2018/09/19(水)榎田10勝、山田プロ入り初アーチ

2018/09/19 22:07
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第21回戦】
(2018年9月19日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  1 0 0  0 0 1  0 0 2   4
埼玉西武     0 0 4  2 1 4  0 1 x  12

[勝] 榎田 10勝4敗0S
[敗] 堀  2勝3敗0S

[本塁打]
  3回裏 源田  4号 3ラン (堀)
  3回裏 浅村 29号 ソロ  (堀)
  4回裏 山田  1号 2ラン (堀)
  9回表 渡辺  6号 2ラン (小石)

このところ榎田は立ち上がりに苦しむシーンが目立ちますが、今日はその中でもとりわけ状態の悪い立ち上がりでした。デッドボールと2つのフォアボールで満塁とすると、鶴岡に押し出しフォアボールを与えて先制点を許します。しかし、2回以降は完全に立ち直りました。2回から5回まではパーフェクトピッチングで、6回に1点を失いますが、トータルでは7回2失点という先発の役目を充分に果たすピッチング。しばらく足踏みはありましたが、今シーズン10勝目に到達です。

ヒーローインタビューでは野手のおかげということを強調していましたが、負けるにしてもほとんど試合を壊すことがなく、ピッチングのテンポも守備もいい。そりゃ野手も点を取ってくれますよ。レギュラーシーズンの登板はおそらくあと2回ほどだと思いますが、もう少し白星を上積みしてくれると思っています。

打つほうでは3回に源田、浅村の連続ホームランで一挙に逆転すると、4回には山田のプロ入り初安打が初ホームランになり、あわせて初打点も挙げました。おめでとうございます! 守備でもいいプレイがありましたし、本当に楽しみな若手です。この守備範囲なら源田との三遊間は狭くなりますね。夢が広がります。

さて、苦しくなると思われた9連戦でしたが、ふたを開けてみればホームで6連勝。マジックも9としました。明日からはマリンに移動してのビジターになりますが、この調子を維持してマジックを減らしていってほしいと思います。ホークスも簡単には負けてくれなさそうですしね。

2018/09/18(火)PyCon JP 2018で発表してきました

2018/09/18 23:18

PyCon JP 2018の2日間が終わりました。

今年は私も2日目最後のセッションで発表させてもらいました。

自分の発表も含め、振り返りは後日ちゃんとした形でしたいと思います。とりえあず今日は寝かせてください……。

2018/09/18(火)マジック10

2018/09/18 23:08
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第20回戦】
(2018年9月18日/メットライフドーム)

北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  3 0 1  4
埼玉西武     2 2 0  0 1 1  1 0 x  7

[勝] 多和田 15勝5敗0S
[敗] 加藤  5勝7敗0S

[本塁打]
  1回裏 秋山 20号 ソロ  (加藤)
  2回裏 浅村 28号 2ラン (加藤)
  5回裏 山川 42号 ソロ  (加藤)
  7回表 大田 14号 3ラン (野田)

ライオンズが5連勝でマジックを10に減らしました。監督もおっしゃっていましたが、大事な3連戦を終えたところで燃え尽きなかったところは評価していいと思います。ホークスも勝っているのでマジックがすぐに消滅する可能性はまだ残っていますが、今日のように一試合一試合を大事に戦ってほしいと思います。

多和田は粘りのピッチングで6回1/3を1失点。2位に2差となる15勝目をマークしました。打つほうは浅村、山川のアベックアーチに加えて、秋山が先頭打者ホームランで20号到達。チーム4人目の20本塁打となりました。外崎が復帰までにどれだけかかるか分からないところではありますが、こうやってみんなの力で穴を埋めてほしいと思います。

2018/09/17(月)骨と牙とマジックと

2018/09/17 21:44
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第21回戦】
(2018年9月17日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1
埼玉西武      4 0 0  0 0 0  3 1 x  8

[勝] 増田   1勝4敗11S
[敗] ミランダ 3勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 栗山  7号 満塁  (ミランダ)
  2回表 上林 21号 ソロ  (ウルフ)
  7回裏 中村 26号 3ラン (スアレス)

今日は朝からPyCon JP 2018に参加していたため、ときどき一球速報を追うくらいでリアルタイムで試合を見ることはできませんでした。先ほど栗山と中村のヒーローインタビューを見て目頭が熱くなっています。マジック点灯でこれだと、優勝したら間違いなく泣くでしょうねw

打のヒーローは先制グランドスラムの栗山と駄目押し3ランの中村で文句なしですが、投のヒーローは1回2/3を抑えて勝ち投手になった増田はもちろん、7人を完璧に抑えた小川の働きが見事でした。先発のウルフが打球を受けて3回途中で降板し、2番手の武隈もピリッとしない中で、この二人がゲームを立て直してくれました。語彙力がなくて申し訳ないのですが、素晴らしいの一言です。

千賀、大竹、ミランダを立ててきたホークスに対し、郭、今井、ウルフのローテで臨んだこの首位攻防3連戦は、ライオンズファンですら予想しなかったライオンズの3連勝に終わりました。これでホークスの自力優勝が消え、ついにライオンズに優勝マジック11が点灯しています。

マジックが点灯したとはいえ、明日消える可能性もあるわけで、やはり目の前の試合を一つ一つ取っていくことが大事です。そういった意味で、明日の多和田には前回同様のいいピッチングを期待しています。この3試合でだいぶリリーフも疲弊していますしね。

2018/09/16(日)天王山2連勝

2018/09/16 22:02
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第20回戦】
(2018年9月16日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 1  2 0 0  0 1 1  5
埼玉西武      4 4 0  0 0 0  0 0 x  8

[勝] 今井 5勝4敗0S
[敗] 大竹 2勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 山川 41号 2ラン (大竹)

1回表、1アウト二塁の場面で、中村晃の打球は右中間フェンス一杯の大飛球でしたが、金子侑がダイビングキャッチして二塁ランナーは動けず。4番グラシアルを三振に打ち取りピンチをしのぎました。ライオンズ先発今井にとって大きなプレイになりました。

その裏ライオンズは秋山がヒットで出塁したあと、源田のタイムイリースリーベース、浅村のタイムリーツーベース、山川のホームランで一挙に4点を先制。2回にも源田と山川のタイムリーでホークス先発の大竹をノックアウト。変わった2番手高橋礼から中村が2点タイムリーツーベースを放ち、序盤で8-0と大きくリードを広げます。

今井は6回2アウトまで投げて3失点。厳しい首位攻防戦だということを考えれば上出来でしょう。今井が残したピンチを小川が三球三振で切り抜けると、7回は野田が三者凡退。ここまでは計算通りだったと思いますが、このあとがしびれる展開になってしまいました。

4番手マーティンは明石のタイムリーツーベースで1点を返され、さらに2アウト二三塁のピンチが続きましたが、途中からマスクをかぶっている高谷をファーストゴロに打ち取り1点止まり。5番手のヒースは先頭から3連打でノーアウト満塁のピンチを招き、グラシアル、長谷川勇を連続三振に打ち取りますが、松田のタイムリーで3点差に。一発出れば逆転という大ピンチでしたが最後は上林をファーストゴロに打ち取りゲームセット。首位攻防戦を2連勝です。

試合結果自体は非常に喜ばしいのですが、ホークスは試合前の練習中に栗山の打球を頭に受けた柳田が欠場しており、ちょっと心配な状況です。続報を見ると打撲とのことですが、場所が場所なだけにやはり心配ですね……。