク!ドーム)

埼玉西武      0 0 0  2 2 0  0 0 0  4
福岡ソフトバンク  1 1 1  0 0 0  2 0 x  5

[勝] 高橋純 3勝1敗0S
[S] 森   2勝3敗25S
[敗] 平井  5勝2敗0S

[本塁打]
  2回裏 コラス    1号 ソロ (十亀)
  3回裏 グラシアル 22号 ソロ (十亀)

先発の十亀は5回3失点。手放しで褒められる内容ではありませんが、先発として最低限の仕事はしてくれたのではないかと思います。このところ、この最低限すらできない先発ばかりでしたからね。

打線は4回に栗山のタイムリーと外崎のタイムリーツーベースで1点差に詰め寄ると、5回には栗山の押し出しフォアボール、外崎の押し出しデッドボールで逆転に成功。しかし続く山川が止めたバットに当てる中途半端なバッティングでサードゴロに倒れて突き放すことができませんでした。ピッチャーが苦しいこの状況でそのバッティングはない……。

1点リードでは心許ないところでしたが、6回は小川が抑え、7回に平井が登板。しばらく休んでいたので、2イニング行くことも考えていたのかもしれませんが、完全に誤算のピッチングでした。1アウトからグラシアルをデッドボールで歩かせたあと、松田宣、明石の連続タイムリーツーベースで逆転。

グラシアルのデッドボールは打ちに行っているように見えたので(ちなみにTwitterのTLでも誤解して吹き上がっている人が多かったのですが、仮にバットが回ったとしても、打ちに行かずに避けようとしていたと球審が判断すればデッドボールです)ちょっと不運ではありましたが、打たれた2本は力のない甘い球でした。休んでこれということは、今年はもう元には戻らないかもしれませんね……。前半戦の小野はとんでもない運用をしてくれたよね。

ライオンズは8回に先頭の栗山がツーベースで出塁してチャンスを作りますが、外崎、山川、木村がランナーを進めることすらできずに無得点。9回の最後の攻撃も、2アウトから金子侑が出塁しましたが、続く森が倒れてゲームセット。あと一歩のところで痛い星を落としました。

2019/08/17(土)先勝

2019/08/17 22:10
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第18回戦】
(2019年8月17日/福岡 ヤフオク!ドーム)

埼玉西武      0 9 0  2 0 2  0 0 0  13
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 6 2   8

[勝] 高橋光 9勝5敗0S
[敗] 千賀  11勝5敗0S

[本塁打]
  2回表 栗山  7号 3ラン (千賀)
  6回表 中村 22号 2ラン (笠谷)
  8回裏 今宮 13号 ソロ  (高橋光)
  8回裏 明石  3号 3ラン (高橋光)

ライオンズは2回、山川のタイムリーで先制すると、秋山の押し出しデッドボール、源田の2点タイムリーツーベース、中村の2点タイムリー、栗山の3ランでこの回一挙に9点を挙げました。

4回には栗山の内野ゴロの間と山川の押し出しフォアボールで2点を追加。6回にも中村の2ランで追加点を挙げ、勝負を決めました。

……が、あまりスッキリとした勝利にはなりませんでした。7回までホークス打線を3点に抑えていた高橋光ですが、8回裏、今宮のホームラン、周東の2点タイムリー、明石の3ランで一気に6失点。継投のタイミングを間違った形ではありますが、ここまでよく投げていたので高橋光は責められませんし、9連戦の初戦なので先発をできるだけ引っ張りたいのは分かりますから、首脳陣を責めるつもりもありません。

9回には3番手の小川も2点を失い、終わってみれば13-8という乱打戦のような結果になりました。試合中には「明日にとっておけよ」と思っていたのですが、あとから振り返ってみると4回と6回の追加点が非常に大きかったですね。

締まらない形になりましたが、首位攻防戦の初戦を取ってゲーム差を4に縮めました。明日の予告先発はライオンズが十亀、ホークスがミランダ。今年のミランダはボール球を振らなければある程度点は取れると思うので、十亀がどれだけ踏ん張れるかが鍵ですね……。

2019/08/16(金)先は長い

2019/08/16 22:50

まだしばらく時間がかかりそうですね……。

西武内海2軍復帰戦で炎上 1死も取れず8失点降板 - プロ野球 : 日刊スポーツ

ピッチャーがいないのは事実ですが、さすがにこの状態のピッチャーに無理をさせるほどではありません。投手陣にいい影響を与えているのは確かなので、選手としては働けていなくても、いるだけでマイナスな小野や西口さんよりは仕事をしていると言えます。

これだけの選手ですから、一軍で投げているところを早く見たいとは思っていますが、焦らずに一つずつ階段を登っていってほしいと思います。

2019/08/15(木)大敗

2019/08/15 23:10
【埼玉西武 vs オリックス 第21回戦】
(2019年8月15日/メットライフドーム)

オリックス  0 7 5  0 4 0  1 2 1  20
埼玉西武   0 0 0  3 1 2  1 0 1   8

[勝] 張奕 2勝0敗0S
[敗] 本田 5勝4敗0S

[本塁打]
  2回表 ロメロ 14号 ソロ  (本田)
  3回表 ロメロ 15号 満塁  (小石)
  4回裏 源田   2号 ソロ  (張奕)
  4回裏 森   16号 ソロ  (張奕)
  4回裏 中村  21号 ソロ  (張奕)
  5回表 モヤ   6号 3ラン (大石)
  6回裏 山川  35号 2ラン (比嘉)
  7回表 吉田正 21号 ソロ  (国場)

何点取られても1敗は1敗です。一日間が空きますので、切り替えてホークス戦に臨んでもらえればと思います。

2019/08/14(水)5連勝

2019/08/14 23:56
【埼玉西武 vs オリックス 第20回戦】
(2019年8月14日/メットライフドーム)

オリックス  5 0 0  2 0 0  0 0 0  7
埼玉西武   1 0 5  0 0 0  0 2 x  8

[勝] 小川 3勝1敗1S
[S] 増田 3勝1敗19S
[敗] 海田 0勝2敗0S

[本塁打]
  3回裏 木村  8号 ソロ  (山岡)
  8回裏 山川 34号 2ラン (海田)

昨日の今日ということでインコースが突きづらい状況で、榎田も山岡も苦しいピッチングになりました。もちろんまったく内に行かないわけではないにしろ、ストライクゾーンの1/3が使いづらい状況ではプロのバッターはそうそう抑えられるわけがありません。

とはいえ、それを考慮に入れても榎田のピッチングは悪かった。エラーにならない味方の守備のミスもありましたが、初回に5失点。4回にも2点を失い(1点は外崎のエラー絡みですが)、5回を10安打7失点とゲームを作ることができませんでした。

打線も3回に一度は逆転したものの、そのあとは山岡を打ちあぐね、2番手増井、3番手近藤には完璧に抑えられる嫌な展開になりました。しかし8回、4番手の海田から先頭の外崎がヒットで出塁すると、山川が打った瞬間に分かる特大のホームランで逆転に成功。9回表は増田が2人のランナーを出しながらも逃げ切りました。

これでライオンズは5連勝。明日も勝って、いい形で福岡に乗り込みたいところです。