2017/06/14(水)主砲

2017/06/14 22:38
【阪神 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2017年6月14日/阪神甲子園球場)

埼玉西武  1 0 3  0 0 0  0 0 0  4
阪神    0 0 0  0 2 0  0 0 0  2

[勝] 岡本 2勝0敗0S
[S] 増田 1勝2敗14S
[敗] 能見 2勝3敗0S

[本塁打]
  3回表 中村 14号 3ラン (能見)

今日の岡本は評価に困るピッチングでした。序盤は危ない球を連発していたのに打ち損じに助けられ、中盤は修正できたのに微妙な当たりが抜けていく。とはいえ、トータルでは5回1/3を2失点ですから、良く投げたと言っていいでしょう。まぁ、欲を言えば6回までは投げきって欲しかったですが。

打線は初回に中村のタイムリーで先制すると、3回には中村のホームランで3点を追加。ヒットもホームランも右打ちで、こういうバッティングが意識できるのであれば、また打率も上がってくるでしょう。怪我する直前は引っ張り一辺倒でしたからね。

2017/06/14(水)見慣れた光景

2017/06/14 22:13
【阪神 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2017年6月13日/阪神甲子園球場)

埼玉西武  0 0 1  1 0 0  0 0 0  2
阪神    0 2 0  1 0 0  2 2 x  7

[勝] 秋山 6勝3敗0S
[敗] 野上 4勝6敗0S

[本塁打]
  3回表 源田   2号 ソロ (秋山)
  4回表 メヒア  9号 ソロ (秋山)
  4回裏 俊介   1号 ソロ (野上)

昨日の試合。

野上が実に野上らしいピッチングでした。序盤にフォアボールからピンチを招いて失点し、味方が追いついてくれた直後に勝ち越しを許す。6回5安打3失点という数字はそこまで悪くないはずなのですが、印象的には非常に悪いピッチングでした。

今年の野上は一皮むけたかと思っていたのですが、やはりときどきこういうピッチングが出てしまいますね。もっとも、去年までは「ときどき」ではなく「たびたび」だったので、そういう意味では成長しているのかもしれませんが。

2017/06/13(火)宝石賢者到達

2017/06/13 23:47

宝石賢者になりました。2作連続で宝石賢者になるのはQMA5-6以来です。

翡翠賢者

私は熱狂的なライオンズファンなので、過去作は青い色にするために無理してアニゲを投げていたのですが、今作は自分の気持ちに素直になった結果、とても自然な色の宝石にすることができました。

俺は芸能が得意なんだからな! お前ら俺に向かって芸能を投げるんじゃないぞ!

2017/06/12(月)移動日

2017/06/12 21:56

忙しい時期に野球の試合がないと書くことがないんですよねw

西武野上、甲子園先発へ「丁寧に自分の仕事を」 - 野球 : 日刊スポーツ

この3日間は交流戦一番の山場だと思っています。イーグルスの対戦相手がスワローズ、ホークスの対戦相手がジャイアンツということで、スワローズやジャイアンツには失礼な言い方になりますが、一気に引き離される可能性もあるわけで。

そんな中でのローテーションが野上、岡本、十亀となれば、ちょっとメンタル的に甲子園で投げるのは心配な面々ではあるのですが、打線はそれなりに援護してくれるはずなので、それに応えられるピッチングをしてくれることを祈っています。

2017/06/11(日)3カード連続勝ち越し

2017/06/11 22:59
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第3回戦】
(2017年6月11日/メットライフドーム)

横浜DeNA  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武    0 0 0  1 0 0  0 0 x  1

[勝] ウルフ 6勝1敗0S
[S] 増田  1勝2敗13S
[敗] 今永  3勝4敗0S

好投のベイスターズ今永から、金子侑が足で1点をもぎ取りました。4回裏、先頭バッターとしてレフトへのツーベースで出塁すると、源田の送りバントで三進。続く秋山のセカンドゴロの間に、前進守備もものともせずヘッドスライディングでタッチをかいくぐってホームイン。この貴重な先制点が決勝点になりました。

投げるほうでは、ウルフが7回を無失点に抑えて今シーズン6勝目。序盤はボールが高めに浮く場面が目立ちましたが、4回以降はいつもどおりのゴロを打たせるピッチングになっていました。前回、今回のピッチングを見る限りでは、故障の影響はなさそうですね。

8回はシュリッターが3安打を許して暖簾スレを盛り上げますが、エリアンのゲッツーなどもあってなんとか無失点でしのぎます。

9回は増田が2アウトから筒香をフォアボールで歩かせ、バッター宮崎という場面で辻監督が直接マウンドに行って激励。おとといと同じような場面だったからでしょう。激励を受けた増田は宮崎を一球でファーストファウルフライに打ち取りゲームセット。初戦を落としたベイスターズ戦でしたが、連勝で勝ち越しを決めました。これで貯金は今季最多の11です。

試合を振り返ると、やはり9回の辻監督がマウンドに行った場面で胸が熱くなりました。選手の皆さんには、この監督を胴上げできるように頑張っていただきたいと思います。