2016/08/19(金)4連勝

2016/08/19 22:09
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第17回戦】
(2016年8月19日:西武プリンスドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  2 1 0  0 0 0  3
埼玉西武   3 0 0  1 0 1  0 0 x  5

[勝] 菊池 9勝5敗0S
[S] 増田 3勝5敗20S
[敗] 石川 12勝4敗0S

[本塁打]
  1回裏 秋山    11号 ソロ  (石川)
  1回裏 中村    14号 2ラン (石川)
  4回表 デスパイネ 19号 2ラン (菊池)
  4回裏 山川     5号 ソロ  (石川)
  6回裏 山川     6号 ソロ  (二木)

4ヶ月半ぶりの4連勝です。

今日のマリーンズ先発は苦手の石川でしたが、初回に秋山の先頭打者ホームランと、今日一軍復帰の中村のツーランで3点を先制。点を取られた直後の4回には山川のホームランで突き放しました。山川は6回にも2番手の二木からホームランを放ち、2本塁打の大活躍。いずれもリードが縮まったあとの効果的な中押し点になりました。

投げるほうでは、菊池が7回を4安打3失点のピッチング。ただ、デスパイネのホームランは三振かと思った球がボールと判定された直後のど真ん中の球を持っていかれましたし、5回の1点もノーアウト三塁を2アウトまで持ってきたあとのワイルドピッチという、非常にもったいない失点でした。ただ、反省材料があるとはいえ、トータルで見ればいい内容だったと思います。これで自己最多の9勝目。この調子なら自身初の二桁勝利も間違いないところでしょう。

2016/08/18(木)3連勝

2016/08/18 21:49
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第17回戦】
(2016年8月18日:京セラドーム大阪)

埼玉西武      2 0 0  0 0 3  0 1 0  6
福岡ソフトバンク  0 2 1  0 0 0  0 0 0  3

[勝] 多和田 4勝5敗0S
[S] 増田  3勝5敗19S
[敗] 東浜  7勝6敗0S

[本塁打]
  6回表 メヒア 29号 ソロ (東浜)
  8回表 浅村  18号 ソロ (飯田)

ライオンズが初回に浅村のあわやホームランかというライトフェンス直撃のタイムリーツーベースで2点を先制。しかし、多和田がピリッとせず、2回、3回で合わせて3点を失い、あっさりと逆転を許してしまいます。

ここまでは今シーズンよく見た光景でしたが、6回、メヒアの超特大のホームランで同点に追いつくと、浅村、栗山、渡辺の3連打で満塁とし、呉の三遊間を破るレフト前タイムリーで2点を勝ち越し。さらに8回に浅村のホームランで駄目を押しました。これでライオンズは3連勝で、3カード連続の勝ち越しです。ようやく少しは上向きになってきたでしょうか。

なお、この試合、サードでスタメン出場した渡辺が1000試合出場を達成しました。おめでとうございます!

2016/08/17(水)移動日

2016/08/17 23:11

ブロードウェイの人気に嫉妬。

西武多和田「途切れぬよう」チーム3連勝へ必勝誓う - 野球 : 日刊スポーツ

ライオンズとしては何の重要性もないゲームですが、パ・リーグ全体を見ると、ついに首位が入れ替わるかもしれないという大事なゲームの先発になりました。多和田は前回ファイターズに勝ったわけですから、公平を期する上でも明日はホークスに勝っていただきたいところ。実際、前回のようなピッチングができればホークス打線でも抑えられるはずです。

打線のほうも、最近は浅村のバットが振れていますし、その前でいかにランナーをためるかが勝負になってきます。一時期に比べればだいぶタイムリーも出るようになってきましたし、いい試合を見せてくれることを期待しています。

2016/08/16(火)やっと武田に勝った

2016/08/16 22:47
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第16回戦】
(2016年8月16日:福岡 ヤフオク!ドーム)

埼玉西武      0 0 0  4 0 1  0 0 1  6
福岡ソフトバンク  0 2 1  0 0 0  0 1 0  4

[勝] 岸  6勝6敗0S
[S] 増田 3勝5敗18S
[敗] 武田 11勝6敗0S

[本塁打]
  2回裏 松田 21号 ソロ (岸)
  9回表 秋山 10号 ソロ (スアレス)

ライオンズ先発の岸は、立ち上がりはかなりグダグダでした。2回裏、松田のライトホームランテラスへの一発で先制を許してしまいます。ホームランテラス爆発しろ。さらに鶴岡のタイムリースリーベースで追加点を許し、3回には柳田のタイムリーで、序盤3回を終わって0-3と、苦手の武田ということを考えると絶望的な点差になりました。

しかし、今日の打線は一味違いました。4回表、先頭の秋山がフォアボールで出塁すると、武田のリズムがおかしくなり始めます。森のタイムリー、浅村の2点タイムリーツーベースで3点を返して一挙に同点。さらにフォアボールが2つ続いたあと、呉の押し出しデッドボールで勝ち越しに成功しました。ただ、そのあともノーアウト満塁のチャンスが続いたのですが、もう一押しすることができず、この回は4点止まり。

逆転してもらったあとの岸は別人のように立ち直り、4回から7回まではパーフェクトピッチング。8回に柳田のタイムリーで1点差に詰め寄られますが、トータル8回4失点。好投とは言い難いですし、エースらしいピッチングとも言いづらいところですが、序盤の不調をよく立て直してくれました。

1点差に詰め寄られたライオンズは9回、秋山のレフトホームランテラスへの一発で2点差に広げます。ホームランテラス最高や! その裏は増田が3人で締めてゲームセット。11連敗していた武田にようやく黒星をつけました。

また、この日の白星で岸は通算100勝に到達。スタメンマスクをかぶっていた炭谷は通算1000試合出場を達成しました。おめでとうございます!

2016/08/15(月)若い力

2016/08/15 21:38
【埼玉西武 vs オリックス 第20回戦】
(2016年8月14日:西武プリンスドーム)

オリックス  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
埼玉西武   0 0 0  3 0 1  1 0 x  5

[勝] 高橋光 4勝9敗0S
[敗] 山崎福 2勝2敗0S

[本塁打]
  6回裏 浅村 17号 ソロ (赤間)
  7回裏 山川  4号 ソロ (塚原)

ライオンズ先発の高橋光が7回を投げて1失点と好投。およそ2ヶ月ぶりとなる4勝目をマークしました。今回は森くんとのバッテリーでしたが、バタついたところもなく安心して見ていられました。初回の1アウト一二塁のピンチはよく凌いでくれましたね。あそこを無失点で切り抜けたのが非常に大きかったと思います。

打つほうでは、1点ビハインドで迎えた4回裏、渡辺のタイムリーで同点に追いつくと、呉のプロ初打点となる2点タイムリーで勝ち越し。さらに6回には浅村の、7回には山川のホームランで駄目を押しました。こんなチーム状態だとはいえ、呉がこんなに早く戦力になってくれるとは思いませんでした。もちろんこれからいくつもの壁にぶつかるでしょうが、一つずつ乗り越えていってほしいと思います。