2026/04/12(日)林安可サヨナラ弾(vs 千葉ロッテ 第6回戦)

2026/04/12 19:51
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第6回戦】
(2026年4月12日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 1   0   1
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 1  1x	  2

[勝] 羽田  1勝0敗0S
[敗] ロング 0勝1敗0S

[本塁打]
  10回裏 林安可  2号 ソロ (ロング)
両チームゼロが並ぶゲームでしたが、両先発の出来は対照的でした。

ライオンズ先発の平良は、毎回のように得点圏にランナーを背負うピッチングでしたが、あと一本を許しません。いつか崩れそう、という印象ではあったのですが、最後まで粘って7回をゼロに抑えて後続に後を託しました。

一方のマリーンズ先発の広池については、素晴らしいの一言でした。3回にカナリオのヒット以外はランナーを出せず、結局7回を1安打無失点に抑えられました。ちょっと打てる気がしませんでしたね。

試合は0-0のまま9回に突入し、9回表、西川がバットを折りながらもレフト前に運ぶタイムリーでマリーンズが先制。対するライオンズはその裏、源田がやはりバットを折りながらセカンドの頭の上を越すタイムリーで同点に。試合は延長戦に突入します。

10回表、羽田が味方のファインプレイにも助けられてゼロで抑えると、その裏、先頭の渡部がレフトフライに倒れた後、続く林安可がライトスタンドに叩き込み、来日初ホームランがサヨナラホームランになりました。

これでライオンズは2カード連続の勝ち越し。まだまだ苦しい順位ですが、少しずつ上向いていると考えたいところです。