2015/07/20(月)後半戦スタート

2015/07/20 22:22
オリックス vs 埼玉西武 第14回戦】
(2015年7月20日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
オリックス  0 0 1  1 0 0  0 0 x  2

[勝] 金子  4勝4敗0S
[S] 平野佳 0勝2敗11S
[敗] 岸   1勝3敗0S

[本塁打]
  4回裏 安達  9号 ソロ (岸)

後半戦は黒星スタートとなりました。

エース・岸に対しては、当ブログで何回も繰り返している「エースは序盤に相手より先に点をやってはいけない」という感想になってしまうのですが、故障明けで苦しんでいるピッチャー・岸に対しては「2試合好投が続いたし、もうこれで安心かな」という印象を受けました。次回登板はやってくれるでしょう。

打線は7番ライトに脇谷を入れるというオーダーを組みましたが、それも実らず完封負け。2番の栗山が2安打放ったものの、その前の秋山が4-0と出塁することができませんでした。さすがに4安打じゃ厳しいですね。

今日は大ファウルがあったものの結局は3-0だった脇谷ですが、守備でリズムを崩さないのであれば今後もこういう起用は有りかなと思います。低いレベルでどんぐりの背比べになっている本業のライト陣に比べればはるかに期待できますし(斉藤はもうちょっと使ってほしいとは思いますが)。

2015/07/19(日)無理はいけない

2015/07/19 23:37

久しぶりに歩けなくなって、帰宅を断念して途中で泊まることにしました。まだ終電はあるので、時間自体は大丈夫なのですが、これは家まで持たないという判断です。

今までと違うのは、左膝が痛いわけではなく、そこをかばっていたために傷めた右足のほうが痛いということです。こちら側がこんなに痛くなったのは初めてで、ちょっと心配ではありますが、先々週に検査したときは異常なしだったんだよなぁw

皆さんもどこか異常があったら早めに病院に行きましょう。無理してかばっていると別のところまでおかしくしてしまうので。

2015/07/18(土)お祭り

2015/07/18 21:35

今年のオールスターは秋山、森くんがホームランを放ち、盛り上がる場面がなかったわけではありませんでしたが、十亀が炎上、高橋朋も一発を浴びるということで、少し後半戦が不安になる部分もありました。特に高橋は前半戦最後の2試合を続けてリリーフ失敗しているので、ここで気分転換できればなーと思っていたのですが……。

さて、明日は移動日で、あさってからペナントレースが再開されます。夏休みであることを考えれば当然といえば当然なのですが、7月28日から9月6日まで、6連戦が6回続きます。ライオンズは本拠地がドームなのに暑いというハンディキャップを背負っていますが、ここでバテずに踏みとどまってほしいところです。

さて、急に個人的な話になりますが、7月28日のQVCのチケットをいただいたので、久しぶりのマリンに行ってきます。ブログの記事を検索してみたところ、2005年のプレーオフで行って以来のようです。およそ10年ぶりですね……。

今年は西口さんの登板を見に東京ドームに行ったのですが、それ以外はまったく現地観戦をしていませんから、まだ西武プリンスドームには行っていないことになります。例年であれば交流戦明けにアニメコラボデーがあるので、そこに3年連続で観戦に行っていましたが、今年は残念ながら開幕カードのダイヤのAデーで打ち止めのようです。

今の時期の西武ドームは土日もナイトゲームになってしまうので、9月になってデーゲームに戻ったら何試合か見に行きたいところではあります。東京ドームとか神宮球場の距離であればナイターでも構わないのですが、さすがに西武プリンスは遠すぎるので。

2015/07/17(金)酔いどれ

2015/07/17 23:32

今日は会社の飲み会でした。

飲んだあとは久しぶりに枯山水。初回の通販で買ったはずなのに、プレイするのはまだ2回目ですw 徳6のときに石が置ける「任意の場所」には他人の庭も含まれるのかどうかということを激論したりして、非常に楽しい時間でした。夢窓疎石のカードには「自分の」と明記されているのに、徳6のときにはそのことは明記されてないのでOKということになりましたが(みんな酒が入ってましたし)、多分そんなことを想定してデザインされていないですよねw

最近またオフラインゲーム欲が高まってきているので、機会を見てプレイしていきたいと思います。

2015/07/16(木)完封目前から逆転負け

2015/07/16 19:32
埼玉西武 vs 東北楽天 第13回戦】
(2015年7月15日:西武プリンスドーム)

東北楽天  0 0 0  0 0 0  0 0 4  0 3  7
埼玉西武  2 0 0  0 2 0  0 0 0  0 0  4

[勝] 青山   3勝3敗0S
[S] 福山   2勝2敗1S
[敗] バスケス 3勝1敗0S

[本塁打]
  9回表 ウィーラー  4号 3ラン (野上)

ライオンズは初回、森のタイムリーツーベースで2点を先制。5回には中村のタイムリーツーベースで2点を追加します。

ライオンズ先発の野上は8回までイーグルス打線をわずか2安打、二塁を踏ませない好投で、プロ入り初完封も見えてきたところでしたが、9回につかまります。この回先頭の代打伊志嶺、続く聖沢に連打を浴びてランナーをためると、続くウィーラーにレフトスタンドへ運ばれあっという間に1点差。ライオンズベンチはここで高橋朋にスイッチしますが、その高橋も牧田にタイムリーツーベースを浴び、連日のリリーフ失敗となってしまいました。

試合は11回表、バスケスがつかまって3失点。その裏にランナー二人をためて浅村、中村というシーンはありましたが、いずれも三振に倒れてゲームセット。オールスター前最後の試合を白星で飾ることはできませんでした。

9回に崩れた野上は、初完封というプレッシャーと、ちょうど球数が100球近くなっていたという両方の原因があると思いますし、それに関してはもう一皮むけてほしいとしか言いようがないのですが、そのあとの高橋朋がちょっと心配です。これまでも厳しい場面で頑張ってくれていたので、ここ最近の不調でどうこう言うつもりはありませんが、これからの暑い時期をいかに乗り切れるか、大変だとは思いますが頑張ってほしいと思います。