2004/07/21(水)合併を阻止したい初級魔術士1級のQMA日記
このご時世に「セ、パ両リーグ合わせたチーム数は10である」なんつー問題を出すんじゃねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
このご時世に「セ、パ両リーグ合わせたチーム数は10である」なんつー問題を出すんじゃねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
【日本ハム vs 西武 第18回戦】 (2004年7月20日:札幌ドーム) 西武 1 1 0 1 0 0 1 0 1 5 日本ハム 3 0 1 2 0 0 0 1 x 7 [勝] 江尻 2勝0敗0S [S] 横山 2勝4敗21S [敗] 張 7勝5敗0S [本塁打] 3回裏 小笠原 13号 ソロ (張) 4回表 カブレラ 4号 ソロ (江尻) 4回裏 坪井 8号 2ラン (張)
張は前日に松坂が勝たないと気合が入らないのでしょうか。それじゃ困るんだけどなぁ。
どうやらQMAにハマってしまったようです。え? MFC? 何でしたっけ、それ。
さて、昨日と今日だけの短いプレイ時間ではありますが、自分の得意な分野、苦手な分野、とても苦手な分野、どうしようもなく苦手な分野、救いようがないほど苦手な分野がわかってきました。
野球に関しては突っ込んだ問題でも答えられる一方で、サッカー、格闘技は常識レベルの問題ですらわかりません。ほかのプレイヤーが全員正解しているのに私だけ不正解ということも何度かありました。
唯一コンスタントに得点できるジャンルです。もっとも、対戦相手もコンスタントに正解してくるので、あまり差別化の要素にはならなそうですが。
文系は絶望的です。では理系なら大丈夫かというと、記憶の底からなかなか答えを掘り起こせずに即答できなかったり、そもそも記憶の中に答えが存在しなかったり。駄目じゃん。
昔の作品と最近の作品に関する問題が中心で、1990年代の作品について問われることが少ないので、かなり苦労させられています。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……。
【日本ハム vs 西武 第17回戦】 (2004年7月19日:札幌ドーム) 西武 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 日本ハム 0 0 1 0 0 0 0 2 x 3 [勝] 押本 5勝5敗0S [S] 横山 2勝4敗20S [敗] 松坂 7勝6敗0S [本塁打] 3回裏 古城 1号 ソロ (松坂)
8回裏、1点を追うファイターズは、ヒットとフォアボールでノーアウト一二塁のチャンスを作ります。この場面で2番の木元が送りバントを空振りし、これに釣られた二塁ランナーの石本が飛び出しましたが、キャッチャーの細川が二塁へ送球する間にまんまと三塁を陥れました。もし二塁に戻っていたとしたら、おそらくアウトになっていたことでしょう。1アウト一塁になってしまったかもしれない場面で、逆にノーアウト一三塁とチャンスを広げる大きなプレイでした。
これでバントの必要がなくなった木元は0-3から打って出て、センター前に同点タイムリーを放ちます。さらに小笠原のフォアボールで満塁とすると、4番セギノールの犠牲フライで勝ち越し。ライオンズ先発の松坂は中盤以降ほぼ完璧なピッチングをしていましたが、石本のワンプレイにやられてしまいました。