2013/10/09(水)飛ばし記事じゃなかった

2013/10/09 22:18
[【中日】落合GM、谷繁監督を正式発表 - プロ野球ニュース : nikkansports.com](http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131009-1201931.html) 朝、家に届いた日刊スポーツの一面を見たときには「んなアホな」と思ったのですが、飛ばしではありませんでした。 古田が兼任監督だったときと比べても、選手としての谷繁の重要度は高いと思うのですが、果たして上手く行くのでしょうか。谷繁ならそのハードルを乗り越えられると踏んだのか、それとも徐々に試合数を減らして行くということなのか。いずれにせよ、思い切ったことをするなーと思いますし、無邪気に眺められる他球団のファンからすると面白い人選だと思います。 ところで、伊東にしろ古田にしろ、名捕手と言われた選手の采配は、現役時代と打って変わって精神論重視だったり、超攻撃的だったりしたわけですが、谷繁監督はどんな采配を見せてくれるんでしょうね。 また落合がGMということで、どういう選手を獲りに来るのか、ドラフトが楽しみです。

2013/10/08(火)最後の最後で8連勝! 2位でCSヘ!

2013/10/08 22:58
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第24回戦】
(2013年10月8日:西武ドーム)

千葉ロッテ  0 1 0  1 0 0  0 0 0   2
埼玉西武   2 2 0  3 0 2  0 1 x  10

[勝] 高橋 1勝0敗0S
[敗] 成瀬 6勝4敗0S

[本塁打]
  1回裏 浅村   27号 2ラン (成瀬)
  2回表 サブロー  5号 ソロ  (牧田)
  8回裏 ヘルマン  4号 ソロ  (服部)
勝ったほうが2位という今シーズン最終戦はライオンズが序盤から点を重ね、10-2で勝利。シーズンの最後の最後で8連勝を飾り、Bクラスから一気に2位まで駆け上りました。 クローザーの涌井が前の試合まで10試合連続登板していたことからわかるように、連勝中とはいえ、楽な試合は一つもありませんでした。この厳しい戦いを勝ち抜いてきた選手たちを見ていると、これから先の試合もひょっとしたらひょっとするんじゃないかと期待しています。 勝ち投手は高橋で、これがプロ入り初勝利になります。おめでとうございます! 今日もルーキーとは思えない堂々たるピッチングでした。大量リードがあるのにバタバタしていた岡本篤や山本も少しは見習ってください。 さて、12日からはクライマックスシリーズです。相手は今日と同じマリーンズ。今日のような試合が毎回できるわけもありませんが、カードの相性は悪くないですし、特に西武ドームでの試合はライオンズが圧倒していますので、いい結果を期待しています。

2013/10/07(月)ひさしぶりにチャージをするほどやり込んだ白金賢者二段のQMA日記

2013/10/07 22:05
今日からルキアの誕生日アイテムイベントが発生するということで、昼休みと退社後にQMAってきました。我ながら必死だなと思いますが、それもこれも事務所から徒歩3分の位置にアドアーズがあるのがいけないのです。 しかし、昼休みはそもそも人が揃わず、夜もそれほどルキアが集まらずに結局イベントは発生しませんでした。巡り合わせもあるのでしょうけど、トナメ開始時点でルキア3人以上になったのは2回だけ。この感じだと、ハードルが下がる誕生日当日に頑張ったほうがいいのかもしれませんね。 なお、その誕生日当日の10日ですが、事務所にお客様がいらっしゃるということで、社長直々に「13時まで出社するな」と言われています。なるほど、これは10時から12時50分までアドアーズにいろということですね。

2013/10/06(日)7連勝! 勝負の行方は8日の直接対決へ

2013/10/06 21:22
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第24回戦】
(2013年10月6日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  0 2 0  2 0 0  4
北海道日本ハム  1 0 0  1 1 0  0 0 0  3

[勝] 増田 5勝3敗0S
[S] 涌井 5勝7敗7S
[敗] 河野 0勝2敗0S
あいかわらずの薄氷を踏むような展開でしたが、終盤にゲームをひっくり返して7連勝。2位マリーンズとのゲーム差を0.5に縮めました。これで、明後日に行われる今シーズン最終戦のマリーンズ戦に勝てば2位に浮上できることになりました。しかし、まさか自力でどうこうできるところまで持ってこられるとは。 今日の先発はファイターズに相性のいい十亀でしたが、4回2失点でマウンドを降りました。確かにあまり良くない感じではあったものの、普段の試合であればまだ続投していたでしょうが、さすがにこの状況ではそんな悠長なことは言っていられなかったようです。 2番手はリリーフに戻った増田。5回表に同点に追いついただけに大事なマウンドでしたが、自らのエラーも絡んで2回1失点で勝ち越しを許してしまいます。ちょっともったいなかった。 リードを許したライオンズですが、7回、2アウト満塁から秋山の2点タイムリーで逆転に成功。そのあとは野上、高橋、サファテ、涌井と連勝中におなじみとなったリレーで逃げ切りました。涌井はこれで球団新記録となる10試合連続登板。そろそろ休ませてあげたいところではありますが、なかなかそういった展開に持ち込むことができません。明日は移動日でお休みなので、1日だけですがゆっくり休んでください。

2013/10/05(土)クライマックスシリーズ進出決定!

2013/10/05 19:56
【東北楽天 vs 埼玉西武 第24回戦】
(2013年10月5日:日本製紙クリネックススタジアム宮城)

埼玉西武  0 0 0  1 0 0  0 0 1  2
東北楽天  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] 岸  11勝5敗0S
[S] 涌井 5勝7敗6S
[敗] 則本 14勝8敗0S

[本塁打]
  9回表 中村  4号 ソロ (則本)
ライオンズがクライマックスシリーズ進出を決めました。おめでとうございます。 イーグルスに目の前で優勝を決められ、その次の試合でホークスにサヨナラ負けを喫した時点では私はほぼ諦めていたのですが、そこから6連勝で一気にホークスを抜き去りました。勢いを感じるような連勝というより、毎日が綱渡りの連続ではありましたが、とりあえず結果がついてきたことは素直に喜んでおこうと思います。 これでライオンズの3位以上は確定ということですが、順位が確定したわけではなく、まだ2位の目も残っています。ただ、今日時点で2位のマリーンズと1.5ゲーム差。残り試合はライオンズが2、マリーンズが3。最終戦が直接対決ではありますが、あとは自力ではどうしようもない部分ですし、ちょっと厳しいかなぁ。ただ、ここまで来たらもう一つ上を目指して頑張ってほしいと思います。