2006/08/20(日)さすがに今から釣り糸を垂らしてもあまり釣れないと思うけど一応こちらでも垂らしておく賢者陸段のQMA3日記
どうやら釣り糸が垂れているようなので、今から南流山に行ってきます。いや、明日も仕事が終わってから行くんですけどねw
新宿で野暮用があるので、到着はお昼ごろかな。というわけで、お会いする皆さん、よろしくお願いします。
どうやら釣り糸が垂れているようなので、今から南流山に行ってきます。いや、明日も仕事が終わってから行くんですけどねw
新宿で野暮用があるので、到着はお昼ごろかな。というわけで、お会いする皆さん、よろしくお願いします。
豪快に溜まっているので、少しずつでも消化していきたいと思います。お待たせしてホントすみません。
既出分です。
既出ではないです。でも間違いではないです。
「四択最高!」じゃなくなっちゃいました。今は「西新宿の聖地」になってますね。
一応私が首席らしいです。
まずはその「ちぃといつランキング」が何なのか聞かせてもらおうかw
しまつむぎさんに失礼すぎですw
私じゃないですよ。とだけ言っておきます。
確かに間違えすぎですね。武器なのに情けないです。
じゃあBBHに専念しますw
むしろ「燃えた」でしょうね。誤答連発で大炎上。
ラン6なら行けなくもないような。
最近は地引網とも言われていますw
ありがとうございます。しかし、陸段になってからペガ落ちが増えました……。
いぢめるー。
よくわかってるじゃないですかw
無理じゃないゅ。
需要があるかどうか怪しいものですが、溜まっているぶんをまとめて公開してみました。
だ、そうです。でかいひとさん、頑張ってくださいw
どうなんでしょうか?w
また見かけるようになりましたね。少しずつ時間が作れるようになったんでしょうか。
三人同時登場は初めてだと思いますよw
格闘技とか無理アルー。無理アルよー。
バステトさんを陰からそっと見守っているうちに、バステトさんの使っているユリにハァハァしてしまったわけですねw
あー、えーと、うーん……バステトさん、ご指名みたいですよ?w
距離感が難しいんで、南流山ーズ以外はいぢりにくいです……。
ちぃといつ { font-size: 90cm; text-indent: 25cm; }
林って何だよw
両手で行きたいのでせめて二おっぱいにしてください。
みんな私のことを何だと思っているんですかw
それはそれで!
そりゃ、空気を読まずにマテウスが優勝するに決まってるじゃないですか。
揺れるほど太ってはいないです。ええ。
Googleは作文教室じゃないんですからw
四股名だけで応援するのもどうかと思いますw
検索エンジンは君の意見を表明する場ではありませんよ。まぁ、激しく同意なわけだが。
ドリンク?
AからGまで7人並べるわけですね。
乳を……?
いや、私を観戦されてもw
にじゅうきゅうっ!
確かにあまりイケてないけど、ゆかりたんを忘れるなー!
この前久しぶりに行きました。サテの配置が変わっていてビックリ。
俺は自分の欲望に正直なあんたが大好きだ。
えらい懐かしいものを探してるな、あんたw
どうやって変換したか想像がつきますねw
調べるのもいいですけど、ちゃんと病院で診てもらってください……。お大事に。
呼びました?
呼びました?
kwsk
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【西武 vs ソフトバンク 第15回戦】 (2006年8月19日:インボイスSEIBUドーム) ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 西武 0 0 0 2 1 0 5 0 x 8 [勝] 涌井 11勝5敗0S [敗] 寺原 3勝5敗0S [本塁打] 4回裏 カブレラ 24号 2ラン (寺原) 7回裏 リーファー 8号 満塁 (吉武)
昨日同率首位に並んだ両チームの首位攻防戦第2ラウンド。ライオンズ先発涌井、ホークス先発寺原ともいい立ち上がりを見せましたが、4回のアレックス・カブレラのホームランから寺原が一気に崩れました。その後も出てくる投手をことごとく打ち込んで、とどめはリーファーのグランドスラムで勝負あり。
涌井のほうは3回までパーフェクト、6回までノーヒットという素晴らしい内容でした。7回に大村に初ヒットを許し、さらに松中のタイムリーツーベースで1点を失ったものの、それ以外は危なげない投球を見せてくれました。
さて、今日の勝利は西武ライオンズとしての2000勝目だそうです。色々と忘れられない勝利もありますが、ぶっちゃけ「西武」の2000勝目と言われても違和感があります。西鉄、太平洋クラブ、クラウンライターが上げた1861勝を無視しているわけですから。西武は九州色を消そうとしているところがありますが、ファンくらいは福岡時代を無視することなく、大事な記録、記憶として扱いたいものです。今のライオンズの土台となっている歴史ですからね。というわけで、私は再来年辺りになるであろうライオンズとしての4000勝目を盛大に祝おうと思います*1。
*1:1950年は「クリッパーズ」だったりしますけど。
【西武 vs ソフトバンク 第14回戦】 (2006年8月18日:インボイスSEIBUドーム) ソフトバンク 1 2 0 0 3 0 4 0 0 10 西武 0 0 4 1 0 0 0 0 0 5 [勝] 斉藤和 14勝4敗0S [敗] 松永 2勝2敗0S [本塁打] 3回裏 和田 15号 3ラン (斉藤和) 4回裏 細川 3号 ソロ (斉藤和) 7回表 カブレラ 6号 満塁 (大沼)
1ゲーム差で迎えた首位ライオンズと2位ホークスの首位攻防戦第1ラウンドは、ホルベルト・カブレラの6打点の活躍でホークスが勝利を収めました。これで両チームのゲーム差はなくなり、同率首位ということに。
ルーキー松永は、序盤にポンポンと点を取られた後、一度は逆転してもらったものの、5回に再度捕まってノックアウト。今日は「どうしようもなく悪い」というよりは「追い込んだ後の決め球がど真ん中に」という印象でした。まぁ、ルーキーにこの大事な試合はやや荷が重かったのかもしれません。ただ、この経験は必ず彼のためになるはずですから、今日の失敗を今後に活かしていって欲しいです。
【駒大苫小牧(南北海道) vs 東洋大姫路(兵庫)】 (2006年8月17日:阪神甲子園球場) 東洋大姫路 2 0 0 2 0 0 0 0 0 4 駒大苫小牧 0 0 0 0 0 4 1 0 x 5 [勝] 田中 [敗] 乾 [本塁打] 1回表 林崎 2号 2ラン (田中)
【智弁和歌山(和歌山) vs 帝京(東東京)】 (2006年8月17日:阪神甲子園球場) 帝京 0 0 0 2 0 0 0 2 8 12 智弁和歌山 0 3 0 3 0 0 2 0 5x 13 [勝] 松本 [敗] 杉谷 [本塁打] 2回裏 馬場 1号 3ラン (高島) 4回裏 馬場 2号 ソロ (垣ケ原) 4回裏 上羽 1号 2ラン (垣ケ原) 7回裏 広井 4号 2ラン (垣ケ原) 8回表 塩沢 2号 2ラン (竹中) 9回表 沼田 1号 3ラン (竹中) 9回裏 橋本 1号 3ラン (勝見)
私はあまり高校野球に興味がありません。どのくらい興味がないかというと、2004年の夏から始まった自称野球系ブログであるにもかかわらず、765日目にして今日始めて「駒大苫小牧」という単語がブログに登場したくらいです。2連覇しているのにねぇ。
さて、そんな私でも今日の2試合に関しては取り上げなければいけないでしょう。それぐらいすごい試合でした。
第1試合は駒大苫小牧エースの田中君が序盤から苦しみ、ポンポンと4点を奪われますが、6回の集中打で駒大苫小牧が同点に追いつくと、7回に三谷君のファースト内野安打で勝ち越し。そのまま逃げ切りました。駒大苫小牧がはほとんどチャンスを作れませんでしたが、文字通りワンチャンスをモノにしての勝利。本当に強いチームの勝ち方です。
第2試合は懐かしのハム鉄戦を思い出させる超乱打戦。言葉は要らない、スコアを見てくれという感じです。勝負を分けたのは、9回の帝京の先頭バッターがピッチャーだったことですかね。4点ビハインドなので、たとえまともなピッチャーが残っていなくても代打を出さざるを得ない状況でした。そして、この代打起用によるピッチャー交代が9回裏の再逆転劇を生みました。
しかし、こんなにホームランが量産される状況はいかがなものなんでしょう。確かにホームランは野球の華ですし、わかりやすいです。しかし、ラッキーゾーンがあった時代よりもホームランが出る状況は異常だと思います。ほかの要素の重要度が低くなってしまっては、野球の楽しさ、面白さを充分に味わうことができません。バットやボールを見直す時期に来ているのかもしれませんね。