2025/09/29(月)ホーム最終戦(vs 千葉ロッテ 第25回戦)

2025/09/29 22:27
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第25回戦】
(2025年9月29日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武   0 1 0  0 0 1  0 0 x  2

[勝] 渡辺  7勝9敗0S
[S] 平良  4勝1敗30S
[敗] 石川柊 4勝7敗0S

[本塁打]
  2回裏 ネビン 21号 ソロ (石川柊)
本拠地最終ゲームを白星で飾りました。

ライオンズ先発の渡辺は6回を2安打無失点。これぐらいのピッチングができるのであれば簡単に二桁勝てそうな気がするのですが、悪いときの落差が今後の課題でしょうか。渡辺は今日がおそらく今季最終登板だと思いますが、来年はもう少しむらのないピッチングをお願いします。

打線はネビンのホームランで先制し、6回にはセデーニョのファースト後方に落ちるポテンヒットがタイムリーになり追加点。2番手山田、3番手甲斐野がヒヤヒヤさせてくれましたが、最後は平良が締めて逃げ切りました。

2025/09/28(日)弱い(vs 福岡ソフトバンク 第25回戦)

2025/09/28 22:44
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第25回戦】
(2025年9月28日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 2  0 0 0  1 1 0  4
埼玉西武      0 1 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 大津  6勝2敗0S
[S] 木村光	0勝0敗1S
[敗] 隅田  10勝10敗0S

[本塁打]
  2回裏 ネビン 20号 ソロ (大津)
  8回表 佐藤直  5号 ソロ (隅田)
どちらがビールかけ翌日のチームだか分からないような試合でしたね。2回にネビンのホームランで1点を先制しましたが、攻撃がそれで終わりになってしまうようではお話になりません。

2025/09/27(土)胴上げの聖地(vs 福岡ソフトバンク 第24回戦)

2025/09/27 22:50
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第24回戦】
(2025年9月27日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 1 0  0 3 0  0 0 0  4
埼玉西武      1 0 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 有原 13勝9敗0S
[S] 杉山 3勝4敗30S
[敗] 高橋 8勝8敗0S
ホークスが連覇を決めました。さすが胴上げの聖地・ベルーナドーム。

高橋は今オフにポスティングでメジャーという報道が出ていましたが、有原に投げ負けているようで、どうやってメジャーで活躍するつもりなのか。自分だけは違うとでも言うつもりなのか。そもそもライオンズの利益になるくらいの入札があるのか。いろいろ言いたいことはありますが、決めるのは球団なので、フロントがいいというのであれば我々にとやかく言うことはできません。

2025/09/26(金)CS消滅(vs 北海道日本ハム 第25回戦)

2025/09/26 22:49
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第25回戦】
(2025年9月26日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  0 1 3  0 3 1  0 0 0  8
埼玉西武     3 0 1  0 0 1  0 0 0  5

[勝] 加藤貴	9勝6敗0S
[S] 田中  1勝1敗12S
[敗] 糸川  0勝1敗0S

[本塁打]
  3回裏 渡部聖 11号 ソロ  (加藤貴)
  5回表 水野   7号 3ラン (糸川)
  6回裏 ネビン 19号 ソロ  (畔柳)
数字の上では残っていたCS進出の可能性が完全に消滅しました。まぁ、もともととっくに消えているようなものでしたが。

残り7試合は少しでも来季に繋がるような戦いをお願いします。

2025/09/25(木)大逆転(vs 北海道日本ハム 第24回戦)

2025/09/25 22:47
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第24回戦】
(2025年9月25日/ベルーナドーム)

北海道日本ハム  0 2 1  0 1 0  0 0 0  4
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  5 0 x  5

[勝] 山田 3勝3敗1S
[S] 平良 4勝1敗29S
[敗] 上原 3勝1敗1S

[本塁打]
  2回表 清宮幸 11号 2ラン (今井)
  5回表 水野   6号 ソロ  (今井)
  7回裏 ネビン 18号 3ラン (上原)
ライオンズ先発の今井はめちゃくちゃ悪いというほどの印象ではありませんでしたが、いいところでホームランを打たれて5回4視点という苦しいピッチングになりました。ただ、そのあとのリリーフ陣のピッチングが素晴らしく、これで試合の流れを引き寄せた感があります。

7回裏、2アウト一塁から、西川のセカンドゴロを山県がファンブルしてチェンジにならず、これが大きなポイントになりました。続く滝沢がライトへの2点タイムリーツーベースで2点差に詰め寄ると、渡部聖が粘ってフォアボールで出塁し、続くネビンが代わった上原からセンターバックスクリーン左に飛び込む逆転ホームラン。久しく見られなかった勢いの或る攻撃で逆転に成功しました。

最後は平良が1安打1四球で盛り上げたものの1点差逃げ切り。風前の灯火ではありますが、まだ理論上CSの可能性は消えていません。