2011/12/29(木)コミックマーケット81不参戦記

2011/12/29 23:05

今日からコミックマーケットが始まりました。親しくさせていただいている方々も多数サークル参加されていたのですが、睡眠欲には勝てずにずっと寝ていました。駄目だもう若くない。

しかし、思い起こせば1年前、今よりも激務だったプロジェクトで働いていながら、私はサークル参加側にいたんですよねぇ。

げいたい!! 感想 ガスターズ芸タイ部 - 読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/b/org3e1e65bc64

ほとんどおぎたKさん *1 に任せっきりで、私は言われたことをやっていただけなのですが、今思うとよくあの状況であんな遊び心が持てたよなぁと思います。まぁ、遊び心を持っていないと小田急線にダイブしたくなるくらいの不毛なプロジェクトだったせいかもしれませんが。

というわけで今年もあと二日となりました。私は今月の協力プレーをまだクリアしていないので、ひさびさにQMAってきます。

2011/12/28(水)松中プロテクト漏れ?

2011/12/28 22:01

ホークスの松中が、帆足のFA獲得に対する人的補償のプロテクトリストから外れているそうです。飛ばしの可能性もありますが、衝撃のニュースです。

中日スポーツ:松中をプロテクト除外へ 帆足の人的補償:プロ野球(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/npb/news/CK2011122802000079.html

現実的に考えれば、ライオンズが松中を獲得する可能性は低いと思います。確かに左の大砲はいませんが、最大の補強ポイントはそこではありませんし。また、完全復活を期待して年俸2億円の松中を獲得するくらいなら、フェルナンデスにもう少しお金を積んだことでしょう。交渉時にふっかけられたとは言っても、さすがにフェルナンデスのほうが安かったでしょうし。

ただ、感情面で言えば、補強に使うお金が残っているのであれば獲得に動いて欲しいところではあります。計算できるクリーンアップが中村しかいない以上、松中の加入で打線の厚みが増すということもありますが、それより何よりやられっぱなしでは悔しい。去年は細川、今年は帆足と2年続けて持っていかれるとさすがに色々と思うところはあります。今年も「どうせ獲らないだろう」と完全に舐められてるしな。

とはいえ、長年貢献してきた松中さんをこういうふうに扱うとは。古い価値観を持つ野球ファンからすると衝撃です。良くも悪くもソフトバンクの球団経営はドライなんよな-。

2011/12/27(火)菅野ひろゆきさん死去

2011/12/27 23:32

ゲームクリエイター菅野ひろゆきさんが亡くなられたそうです。

菅野ひろゆき氏死去 43歳 人気ゲームクリエーター ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002324210.html

手術後の経過があまり良くなかったのでしょうか。そういえば、菅野さんの代表作として語られることの多い、『DESIRE』、『EVE burst error』、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』などで音楽を担当していた梅本竜さんも今年の夏に亡くなっています。二人とも早すぎるだろ……。

エルフを離れてアーベルを設立してからの作品は肌に合わないものが多かったのですが、それ以前の剣野ゆきひろ名義の作品は本当に楽しませてもらいました。新しいアイディアに驚かされ、緻密な世界設定に没入し、考えさせられるストーリーに感動し、そして、伏線を回収し切れなくなって投げ出す様を「ああ、いつもの剣野だな」と笑ったものです。

それにしても、スポニチでゲーム業界の訃報がニュースになることもあるんですね。びっくりしました。あと、DESIREやYU-NOを差し置いてミステリートが代表作になってしまっているのにも別の意味でびっくりしました。

決まり文句のようにご冥福をお祈りします、と言うのも白々しいので、お礼を言ってお別れの言葉にしたいと思います。今まで楽しませてくれてありがとう!

2011/12/26(月)親切の押し売り

2011/12/26 23:53

いつものように更新用のネタ探しに各所のスポーツニュースをiPhoneであさってみたのですが、今はどこのサイトもスマートフォンに最適化された表示がされますよね。それはいいんですが、逆にPC用のページを見ることができないサイトも多く、リンクを張ろうとして困ってしまいました。スマートフォン専用のURIを張るのもちょっと変だしなぁ。

もともと、携帯電話用サイトしかまともに見られないフィーチャーフォンと違い、スマートフォンはPC用のサイトも普通に見られるはずなのに、結局スマートフォン専用サイトしか見られないとは。

2011/12/25(日)「地元」と「ホームタウン」

2011/12/25 20:17

私は小田急線の読売ランド前駅の近所に住んでいます。「読売ランド前」と言いながら、別によみうりランドの前ではないのですが、今回お話ししたいのはそういうことではありません。

読売ランド前駅は川崎市多摩区の駅ということで、地元のJリーグチーム、川崎フロンターレのポスターがあちらこちらに張ってあります。だがちょっと待って欲しい。確かに川崎市はフロンターレのホームタウンです。では、うちの近所は本当にフロンターレの「地元」なのか?

QMA関係でお付き合いのある方は、私が川崎駅近辺を遠い遠いと言っているのはご存じだと思います。実際、東西に細長い市の端と端ということもあり、ぶっちゃけ町田に行くほうが近いです。ん? 町田? ということは、FC町田ゼルビアのほうがよっぽど地元なんじゃね?

というわけで、Google先生に聞いてみることにしました。まずは川崎フロンターレのホームスタジアムである等々力陸上競技場から。

http://g.co/maps/24e35

読売ランド前駅から13キロ。思ったよりは近かったです。中原あたりであればそこまで遠くはないみたいです。では、FC町田ゼルビアのホームスタジアム、町田市立陸上競技場までの距離はどうなっているでしょうか。

http://g.co/maps/znh8q

11.5キロ。やっぱりこっちのほうが近かった! J2に昇格した節目の年だし、これをきっかけにゼルビアを応援するよ!

……と、ここまで書いたところでふと気づきました。町田より調布のほうがもっと近くね? では、FC東京東京ヴェルディの本拠地である味の素スタジアムを見てみましょう。

http://g.co/maps/vgvvq

8.5キロ。圧倒的すぎるwww

……というわけで、ずいぶんと落ちをつけづらくなってきました。まぁ、ここまで書いておいて何ですが、応援するなら町田かなぁと思います。やはりこの中で一番身近に感じられる街なので。