2015/06/05(金)お疲れ様でした

2015/06/05 21:39
【横浜DeNA vs 埼玉西武 第1回戦】
(2015年6月5日:横浜スタジアム埼玉西武    3 0 0  0 0  3
横浜DeNA  1 0 2  0 0  3

[本塁打]
  1回表 中村  16号 3ラン (山口)
  3回裏 ロペス  9号 2ラン (牧田)

普通ならノーゲームどころか試合開始自体が微妙なゲームでしたが、なんとかかんとか5回終了まで漕ぎ着けて引き分け。関係者のみなさんお疲れ様でした、と言わざるを得ないような試合でした。

ライオンズは初回に中村のホームランで3点を先制しますが、牧田がそのリードを守り切れませんでした。1回にロペスのタイムリー、3回にロペスのホームランで計3点を失い同点に追いつかれます。ライオンズは(おそらくほとんどの人が最終回であろうと確信していた)5回に2アウト一二塁のチャンスを作りますが、中村が倒れて勝ち越しならず。そのまま引き分けとなりました。

明日の予告先発はライオンズが菊池、ベイスターズが井納。菊池は前回の勝利がきっかけになって、いい意味で力の抜けたピッチングをしてくれればいいなと思います。

2015/06/04(木)おかえりなさい

2015/06/04 23:37
【中日 vs 埼玉西武 第3回戦】
(2015年6月4日:ナゴヤドーム埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
中日    0 1 0  0 0 0  0 0 0  0 0 0  1

[本塁打]
  2回裏 ルナ  3号 ソロ (岸)

復帰登板の岸は7回1失点。これだけ投げられれば大丈夫でしょう。まずは安心しました。

2番手武隈、5番手で今シーズン初登板となった豊田あたりは大ピンチを招きましたが、最後はなんとか抑えて1-1の引き分けにもちこみました。完封負け目前の9回に同点タイムリーを放った浅村もお見事。敗色濃厚のところからよくぞ引き分けまで持っていってくれました。

明日からは横浜スタジアムでのベイスターズ戦。こちらはニコニコで観られますし、そのあとの2カードは西武プリンスドームですからパ・リーグTVで観られます。というわけで、明日からはもうちょっとちゃんと試合の内容に触れたいと思います。

2015/06/03(水)すごすぎる19歳

2015/06/03 23:13
【中日 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2015年6月3日:ナゴヤドーム埼玉西武  1 0 0  1 1 0  0 1 0  4
中日    1 0 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 野上  6勝3敗0S
[S] 高橋朋 0勝0敗16S
[敗] 山井  2勝5敗0S

[本塁打]
  4回表 森  10号 ソロ (山井)
  5回表 栗山  3号 ソロ (山井)
  8回表 森  11号 ソロ (岡田)

1-1の同点で迎えた4回表、森くんのホームランでライオンズが勝ち越し。5回には栗山のホームランで1点を追加し、8回には森くんの今日2本目のホームランで駄目を押しました。

今日のホームランで森くんは二桁に到達。球団では1986年の清原以来の10代での二桁本塁打らしいです。ホントこの人すげーわ。このところちょっと元気がありませんでしたが、ここから改めてノッていければいいですね。

さて、明日はいよいよ岸が先発します。ここまでずいぶんと待たされてしまいましたが、そのぶんをこれから取り返してもらいましょう。

2015/06/02(火)拙攻で十亀を援護できず

2015/06/02 22:45
【中日 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2015年6月2日:ナゴヤドーム埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
中日    0 0 0  0 0 1  0 1 x  2

[勝] 若松 1勝0敗0S
[S] 福谷 2勝2敗11S
[敗] 十亀 4勝3敗0S

ドラゴンズ主催試合なので映像は見ることができていないのですが、3度もあった満塁のチャンスを逃せばそりゃ勝てませんわという印象です。

先発の十亀もランナーを出しながら踏ん張っていましたが、6回で力尽き、藤井の犠牲フライで先制点を許して降板。5回2/3を
7安打4四球はちょっと多いものの、1失点で踏ん張った(武隈の好リリーフに助けられた面もありますが)のですからあまり責められません。

明日の先発は野上。西口さんが抹消されたことを考えると、明後日はいよいよ岸なのかな、というところで、初戦を落としてしまいましたが、ここから巻き返していきたいところです。

2015/06/01(月)宮田、プロ入り初勝利!

2015/06/01 23:28
埼玉西武 vs 阪神 第3回戦】
(2015年5月31日:西武プリンスドーム)

阪神    1 0 0  0 0 3  0 0 0  4
埼玉西武  0 0 0  0 0 1  5 3 x  9

[勝] 宮田 1勝0敗0S
[敗] 能見 3勝6敗0S

[本塁打]
  7回裏 中村 15号 3ラン (安藤)

このところ勝てていない郭ですが、今回も初回からゴメスのタイムリーで先制を許すと、6回には藤井のタイムリーツーベースで追加点を与えてしまいます。郭はここで降板。さらにリリーフ陣もタイガースの勢いを止められず、代打関本の犠牲フライとマートンのタイムリー内野安打でビハインドがビハインドが4点に広がります。ピンチを招いたきっかけが木村のエラーからなので可哀想な面もあるのですが、ここは大事な場面なので踏ん張ってほしかった。

5回までは能見の前に3安打(しかも2本が内野安打)に抑えられていたライオンズ打線は6回、メヒアのタイムリーで1点を返します。7回には渡辺の犠牲フライと秋山のタイムリーで1点差に詰め寄り、続く栗山がフォアボールを選んだところで能見は降板。

2番手安藤の前に浅村は三振に倒れますが、続く中村が2試合連続ホームランとなる3ランを放って一挙に逆転。8回には決定的な3点を追加し、そのまま逃げ切りました。7回に登板した宮田がプロ入り初勝利をマークしました。おめでとうございます!

さて、これでタイガース戦は2勝1敗となり、ひさしぶりのカード勝ち越しとなりました。5月はじめの勢いはどこに行ってしまったのだろうというくらい調子が落ち込んでいるライオンズですが、6月はもう一度上昇気流に乗ってもらいたいところです。