2010/05/19(水)白銀賢者二段のQMA7日記

2010/05/19 24:24

アドアーズ門前仲町はハウスルールで連コが禁止されていて、サテにもその旨の注意書きが張ってあります。場所はタッチパネルを囲む枠の上側です。って、これじゃ分かりづらいかな。一昔前の表現を使うなら、筐体の熱を冷ますときにおしぼりを置く場所です。

ただ、これとは別に、店舗自作の広告的な張り紙がサテの正面に張ってあって、これがちょうど連コ禁止の注意書きを隠す形になっています。こうなるとなかなか譲ってもらえません。首席の方がいらっしゃれば1台を二人で回す感じになりますけど。

私はハウスルールが明記されていれば連コ厨に退けと言うDQNですが、こういう状態ではさすがに「明記」されているとは言いづらいです。なので、もうちょっと張り紙の位置をどうにかできないか店員さんに言ってみようと思っているのですが、そもそもそんなに混んでいる店ではないので、待ちが出ることも少なく、ついつい忘れてしまうんですよね。そして待ちが出るときに限って店員さんがそばにいないというのはよくある話です。

次に行くときは忘れないようにしようと思いつつ、仕事があまりにも不毛すぎて、ゲーセンに行く頃には忘れているに100マジカ。

2010/05/18(火)2010-05-18

2010/05/18 24:12

今日、一瞬だけスポーツのグラフが4になりました。それだけならアニ並の精度が上がってきたという証拠でもあり、必ずしも悪いことではないのですが……その時のグラフが5415135だったんですよね。つまり、ライスタよりも、理系よりもスポーツが低くなってしまいました。野球使い(笑)

そんなこんなで今日は出張所へ。けっこうガッツリ店対ができたと思います。みんなまだ★が埋まりきっていない状況ではありますが、巷で話題のバグを利用すれば、総合形式なら望みどおりの店対ができるんですよね。いずれはこのバグも潰されてしまうと思いますが、しばらくは個別形式の★を優先して上げていこうと思います。

2010/05/17(月)2010-05-17

2010/05/17 24:09

今日はものすごい勢いで設計書を書いていたのですが、MS-IMEの変換が阿呆すぎてげんなり。しかし、「そんざいちぇっく」を「損在地ぇッ区」と変換するだけならまだしも、「そうかんちぇっく」を「相姦チェック」と変換するのはどうかと思った。休みの間に誰か勝手に使って変な文章を打ってたんじゃないか?

ちなみに、自宅のマシンでは余裕で「相姦チェック」と変換されました。この結果を見たときは激しく動揺しましたが、黒い背表紙に黄色い文字でタイトルが書いてある本が本棚のかなりの容積を占めていることを考えれば、ある意味当然のことのような気がしないでもありません。

2010/05/16(日)クワトロ

2010/05/16 19:38
【横浜 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2010年5月16日:横浜スタジアム)
 
埼玉西武  0 0 3  0 2 0  0 0 1  6
横浜    1 0 1  0 1 2  0 0 0  5
 
[勝] 長田     2勝0敗0S
[S] シコースキー 0勝2敗14S
[敗] 山口     1勝4敗10S
 
[本塁打]
  3回表 栗山  2号 2ラン (ランドルフ)
  3回表 中村 11号 ソロ  (真田)
  5回表 中村 12号 2ラン (江尻)
  6回裏 金城  1号 ソロ  (野上)

ここまで首位争いを続けている立役者の一人である藤田が、左ふくらはぎ痛のために登録を抹消されました。古傷ということもあるのでちょっと心配ですが、無理をしない範囲で一日も早い復帰をお待ちしております。

藤田に代わって出場選手登録されたのは小野寺。これで長田、岡本に加えて小野寺が一軍ということで、ライオンズが誇るクワトロOの3人が揃いました。あとは大沼総帥の復帰を待つばかりです。

さて、試合のほうを振り返ってみましょう。先発はライオンズが帆足、ベイスターズがランドルフでしたが、両投手とも出来はイマイチでした。ランドルフは3回途中3失点KO、帆足もごまかしながら5回を投げきったものの3失点。

6回裏にライオンズ2番手の野上が捕まって5-5になってからは両チームのリリーフ勝負になりました。ライオンズは野上のあと、星野-小野寺-長田-シコースキー。対するベイスターズは3回から真田-江尻-牛田-山口のクワトロS揃い踏み。1ヶ月ほど前のQMAのニュースクイズで、「クワトロ○」のタイピングを準決勝で単独不正解したことがあるのは内緒です。

決着がついたのは9回表でした。先頭の中島がツーベースで出塁し、中村、ブラウンが連続三振で2アウトとなりましたが、6番の高山がライト前に弾き返してこれが決勝点。4時間15分にわたる長いゲームを制して2連勝。首位をがっちりキープしました。

2010/05/15(土)2010-05-15

2010/05/15 24:51
【横浜 vs 埼玉西武 第1回戦】
(2010年5月15日:横浜スタジアム)
 
埼玉西武  0 3 5  0 0 0  0 3 1  12
横浜    0 0 0  1 0 2  0 0 0   3
 
[勝] 涌井 5勝2敗0S
[敗] 三浦 2勝2敗0S
 
[本塁打]
  2回表 中村   10号 ソロ  (三浦)
  4回裏 スレッジ  9号 ソロ  (涌井)
  6回裏 スレッジ 10号 2ラン (涌井)

ライオンズは2回、中村のホームランで1点を先制すると、1アウト一三塁から細川のスクイズで1点追加。さらに涌井にもライト前タイムリーが出てこの回3点を奪いました。後ろが涌井だということもあって細川にスクイズさせたんでしょうが、そんな必要はなかった感じですねw

3回には高山のライト前2点タイムリーで追加点を上げます。さらに2アウト二三塁で細川に打順が回りますが、ベイスターズベンチは満塁策を選択。当然といえば当然の作戦ではあったのですが、涌井はその作戦をあざ笑うかのように走者一掃のタイムリーツーベースを放ちました。もう次回からは8番涌井、9番細川にしたほうがいいんじゃないでしょうかw

涌井は投げるほうもほぼ完璧で、スレッジの2発はあったものの、ピンチを招くような場面はありませんでした。2番手長田、3番手シコースキーもパーフェクトリレーで、前の試合の鬱憤を晴らすかのような大勝です。