2026/03/31(火)初物づくし(vs オリックス 第1回戦)

2026/03/31 21:49
【埼玉西武 vs オリックス 第1回戦】
(2026年3月31日/ベルーナドーム)

オリックス  0 1 0  1 1 0  0 0 0  3
埼玉西武   0 1 0  2 0 0  0 2 x  5

[勝] ラミレス 1勝0敗0S
[S] 岩城   0勝0敗1S
[敗] ペルドモ 0勝1敗0S

[本塁打]
  4回裏 小島  1号 2ラン (高島)
新戦力が躍動しました。

1点ビハインドで迎えた4回、小島のプロ初ホームランで逆転に成功。同点に追い着かれたあとの8回には、林安可の来日初タイムリーとなる2点タイムリーツーベースで勝ち越しました。

先発の隅田は5回8安打3失点と今ひとつというところでしたが、2番手以降が素晴らしかった。

プロ初のリリーフ登板となった篠原は2三振を含む三者凡退でプロ初ホールドを記録。7回は甲斐野、8回はラミレスがしっかり抑えたあと、9回はプロ初登板のルーキー岩城がランナーを出しながらも抑えてプロ初セーブを記録しました。なお、プロ初登板で初セーブはプロ野球史上7人目だそうです。

これでライオンズは2連敗のあと2連勝で5割復帰。明日の予告先発はライオンズが高橋、バファローズがエスピノーザです。