【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第9回戦】
(2014年5月11日:福岡 ヤフオク!ドーム)
埼玉西武 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
福岡ソフトバンク 0 0 0 1 0 4 0 2 x 7
[勝] ウルフ 4勝1敗0S
[敗] 菊池 1勝6敗0S
[本塁打]
2回表 中村 3号 ソロ (ウルフ)
6回裏 松田 10号 3ラン (菊池)
母の日ということで、電光掲示板からグラウンドのロゴ、ベースまでピンクに染まった今日の試合。先制したのはライオンズでした。2回表、中村のホームランで1点を先行します。
ライオンズ先発の菊池は上々の立ち上がりを見せましたが、4回、ノーアウト一三塁から李大浩のタイムリーで同点に追いつかれます。さらにそのあと長谷川を歩かせてノーアウト満塁となりますが、松田、柳田、鶴岡を打ち取って同点止まりで凌ぎました。
同点に追いつかれたあとは落ち着いたように見えた菊池ですが、6回に捕まります。李大浩ライト前ヒット、長谷川フォアボールでランナーをためると、松田のホームランで勝ち越しを許しました。今まで威力を発揮していたインコースを狙ったストレートが、よりによってど真ん中に入ってきてしまいました。
結局、打線は中村の先制弾の1点に抑えられ、終わってみれば1-7と完敗。初戦を取ったこの3連戦ですが、最終的には負け越しに終わりました。
しかし、菊池は6敗目ですか。全部の球が悪いわけではないのですが、トータルで見ると今ひとつの内容になってしまっています。去年の岸みたいな感じだったら一度二軍に落としてミニキャンプでも張ればとは思うのですが、不調の原因はおそらく新フォームがしっくりきていないからでしょうし、投げながら調子を上げていくしかないんでしょうね。