2013/08/13(火)精神面の不調に見えなくもない

2013/08/13 23:34
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第14回戦】
(2013年8月13日:西武ドーム)

福岡ソフトバンク  1 4 0  0 0 0  0 4 0  9
埼玉西武      0 2 2  1 0 0  0 0 0  5

[勝] 柳瀬     4勝0敗0S
[敗] ウィリアムス 0勝2敗3S

[本塁打]
  8回表 松田 16号 2ラン (増田)
リリーフから先発に戻った涌井ですが、結果を残すことはできませんでした。リリーフのときはいいボールが来ていた試合もあったのですが、今日は初回から制球が定まらず、自らのエラーなどもあって4回5失点という内容。前にも同じようなことを書きましたが、一軍で使いながら復調を待つのは難しいと思います。上手く言えないんですけど、先発することをビビっちゃってるように見えるんですよね……。 ホークス先発の寺原も負けず劣らずのひどい内容だったため、ライオンズも4回までに5点を奪って同点に追いつきましたが、8回に増田がつかまってしまい万事休す。とはいえ、ここは左対右だからといってウィリアムスを引っ込めて、このところ打たれている増田を使った監督が悪いと思います。打たれた増田にショックがあるのはもちろんですが、ウィリアムスにも「信頼されていない」というショックを与えてしまったかもしれません。 しかし、ここ最近の増田は心配ですね。このところ岡本洋が結果を残していますし、一度配置を入れ替えてみてもいいんじゃないでしょうか。

2013/08/12(月)カッコ悪い

2013/08/12 23:15
昨日落雷でダイヤが乱れた小田急ですが、今日も落雷で長時間の運転見合わせがありました。なんというか、本当についてないですね……。 今日は信号機も故障したということなので、きっと今も修理をしているところなんですよね。本当にお疲れさまです。 しかし、こういう状況で駅員さんに八つ当たりする人はいったい何を考えているのでしょうか。雷なんだからどうしようもないじゃねーか。つーか忙しい駅員さんの足を引っ張ってんじゃねーよ。 いくらイライラしていてもあんな風にはなりたくないと思いました。

2013/08/11(日)スミ1を守った岸の好投

2013/08/11 22:03
【オリックス vs 埼玉西武 第18回戦】
(2013年8月11日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
オリックス  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 岸     8勝5敗0S
[敗] ディクソン 5勝6敗0S
今日は岸の好投に尽きるでしょう。バファローズ打線をわずか3安打に抑えて完封勝利。8勝目をマークしました。 岸は初回先頭の平野にツーベースを浴び、守備の乱れもあってノーアウト満塁のピンチを招きましたが、安達を三振、糸井を浅いレフトフライ、李を三振に抑えて切り抜けました。そのあとはまったく危なげがありませんでしたね。本当に見事なピッチングでした。 対するバファローズのディクソンも、浅村のタイムリーで先制を許したあと、2回にもピンチを招いたものの、そこをしのいだあとは8回途中まで1本もヒットを許しませんでした。こちらも見事なピッチングだったと思います。 さて、これでライオンズは久しぶりのカード勝ち越しとなりました。イーグルスの背中はだいぶ遠くなってしまいましたが、最後まであきらめずに戦ってほしいと思います。

2013/08/10(土)壁を乗り越えてほしい

2013/08/10 21:45
【オリックス vs 埼玉西武 第17回戦】
(2013年8月10日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 1  1 0 0  0 0 1  3
オリックス  0 1 1  1 0 0  0 5 x  8

[勝] 比嘉 3勝2敗0S
[敗] 牧田 5勝8敗0S

[本塁打]
  8回裏 安達  4号 3ラン (大石)
ライオンズ先発の牧田は今ひとつの内容でした。6回1/3を3失点と辛うじてゲームを作ったと言えなくもありませんが、2度同点に追いついてもらったのにその直後に突き放されるのはいただけません。どちらも踏ん張ってもらいたい場面でした。 サイドスロー、アンダースローのピッチャーは球が見づらいことが武器の一つですから、球が見やすい(右ピッチャーであれば)左バッターを苦手にするのはある程度仕方がないことだと思います。しかし、最近はちょっと打たれすぎじゃないですかね。素人目で見ていてもインコースが使えていないのがわかります。このあたり、炭谷と一緒にいろいろと考えてほしいところです。 試合は1点ビハインドで迎えた8回裏、1アウト二塁から駿太のライト前の当たりをバックホームを焦ったスピリーが後逸。これで追加点を許してしまうと、平野恵のタイムリー、安達の3ランで一挙5点を失いゲームが決まってしまいました。スピリーは普通に処理していればホームで刺せていた守備位置でしたし、致命的なエラーになってしまいました。 明日の予告先発はライオンズが岸、バファローズがディクソン。ライオンズは先発陣がだいぶ苦しくなってきたので、岸には安心させてもらえるようなピッチングを期待しています。

2013/08/09(金)涌井、今シーズン初セーブ

2013/08/09 23:04
【オリックス vs 埼玉西武 第16回戦】
(2013年8月9日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   2 0 0  0 0 4  1 0 0  7
オリックス  0 0 0  2 1 0  0 0 1  4

[勝] 野上 8勝2敗0S
[S] 涌井 5勝5敗1S
[敗] 西  7勝5敗0S

[本塁打]
  1回表 浅村      21号 2ラン (西)
  4回裏 糸井      11号 ソロ  (野上)
  9回裏 フェルナンデス  1号 ソロ  (岡本洋)
初回、ライオンズは浅村のホームランで2点を先制します。 対するバファローズは4回、糸井のホームランと宮崎のタイムリーツーベースで同点に追いつくと、5回には糸井のタイムリー内野安打で勝ち越しに成功。この内野安打は野上が取ろうとしたのを途中でやめたため、一塁ベースカバーに入ろうとしていた金子が逆をつかれてしまいました。あれなら野上は最初から追うべきではありませんでしたね。 直後の6回、ライオンズは秋山のタイムリーで同点に追いつくと、続くスピリーもレフト前タイムリーで続いて逆転。さらに鬼崎の2点タイムリーで突き放しました。6回にはスピリーに2打席連続のタイムリーが出てリードを広げます。 先発の野上のあとを受けた2番手の岡本洋は好投を続けていましたが、9回に今日一軍登録されたフェルナンデスに一発を浴びてしまいます。シーズン終盤のフェルナンデスはさすがにバットが振れています。合流直後から残留力全開! ホームランを浴びたあと、宮崎、原拓の連打でピンチを招いたところで岡本洋は降板。涌井の登板となりました。涌井はわずか5球で伊藤、平野恵を打ち取りゲームセット。3連戦の初戦を取りました。